パソコンで遊びたいなぁ~!

2018年 05月 09日 ( 1 )

引き際の美学

急に寒くなって、ご近所の方は軽めのダウンジャケットをお召しになっていました。

おかげで眠たくて、更に寝すぎで目が痛い。
次は眼科?
これが老化と言うものなんですね。103.png

先日テレビで驚いた事が2つ。


ある若手の俳優さんがジュリー=沢田研二さんの事を知らなかった。さらにグループサウンズの事を知らなかった。
沢田研二さんって今でも現役なのにね。

2つ目、30代の音楽グループが滝廉太郎の荒城の月を知らなかった。

小学校の教科書から抜けてしまったのかしら。

『荒城の月』 (こうじょう/くわうじやう・の・つき) は、土井晩翠作詞・瀧廉太郎作曲による歌曲。哀調をおびたメロディと歌詞が特徴。七五調の歌詞(今様形式)と西洋音楽のメロディが融合した楽曲


そう言えば、こんな事件もありました。

東大生協、画家の大作を廃棄「重大さに思い至らず反省」


東京大学(東京都文京区)安田講堂前の地下食堂に飾られていた著名画家の大作が、施設改修で行方不明になっていた問題で、食堂を管理する東大生協が8日、正式に廃棄を認めた。ホームページに「貴重な文化資産である作品を失うことの重大さに思いが至らなかったことを深く反省する」などとした「お詫(わ)びと経緯」を載せた。


時代と共に認識が薄くなるのは仕方が無いと分かっていてもビックリする事件でしたね。



今年も御年94歳となるシャルル・アズナヴールの来日公演が決定しました。
最後の公演と言って11年前に大枚20,000円を払って聞きに行った妹は憤慨しています。

高校生の時からの大ファンで初来日には母を連れて聴きに行ったそうですが、流石に11年前には声量が落ちて哀しかったみたいです。

それから2度も来日して、94歳の歌声はどうなんでしょうね。


b0078675_11103298.jpg










この曲はイザベルという女性に対する思いを妄想的、詩的かつ情熱的に歌い上げられるのですが、語りが大半で曲の中盤でいきなり「イザベル・・・ウヒョヒョ」と狂ったように笑い始めるシャルル・アズナブール



高校生の時に好きなレコードを持ち合う授業があったそうです。
この狂ったような笑いの時にみんなが笑っていたと妹が言っていました。

私は反戦フォークソングにはまっていたのに我が妹は何と情熱な事か!
これではいつまでたっても夢子さんのままであるのは仕方が無いかなぁ~122.png


でも、流石に
長年のファンである妹も、「引き際の美学と言うものもあると」と言っていますが・・・・。


[PR]
by ma-kom | 2018-05-09 11:28 | YOUTUBE | Trackback | Comments(2)



今年はどんな一年になるのかな?
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のコメント
☆銀河☆ さん ..
by ma-kom at 11:28
 私もこのところ医者通い..
by ☆銀河☆ at 00:24
痩せられないです!
by ma-kom at 16:59
こんにちは、健康が一番で..
by risu777771 at 12:53
☆銀河☆さん 豊..
by ma-kom at 12:38
メモ帳








ライフログ
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル