パソコンで遊びたいなぁ~!

カテゴリ:歌舞伎・観劇・美術館・映画( 417 )

出るのはため息!

コメント欄にブログ仲間のbunkoさんより次のような情報を頂きました。

振込手数料ですが、新生銀行に口座を持つと、
貯金額に応じて無料になります。

1か月に1回は無料。
貯金額が増えると、2~10回無料となりますよ


いろいろあるんですね。

賢くならなくっちゃ・・・・(笑)


携帯の利用金額がバカみたいに高くなっていたので、なるべく使わないようにしているのですが、つい先ごろ地方にいるリッチな友人からメールが入っていて
「何度か電話をしているのですが、繋がらず、番号を変えたのですか?」とのこと。

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一度はまごまごしている間に切れてしまったのね。その内かかってくるだろうと思っていたのです。
その後はバッグに入れたまま数日間確認しなかったとか・・・・・。
殆どメールなので気にも留めていなかったのですが・・・・・。

まあ、内容は何となく判っているので・・・・「遊びにおいで~~~」ってとこかな。
何しろ現役のバリバリだから、新幹線はグリーン車だし、今の私ではついて行けない~(笑)

ここ十数年はボーナスも縁が無かったので、今度ボーナスが出たらご馳走してって言うものならいつでもOKと言う返事がきそう。

でも、今の私では飲んだり食ったりの付き合いもままならず(これは病気のため)元気いっぱいの現役にはお付き合いできません。。・゜・(>_<;)・゜・。 ウエ~ンッ

あら、大変10時過ぎてしまいました。
今日は12月のサントリーホールのチケット前売り日です。大人気の佐渡裕さん指揮のベートーヴェン「第九」特別演奏会なのです。

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ああああ・・・。案の定2枚のチケットは取れませんでした。他もチェックしたのですが早いですね。パソコン2台で申し込みすればよかったかも・・・・。入力する項目が多くって手間取ってしまいました。
かろうじて一枚取れたのでラッキーとするか・・・・・。
10時にスタンバイしておけば良かったかなぁ~。スタンバイしていたんだけどなぁ~
とに角安い席から埋まってしまいます。サントリーホールは全席埋まるのがあっという間でした。

みんな元気ですねぇ~~。
わたしはショック!
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by ma-kom | 2011-09-09 10:43 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(2)

国立劇場10月歌舞伎公演ゲット!

私は今、パソコンの前で10時になるのを今か今かと待っています。

10月の国立劇場の前売り開始なのです。
カレンダーに赤丸を付けていたのに、新聞を読み出したらすでに忘れていて、新聞に12月の佐渡裕さんのコンサートチケットの発売が9月9日と出ているのを見て「随分早いね」と言いながらふっと思い出したのです。

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早起きして良かった・・・・(笑)
2つのカレンダーに発売予定を書き込んでも実際行けるのは何時なのか?先の長い話です。
この先行予定が悩みの種で、後から来るお誘いに都合がつきません。

あ~9:59です。ちょっと行ってきます。

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やっぱり、3階席は争奪戦です。もうすでにファンクラブの会員が抑えていて取れませんでした。
今までは3列くらいあった3階席が1列になって、これでは一般人は獲得できないでしょうね。
私はネット会員になっているのでどうにか一階の三等席=1,500円を確保しました。
歌舞伎を1,500円で見られるのはやっぱり大お得ですよね。
頑張った甲斐がありました。

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でも、これからの事を考えるとファンクラブに入った方が良いのかなぁ~~

国立劇場は開場45周年記念で3月まで出し物が目白押しでどれも外せないのです。

でも。12月は別、毎年この季節に演じられる忠臣蔵は嫌いなので観に行きません。(笑)
その分、佐渡裕さんのコンサートをゲットする予定ですが、これも人気があるのでヨーイドンでしょうか?
ヾ(´ε`;)ゝ ふぅ。。。
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by ma-kom | 2011-09-06 10:38 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)

ゲゲゲのげ

今日はちょっと目が腫れて頭も痛いです。

昨日は高円寺までオフィース300の芝居を見に行ってきました。

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まあ特等席で目の前の舞台下を役者全員が走り抜けると言うまるで運動会の様な躍動的な舞台でした。

この手の芝居は見慣れないと拒否反応もあると思うけど、何といっても渡辺えりさんの感性が若いし、若い劇団員達の元気印がこちらにパワーを送ってくれますし、とにかく懐かしい感覚です。
最終日とあって満席状態で別の意味で演劇ファンの多さにもビックリしました。
ただ、300の公演はもう最後にしようかなぁ~~。オバサンとしては息切れしそう(笑)

内容はね・・・・説明できないなぁ~~。
何処までが現実で何処からが妄想なのか?3重、4重、5重の出来事がフラッシュバックのように入り乱れて理解しようと思うとまあ無理でしょうね。ただ、音楽劇と名打っているだけあって歌は上手かったしアクロバット的な動きは特徴だし、取り合えずですか。

頭が痛いのはその特等席だけでは無く、その後に妹がどうしても見たいと行っていた映画を見に行く羽目になったからです。

ツリー・オブ・ライフ


この予告通りだとちょっと面白そうですよね。
物語は次男の死から始まる。男の子3人と両親の素朴な生活の中での葛藤が中心なんですが、早々に無窮の宇宙・爆発・海・瀑布・血管・・・・生命の進化と言うか最後は恐竜まで出て来て、この映像が長い長い。
だからツリー・オブ・ライフなんでしょうが
この人物が出てこない映像はいらなかったなぁ~。
これだとガイア・シンフォニーを見れば充分だし、途中で頭が痛くなってきた・・・・・。

早く親子の物語に戻って欲しいと思っても、これがしばらく続く。
人物が登場する映像だけでも充分美しかったし、これだけでも伝わってのにね。
まあ、賛否両論がある映画でしょう。キリスト教の矛盾も多々あるだろうし・・・・。
でも、主役のブラッド・ピットもショーン・ペンも見事に中年の親父になってブラッド・ピットなんぞはこんな田舎くさいおじさんも出来るんだと妙に感心しました。
時代背景がこれまた懐かしい1950年代なので日本で言うと向田邦子さんの描く昭和の時代なんでしょうね。

ただオバサンとしてはこの2作を続けて見るのはやっぱり無理でした・・・・・。
未だに頭が痛い・・・・。
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by ma-kom | 2011-08-24 10:19 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(2)

伯爵令嬢小鷹狩掬子の七つの大罪

まあ、土曜日のQ線の混み様は凄かったですよ。
途中まで各駅停車で座って行ったのですが、最後の一駅を急行に乗ろうとしたら、何と昼前の時間なのにラッシュとはこのこと・・・・。恐ろしくって乗れない・・・・。
一駅なので我慢もしましたが、ここ数年初めての体験でした。
通勤時間のラッシュを思い出しましたが、昔この中でバックの紐が2度も切れた事があります。

最近の下北沢は殆ど平日だったから、土・日はどこも混んでいて嫌です。
と、思いきや、下北沢は昔ほどの人混みはありませんでした。
そうか?お盆休みだから?かなぁ~~。

新しいお店を開拓しなければいけないのでしょうが、どうも同じ所がかって知ったる☆☆でまたまた何時ものお店で軽い昼食をとりました。

もう、20数年前からの御贔屓のお店ラ・パレットです。
残念なことに土・日はランチはやっていないのですが相変わらずサンドイッチも紅茶も美味しかったです。

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スズナリは開演30分前しか入場させないので炎天下の下で待っているファンも沢山いました。今回の席は一番奥なのでぎりぎりに行くと入れなくなるのでころあいが難しく、一般の指定席が埋まった後は全ての通路に補助椅子が出て、いよいよ地震でもあったら覚悟を決めないと行けない状態になりました。

