パソコンで遊びたいなぁ~!

カテゴリ:思い出( 82 )

この日の思い出

朝起きて北海道のニュースをやっていたのでてっきり台風の被害かと思ったら
何てこと!
北海道震度6強のニュースでした。

大阪では今回の台風の爪痕がこちらが想像するよりも大きくてびっくりしていた矢先の地震のニュースに、真ん中の関東地方はこれからどうなるのか不安でしたね。


今日は月一の終活の勉強会でした。
いつも元気にあちこち出歩いているSさんが何と歩行補助器で遠慮しながら入って来たのです。毎年海外の旅をお一人参加で頑張っていらっしゃる76歳の元気なご婦人でした。未だにシャンソンやオカリナ、ウクレレとご主人を亡くされた後も動き回っていらっしゃったのに・・・。


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脊柱管狭窄症だそうです。


背骨の中を通る脊髄からの神経の通り道を脊柱管といいます。脊柱管狭窄とは、この脊柱管を構成する骨や靱帯の肥厚、椎間板の突出などで脊柱管が圧迫を受け狭くなる病気のことを言います。
おもな症状は、歩行時や立っているときに臀部から下肢にかけての痛みやしびれです。間欠性跛行といって、歩くと症状が悪化し、休むとやわらぐことが多くの場合にみられます。また、前かがみになる姿勢をとると症状がやわらぐのも特徴的であります。


あんなに出歩くことがお好きな人が気の毒だとは思うのですが・・・やっぱり健康年齢って本当にあるものですね。





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6年前には何度目かの台湾で初めて一周しました。
それまでは台北専門で台中も台南も行った事が無かったのですが、これはこれで面白かったです。


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この時は妹が貸してくれたバッグを持って行ったのですが、それが初日から壊れてしまって手に持って歩くものが無く、100均の買い物バックに財布からパスポートまでむき出しで持ち歩いていました。149.png149.png149.png144.png143.png

観光地からの出発だったので巾着でも買えれば良かったのですが、どこにも見当たりませんでしたね。


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ある意味教訓的思い出。


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北回帰線は、地球の北緯23.5度に位置する線ですが、通過している国は、台湾、中国、ミャンマー、インド、バングラデシュ、オマーン、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプト、リビア、マリ、モーリタニア、アルジェリア、西サハラ、パナマ、メキシコの16か国。台湾では、東部海岸、花蓮、阿里山、シラヤ、嘉義、澎湖などの6か所の国立公園を貫いています。北側は亜熱帯で、南側は熱帯夏至に太陽の真下になります。その日太陽が真上に来る正午に線上に立つと、自分の影がなくなっています。


今後も台北には行っても良いかしらとは思っているのですが、台中とか台南には行かないでしょうから記念すべき旅でした。


今日の昼ごはん・・・偶然中国伝統料理・・・いつものランチです。勿論仲良くシェアしていただきました。

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by ma-kom | 2018-09-06 15:03 | 思い出 | Trackback | Comments(0)

今日と言う日

良いお天気です。

梅雨までの束の間の幸せなひと時。
また夏日になりそうですが、接骨院の帰りに散歩をしました。

頸椎の痛みから頭もフラフラ、足の筋肉もヨタヨタでなかなか上手く歩けないのですが、ハイツの中は唯一杖が無くでも大丈夫です。




本当に新緑が美しく(*^^)v
寄り道ばかり・・・ウォーキングには程遠いかも111.png


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「この季節が一番美しい」と言っていたやすべいさんは今年のこの季節を感じる前にあちらに行ってしまわれました。




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梅雨が始まる前のこの瞬間を堪能しないと損ですよね。



多分10数年前に描かれた水彩画だとは思うのですが、お人柄が出ていて優しいですね。
今年100歳で亡くなられたので、80代の作品だと思うのですが、ご自分の絵にフレームを付けて遊んでいました。


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by ma-kom | 2018-05-14 13:00 | 思い出 | Trackback | Comments(0)

日曜でありがとう!

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気が付いたら今日は母の日ですね。白いカーネーションを飾るのでしょうが、出来れば青い=紫の花が好きでしたのでそうしたい所ですが・・・・・・。(;_;)/~~~


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もはや、生花を購入する事は夢のまた夢・・・・。16,200円あったら温泉に行きたい113.png
価値観が少しずつ変わって来たのですね。



母は78歳で倒れてから懸命な介護のお陰で(笑)で81歳の時にはこんなに元気になりました。


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でも多分、私の方はこの時には発病していたかも・・・・。
2年間は家での療養生活をしていましたね。でも、母にとってはそれはいつも一緒に居られて幸せだったかもしれません。


日曜日になると「ママ、日曜でありがとう!」と言う俵萌子さんを題材にした日曜劇場を思い出します。
2人の生活のために子供を作らなかった共稼ぎの新聞記者夫婦の出産までの努力と、その後、仕事と育児に奮闘する姿を前後編で描いたホームドラマ。

今朝も、妹とこの話になって俵萌子さんの名前が出て来なくてイライラしていました。(笑)

1965年の作品だそうです。凄いですね・・・・ビックリしますね。



今では毎日日曜だし、昔からも日曜日の恩恵は無いのですが、どうした訳か日曜日はみんなが休みだと思うと安心して

「日曜でありがとう!幸せ微笑んで!いつも一緒に居られるからね!」そんな歌が思い出されるのです。





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by ma-kom | 2018-05-13 11:26 | 思い出 | Trackback | Comments(0)

過ぎ去りし日

急に春めいて来て意を決してタンスの整理を始めました。
今日は資源ごみの日なので衣類が処分出来ます。

哀しいかなイタリアで購入したウールのコートは重たすぎてこの際処分。
その他、開かずの整理たんすの中の下着やシャツ、靴下類を処分するために引き出しを引き出したのは良いのですが、重すぎて元に戻せない・・・・。
重すぎてと言うより、筋力が落ちたので今の私では結構な重労働。

箪笥の上の衣装ケースはもはや床の上・・・・。

まあ、空き巣被害にあったように凄い事になっていますね。


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可愛い未使用の下着がいっぱい出て来て、懐かしい・・・。

そう言えば地元での初めてのパート先で息子さんが結婚すると言うのでお嫁さん用にそのお洒落な可愛い下着セットをプレゼントをしようかと思ったんだけど、さすがにそこまで仲が良い訳では無いので無難なシャネルの石鹸をプレゼントした事がありました。

この地元と言うのが問題で東京都のはずれのこの街のパート先の人達は初めて遭遇する人ばかりで本当に驚かされましたね。

母の看病と自分の病気で短時間しか仕事をすることが出来なかったので、端末入力の仕事を選んだのですが、人種差別は行けないと思うのですが地域によって人間としての魅力の差がこんなにあるとは・・・・。ちょっとビックリ!

その点今住んでいるハイツは最初の基準が高かった様で(?)素敵な人たちばかりですごく嬉しいです。
やっぱり、美意識その他が同じでないと辛いものがあります。


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そのおばさんは(私より若かったけど…発想がおばさんとしか言えない)

「わあ~、私が貰って良い!」

ビックリした146.png146.png146.png146.png146.png146.png


初めての体験

そう言う人種もいるんだと勉強になりました。111.png


そんな事を開かずの箪笥を整理していたら思い出しました。プレゼントグッズが沢山あるので・・・・162.png162.png162.png

まだまだ捨てなければいけないものが山ほど出て来たけど…もはや溜息しか出ません。!!!!



接骨院の帰りに桜を眺めて来ましたが今年は既に旬を過ぎていましたね。
これから先、何年この風景が見られるのやら・・・。病気に打ち勝って欲しいです。

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by ma-kom | 2018-04-02 12:33 | 思い出 | Trackback | Comments(0)

楽しかった日々

昨日の映画会は凄く面白かったです。

映画の好きな人が、「ラストシーンであっといわされたどんでん返しのあった映画は何ですか?」と聞かれて、おそらくほとんど人がこの「情婦」をあげると思います。この作品こそが本当の”どんでんがえし”の映画なのです。

もちろん、ラストシーンであっといわせられる作品はたくさんありますが、この「情婦」を知る人にとってはあまりにも平凡といわざるを得ない感想になる。それほどこの映画の見事さはまさに拍手ものなのです。

もちろん、原作のアガサ・クリスティのストーリーテリングのうまさもあるかもしれませんが、この作品は完全に映画としてビリー・ワイルダー監督の卓越した演出手腕によるところが大なのです。



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何時も素晴らしい作品を選んでいただいて感謝なんですが、お世話役のGさんも今年87歳になられます。
何時までもお元気でと言いたい所ですが・・・・。

その席でシニアメル友のやすべいさんが亡くなられた事を知りました。
100歳になられますが97歳まで元気にブログを更新されていたのに・・・残念です。


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やすべいさん作品


それでも、みんなで遊んだ数年は楽しかったですよね。
ご冥福をお祈りいたします。




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by ma-kom | 2018-03-25 09:02 | 思い出 | Trackback | Comments(0)

2014年3月8日

今日は朝から冷たい雨が降っています。
朝一番で接骨院へ行って来ました。流石にお天気のせいかあまり待たずに済みました。

母の4回忌です。
1月14日の96歳の誕生日にはまだ意識があり、Vサインをしてくれましたが後は眠るように旅立ちました。


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今では私と同じ年の元気な母にあってみたいですね。
多分、友人にはならなかったと思うけど・・・・・111.png

とにかく元気な人だったので不調な人の事が理解できなかったみたい。


それでも、もう少しお話がしたかったですが、やっぱり母娘は母娘でお友達にはなれないのでしょうね。
戦前戦中を生きて来たので、それなりの事柄があったはずなのに、意外と何も知りません。

縁があって母娘になったのにね・・・・・。

長い介護中にも、今となっては何も話していなかったとしか言えないのはちょっと寂しいです。

お母さんの恋物語位聞いておけば良かったなぁ~・・・・。163.png163.png163.png


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by ma-kom | 2018-03-08 11:32 | 思い出 | Trackback | Comments(0)

父のセーター

Google Photosがこの日の思い出としてお知らせしてくれた写真ですが

どうも不思議?国立劇場の獅子舞は7日くらいまでしかやらないからです。


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案の定、調べてみたら1月7日でした。
Googleでもこんな間違いをするのですね。


今朝はいつものクリニックへ行って、いつものお薬を頂いて来ました。
昨日の接骨院の隣りなので何で一緒に行かなかったのか?集中力が途切れていたのでしょうか?
いつもはこう言うへまはやらないのに・・・まあ、近いから良い様なものの。

どうも頭の芯がクリアでない様な気がして、こんなものなんでしょうか?


心配していた90歳の方からの年賀の返事が来て、体調は良くない様でしたが自筆での一言で取りあえず安心しました。
娘である友人は年の離れた男性と結婚して、ご主人の介護でアメリカから帰って来られません。

年の差結婚の弊害はこういう時に出てくるのですね。
それでは、一回り年下の男性と再婚した友人は安全かと言うと
もう何年も前に「主人が白血病になった」と泣きの涙で連絡がありました。それでも今ではすっかり回復したようでお孫さん誕生の元気な家族写真が届きました。


まあ、長い人生幸せが何処にあるのか解らないものです。

先日珍しくデパートの紳士服売り場でアルパカの素敵なセーターのバーゲンを見つけました。
バーゲンと言っても2~3万円以上はするのですが、
70代のご夫婦が仲良く吟味していた姿が印象に残っています。



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昔、妹が父用にとユニクロで売っている様なスエットを買ってきたら、「80近くになってこんなものは着られない」と言っていましたが、足の痛みには耐えられず、どういう訳か冬でもサンダル履きでした。


父のお気に入りは妹がイタリアで買ってきたこんな感じのハイネックのセーターでしたが、亡くなった後に差し上げてしまいました。
私の今の体型だったら、きっと着られたでしょうに残念な事をしました。111.png111.png111.png111.png111.png


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高級アルパカは何と素敵なんでしょう!


