パソコンで遊びたいなぁ~!

2018年 03月 05日 ( 1 )

おめでとう(*^^)v

辻一弘オスカー受賞!日本人初メイク・ヘアスタイリング賞【第90回アカデミー賞】


嬉しい受賞です。

第90回アカデミー賞授賞式が現地時間3月4日(日本時間3月5日)、米ロサンゼルスのドルビー・シアターで開催され、『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』で主演ゲイリー・オールドマンの特殊メイクを担当した日本人アーティストの辻一弘が、3度目10年ぶりのノミネートにしてメイク・ヘアスタイリング賞を初受賞した。日本人が同部門を受賞するのはこれが初めて。


2012年に映画界を引退し、現代美術の分野へと転向していた。しかし、主演のゲイリーが辻なしではチャーチル役を引き受けられないと直々にオファーしたことで、映画界に復帰した。

 ゲイリーからの絶大な信頼を得ていた辻は、毎日およそ3時間半かかったという特殊メイクで、素顔ではチャーチルに似ても似つかないゲイリーを、丸顔でふくよかな体型のチャーチルに見事変身させた。その技量を高く評価され、辻は本作のメイクアップチームのデビッド・マリノフスキ&ルーシー・シビックとともに、2018年メイクアップアーティスト&ヘアスタイリスト組合賞など数多くの賞に輝いており、オスカー獲得も確実とされていた。


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子供の頃、映画「スターウォーズ」に衝撃を受けた辻一弘は、特殊効果の仕事に就くことを夢見るようになり、中学生になると、8mm映画やミニチュアを制作し、我流で夢を目指すようになりました。高校3年の時には、米映画雑誌「ファンゴリア」で、特殊メイクの巨匠ディック・スミスの存在を知り、自分のやりたいことはこれだ!と確信。
辻一弘は、独学で特殊メイクの勉強を開始。辞書を片手に洋書で情報を集めていた1987年、ディック・スミスの私書箱の住所を奇跡的に発見した辻一弘は、特殊メイクの勉強法などを問う手紙を郵送し、約7カ月間彼と文通したと言います。そして迎えた高校卒業の翌日に、ホラー映画「スウィートホーム」の監修で来日したディック・スミスの推薦でスタッフとして働くことに。
実際、メールやインターネットがなかった時代に、書店の洋書コーナーで情報をかき集め、高校教師に文法をチェックしてもらい、英語の手紙を出していた辻一弘。その情熱と行動力が、現在の活躍に繋がっているのでしょう。その分、毎年来日して日本の学生に特殊メイクの講義を行っている辻一弘は、若者の情熱や行動力の低さを危惧しているようです。
「講義に来ているようではダメ」「心から世界で活躍したいと思うなら、すでに海外へ飛び出しているはず」「それくらいの熱意と行動力がないと、海外では潰される」とげきを飛ばしています。
そんな辻一弘が、日本の若者に向けて送ったエールが「海外での仕事を臆することはない」ということです。
「日本人ならではの繊細さやこだわりの強さは武器になる」「一番重要なのは技術よりも内側の情熱の強さ」だと説いています。
(斜め上からこんにちはより)

まだ48歳と言う。これからは芸術家の道へ?

凄い先輩が出て若者はますます元気が出る事でしょうね。

色々な道があるから小さくまとまらないで欲しいです。


リクルートスーツを見るたびに何故だかガッカリするのは私だけかなぁ~・・・・。






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by ma-kom | 2018-03-05 12:10 | 日常 | Trackback | Comments(0)



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