今回の作品は寺島しのぶが呼び水になった事は事実で、正直私も彼女でなければ多分来なかったでしょうが
結果、もし彼女でなくても充分面白い舞台でした。(#^.^#)

現に来年早々の公演寺山修司作「くるみ割り人形」はしっかりチェックしました。

アングラ劇は好き嫌いがあるのでしょうが、当然今回の中年芝居ファンは寺山+宇野ファンなので何だかみんなお友達のような気がして懐かしかったです。

あんなに行くのが嫌だと言っていた妹が「チケットを取ってくれてありがとう」と言ったのはやっぱり宇野亜喜良ファンだったからでしょうね。

家に帰ったら10月公演のチケットが届いていました。
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旅に出るか舞台を見るか・・・・。先々の予定を組むのも中々大変。
11月の芝居のチケットは9月予定でこれもアンテナを張っていないと出遅れてしまいます。

何だか振り回されている?気がするのは取捨選択が出来ていない証拠かなぁ~。
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by ma-kom | 2011-08-14 09:41 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)

ザ・スズナリ

今日は久しぶりに芝居見物に出かけます。

実はもう行かないであろうと思っていた下北沢のザ・スズナリです。

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普通のアパートを小屋にしたのであの階段がもはや、怖いのです。もうオバサンの出る幕は無いと思っていたのですが、どうしても見たくなって・・・・。

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寺島しのぶさんがアングラに出ると言うだけで話題になって大入り満員だそうです。
絶対暑い!一度入ったらもう出られない。「嫌だ嫌だ」と言う妹を強引に誘ってのお出かけです。

先行予約では手に入らなかったチケットも一般でどうにか手に入れたもののうぅ~んこんな席です。
途中でトイレは絶対無理でしょうね。(ヾ(@゜▽゜@)ノあははぁ
何しろパイプ椅子が並んでいるだけだから、圧倒的に狭い。多分補助椅子も沢山出ているはずだから、火事でもあったら助からない。
それでも何かを期待して出かけてきます。
何せ、寺山修司と宇野亜喜良だから・・・・・・。
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by ma-kom | 2011-08-13 08:46 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)

チャリティー舞踊公演ー祈り

行ってきました浅草公会堂。

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歌舞伎俳優、尾上菊之助(33)が12日、東京・浅草公会堂で東日本大震災チャリティー舞踊公演「祈り」を開催した。

 「歌舞伎役者として何かできることはないか」と考えた菊之助自らが企画。開演前には会場ロビーで募金も呼びかけた。

 舞台では音羽屋ゆかりの「うかれ坊主」や「藤娘」を踊り、昼夜公演で満員の2000人を魅了。菊之助は「被災者の方の心が少しでも落ち着き、復興の終わりが来るように祈りたいと思います」と話した。収益は日本赤十字社を通じて寄付する。


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このロビーでのご挨拶の列が長く続いて、それはひとめお目にかかりたいという気持ちはわからないでは無いですが、その列が延々出口の外まで続いてまあ、なんと暑い事。
これには閉口しました。

流石に音羽屋の御曹司、今が旬の美しさ。これは見逃せません。やっぱり遠目から見ても肌は張っているし惚れ惚れします。今日は沢山の大向こうさん達がみえていて結構ハデに掛け声を掛け合っていました。

大向こうさんとは「おとわや~」とか「はりまや~」とか声をかけている人
あくまでも無給ですが、正式に大向こうの会に入会して会員になれば、
入館証が発行され、松竹絡みの劇場は木戸御免で入場できます。
現在東京には3つの主な大向こうの会があり、中でも一番由緒と歴史があり、
規模も大きいのは「弥生会」です。
会員の方は、各劇場に大向こうさんがいるように手配したり、
地方公演にも出向いて行きます。

因みに、大向こうは男性のみが掛けるもので、女性が掛けるのはマナー違反です


休憩30分をはさんでの1時間半でしたが、それ以上の時間をかけて行っただけの価値はあったでしょうね。

役者も美しさの旬と言うものがあると思うし、うかれ坊主でのおみ足の筋肉にはビックリさせられて不断は見えていない日頃の修練の賜物をじっくりと拝見できました。

あの、足の筋肉に元気付けられたと言うか・・・・。(笑)