家族がたくさんいたらお父さんの還暦にこんな素敵なプレゼントが出来るのに・・・・。




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by ma-kom | 2018-01-13 11:44 | 思い出 | Trackback | Comments(0)

世界は日本を待っている

今日は寒いですね。
なかなか布団から出られない・・・・。

暮れにキッチンに置いていた電気ストーブが急に気になりだし(芯が黒くなってきた)、暫く使っていなかったオイルヒーターに変えたのでちょっと寒いのです。
オイルヒーターも長い事使うと何だか匂いが気になってつけたり消したり・・・・。
各自の部屋にはエアコンがあるので大丈夫なのですが、部屋を一歩出ると寒いです。妹は電気代を気にしていますがドアーを開けて暖房が廊下まで届くようにしています。この際、心筋梗塞の方が怖いですよね105.png


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元旦には突然テレビのリモコンが動かなくなってビックリ・・・・。
年明けまでは確かにそれを使っていたので。リモコンが無いと結構不便ですね。これは単に電池キレなんですが、お正月早々でなくても良い様な気がします。


私の部屋の照明も何だか不穏なチカチカが135.png




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今年も前途多難かなぁ~





そんな事を思って新聞に目を通すと・・・・・。


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うわぁ~これは何だ!アラン・ドロンとジャン=ポール・ベルモンドが一面に146.png146.png146.png146.png146.png


世界は、
日本を待っている。
「私がどうしても滅びてほしくない民族があります。それは日本人です」。
1921年から27年にかけて駐日フランス大使を務め、劇作家、詩人でもあった
ポール・クローデルは、先の大戦時、戦火のパリでそう語ったという。
四方を海に囲まれた東方の島国、ニッポン。
自然を崇拝し、自然と調和しながら独自の文化を築き上げた国、ニッポン。
幕末期1867年のパリ万国博覧会に出品された日本の美術工芸品は、
ジャポニスムと呼ばれ、瞬く間に西欧を魅了した。
モネ、ルノワール、ゴッホらの印象派絵画をはじめ、
プルーストの小説『失われた時を求めて』にまでその影響は及んでいる。
19世紀末のアール・ヌーヴォーを開花させ、後のアール・デコに学んで磨かれた
先人の巧みと産業芸術は、現代クールジャパンの源流である。
誠実、勤勉、礼節、友愛を尊び、異文化を取り入れて
新しい文化を生み出す技術と感性。一筋の皺にも美と喜びを見出す繊細さ。
細部に命を宿らすモノづくりへの拘りは、世界に誇れる無形文化だといえよう。
しかし昨今、その誇りを自ら傷つけ、萎縮してしまってはいないだろうか。
映画『太陽がいっぱい』のトム『勝手にしやがれ』のミシェルを演じた
フランスの偉大な俳優二人から、メッセージが届いている。

" Si seulement le Japon pouvait prendre le lead au niveau mondial...
Lorsque le Japon va bien, le monde ne s’en porte que mieux et bien sûr nous aussi." Alain Delon
「ジャポンは、自信をもって世界をリードすればいいのに...
ジャポンが元気だとみんなが刺激を受けるよ。もちろん僕たちもね」アラン・ドロン

" Le Japon peut être fier de sa grande culture aux fortes racines.
Je partage avec lui son sens de l’honneur et de l’amitié. Continuons ensemble ! "Jean-Paul Belmondo
「その深くて大きい精神性にも、美意識にも、
私は誉れと友情を感じている。ともに胸を張って進もう!」ジャン=ポール・ベルモンド