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浅草は元気になりました。菊之助さんの祈りは届いたでしょう・・・。
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by ma-kom | 2011-07-13 09:56 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)

第80回 歌舞伎観賞教室

行ってきました国立劇場

出し物は先月と同じ義経千本桜(全五段)から二段目にあたる「渡海屋の場・大物浦の場」です。

まあ、内容としては創作で、逃亡生活を送る義経一行と平知盛が意外な形で対面を果たし、再び刃を交えた末に、知盛が壮絶な最後を遂げるまでが描かれています。

毎回の事ですが観賞教室なので、前半に歌舞伎の見方等のお話があります。今日の観客席はもの凄くうるさくって、ちょっとやりにくそうでした。
内容も中・高生には判りづらいお話だったので、みんな寝ていたんじゃないかなぁ~。

こういうのって出し物も大事ですよね。

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出演者達の勉強の場と思えば良いのでしょうが、舞台って観客と一体で成り立つものだと思うので、こううるさいと何だかね~~。と思うけど歌舞伎を理解してもらうためには仕方が無いのかしらね。。。

国立劇場は45周年記念と称して
10月公演・・・尾上菊五郎・菊之助親子・尾上松録・中村時蔵
11月公演・・・坂田藤十郎の曽根崎心中
12月公演・・・忠臣蔵
が決まっているみたいです。

これで年内も大忙し・・・・。

そう言えば、美輪明宏さんの先行発売だけどS席(8,500円)だけだったみたい。
A席(7,000円)は先行予約で受付中とか・・・・。A席でも良かったのにね。

今回は13時に終わったのでちょっと気になっていた写真展を見る為に銀座へ向かいました。
シャネルビル4階にあるシャネル ネクサス ホール
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昔懐かしい俳優さんたちのポートレートです。
このホール、確かに素晴らしい空間ですが、何せシャネルのお店を入ってからエレベターに到着するのでちょっと入りにくい雰囲気があります。
もしかしたらお客を選んでいるのかも・・・・。その位のプライドがあるのかも・・・・・。
無料ですので、ついでの時に覗いてみてください。皆さんお行儀が良いのでこちらもシャンとなります。

さあ、それからは焼津の敵を梅が丘でと言うことで梅が丘にある、美登利寿司まで直行。
時間外だったので空いていてすんなり入れました。ここはいつでも待たされるのです。

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残念なことに毎回完食は出来ません。それでも満足満足。
妹はこれから母の所へ廻ります。私は貴重な休日と言う事でゆっくりさせてもらいました。
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by ma-kom | 2011-07-05 20:25 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)

美輪明宏音楽会<愛>

もう、こうして何時間もPCの前で四苦八苦しています。

と言うのも妹がお気に入りの美輪明宏さんの東京でのコンサートが今月末に発売されると言うのに昨日あるところで先行発売されていました。

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何だか可笑しいですね。

これはサンケイリビングのチケットファンと言う所ですが、どうもアドレスを見るとeplusが代行しているような・・・・。
だけど肝心のeプラスは今日の12時からの受付

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さらにぴあでは9日からよ。

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どうなっているのかしらね。

何時もは妹一人で出かけるのですが、美輪さんもそろそれお年なので(m(_ _)m)一緒に行っても良いかなぁと思っていたのですが、何と言っても行ける日にちが決まっているのでスケジュールが大変。

早速チケットファンに登録をして申し込んだのですが途中でPCが固まったり、すったもんだの末、すでに△マークの中を滑り込みでゲットしました。

この、座席の確保ってどんな感じになっているんでしょうね。
今回は一律同料金なんですが、だからって良い席が来るとは限らない?

この仕組み、良く判りませんね。

ただ、チケットが取れない場合があるから、早いに越した事は無いと思うけど、こうして9月の予定も徐々に埋まって、またまた強迫観念に悩ませられそう。
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by ma-kom | 2011-07-03 11:00 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)

紀伊国屋ホール

昨日は本当に久しぶりの紀伊国屋ホールです。
30年は経っているでしょうか?
紀伊国屋の本屋さんは昔から演劇関係の本が多く、良く通っていました。地下にカレー屋さんがあって、舞台用の化粧品店があって・・・・。懐かしいなぁ~。

紀伊国屋ホールは紀伊国屋ビルの4階にある400人ちょっとのこじんまりした劇場です。
この位の小劇場が私は好きですね。

今回の出し物は前にもご紹介しました子供騙し
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これは水谷龍二さんの作・演出で2002年の初演は緒方拳さんが演じられたそうです。
奇しくも舞台は南三陸の海に近い一軒の理髪店です。
3人による一幕の2日間の出来事なのですが、見終わった後、何だかふう~と心が穏やかになるような、ちょっと寂しいような・・・それぞれの人生の普通の中の非凡さ・・・。面白かったですよ。

ここはシニア料金があって、中年のファンが多く訪れていました。
リタイア後のご夫婦達も多く、こういう趣味が一緒なのは羨ましいこと・・・・・・。
だけど、見て。この舞台のチラシの数。
多分関東地方のみだと思うけど、これだけの数の舞台があちこちで行われているのです。頭が痛くなりますね。経済的にも時間的にもこの中から取捨選択するのも能力の一つでしょう・・・・・。

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こう言う芝居って触れなければ触れないで過ごせるし、触れだしたらキリが無いほどの量だし、何十年ぶりかの再会なのですが、なんで急にこう懐古的になったのか・・・不思議です。
この中から数点をピックアップしながら行ける日と予約日とをカレンダーに書き込んでいきます。
そうしないと、スケジュールがさっぱり分からなくなるからですが、何か、もう10月くらいまで埋まり、埋まったら埋まったで強迫観念に囚われ、こんなんで良いのかなぁと思うのですが、舞台の先行予約は先が長いので、明日のことも分からないのにね と思いながら苦笑い!

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芝居が終わり新宿の街へ出てみると私のお気に入りの喫茶店TOPSは様変わりをしていて、昔、カウンターに浅川マキさんが座っていたのですが、そこはとっくに無くなって、その後に出来たNEW TOPSも無くなっていました。TOPSビルにはいろいろな飲食店が入っていましたけど・・・・。
40年前に良く通った喫茶店なので寂しいですね。その中でDUGは相変わらずありました。
JAZZのお店なのですが、おしゃべりをしすぎて一人でjazzを聴きに来ていた人に怒られた経験があります。
こちらも40年前の若かりし時の思い出です。

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7月の舞台は国立と浅草公会堂の歌舞伎公演のみになります。
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by ma-kom | 2011-06-26 09:54 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)

第79回歌舞伎観賞教室

今年の6月公演は「義経千本桜」です。
本日初日ですが、観賞教室だけあって、すんなり席が取れました。

観賞教室は学生のため(?)であるばかりか、若手出演者の練習の場でもあり、本来は絶対に出来ない役を演じる事ができます。

私のお気に入りの隼人くんは今年17歳になりましたが、普段の歌舞伎ではその他大勢でお目にかかることも難しく(笑)応援のしがいも無いのですがこういう場ですと解説の中での静御前の綺麗な姿が眺められたりもします。

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そう意味では芝居内容と言うより他の楽しみがありますね。
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今回は中村翫雀さん・壱太郎くん親子の競演で、やっぱり20歳の若い肌はたとえ白塗りであっても綺麗だなぁ~と変な感心をしたりして、楽しみました。
重鎮な役者さんと違った初々しい公演はそれなりに楽しいものです。

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若い学生さん達や外人の方が沢山来ていました。
26日まで行われています。
一等席3,800円・二等席1,500円。安いのも嬉しいですね。
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by ma-kom | 2011-06-04 20:31 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)



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