2018年、日本人は何を生み出すのだろう。
世界は、日本を待っている。
宝島社

ジャン=ポール・ベルモンドが大好きでした。やっぱりお洒落で恰好が良い・・・・。
あの頃はヨーロッパ映画が全盛で名作が沢山上映されていました。
懐かしくって涙が出て来ますね145.png145.png145.png145.png145.png


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by ma-kom | 2018-01-05 11:55 | 思い出 | Trackback | Comments(0)

ルーツ

遠い親族に思いをはせていたら
父の死後押入れの奥に仕舞いぱなしだった祖父の古いアルバムの整理をしなければと
これを機に断捨離を始めました。

父の死後父の写真は殆ど処分したのですが、父が受け継いだ祖父の写真は知らないことだらけでそのままになっていたのです。
自分の写真も古いものから処分しているのですが、まだまだ紙としてあるんですよね。


デジカメになって本当に良かったと思います。
気が付いたらスキャンをして取り込んではいるのですが、紙の処分も結構大変です。


若い頃の祖父は私の全く知らない人でしたね。



明治25年生まれだそうです。
貧しい九州の片田舎から大志を抱いて東京で会社を興し、その後終戦前に佐世保に引き揚げたようです。
その時はすでに、かなりの資産家だったようですが、終戦で貨幣価値が下がりまたまた東京へ戻ったようです。



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昔の男はおしゃれですね。
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ズボンの丈を折っている所が可愛いね!



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親孝行の長男だったようですが、戦後は末の弟の栄華には敵わなく、愛する母親の葬儀は出世頭の弟の采配で築地本願寺で行われたようです。この時の祖父はどんな気持ちだったのか?戦争をはさんだ人生の浮き沈みは体験者しか判らない事なので、少しは聞いておけばよかったかも・・・。


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父はいろいろな意味で祖父には敵わなかったようです。
祖父の遺産は騙されたり、また散財ですべて使い果たし、ある意味お見事と言うしかない旅立ちでした。

父親が亡くなった時、周りの方は相続が少しはあったんじゃないの?と思ったようですが、これ以上長生きしたら持ち出し?と言うかなり危ない所でした。

妹は「他の人はかなりの相続があると言うのに・・・・133.png」と友人の話を聞いては憤慨していますが、

祖父が残した絵画が数点ありますが、父にはそう言う趣味が無かった事が凄く残念です。




祖父が建てた別荘なような大邸宅がもしかしたらまだ残っているかもしれないとその遠い親族は言っていましたけど・・・・。
勿論これは手放して東京へ戻ったのですが、庭に鹿威し(獅子脅し ししおどし)があったと、この家に嫁いだ母が言っていました。




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父が幡ヶ谷で産まれた事も知らなかった・・・・・。てっきり九州だとばかり思っていてので・・・・。
先祖のルーツもひも解けば新しい発見が沢山あったのでしょうね。


*今日は朝から「おひとり様の会」に出かけていたのでブログ投稿が遅くなりました。

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by ma-kom | 2017-07-06 16:44 | 思い出 | Trackback | Comments(2)

釘づけ!

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向かいの棟の5階に黒猫が・・・・・。

まさか落ちるはずはないと思っても気になりますね。

昔4階の我が家でも同じような事があって隣の家のベランダには鳥かごが・・・・・。

まだ元気な母があそこをつたわって迎えに行ったことがあります。

今考えると、何と恐ろしい・・・・。

「お願いだから、今後は絶対やめてね!」と言ったのですが、あの時の母は今の私くらい?


元気だったのですね。


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私だったら、高所恐怖症なので、絶対無理・・・・。


敵わないなぁ~。


母は強し!





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by ma-kom | 2017-06-17 10:11 | 思い出 | Trackback | Comments(0)



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