パソコンで遊びたいなぁ~!

カテゴリ:歌舞伎・観劇・美術館・映画( 396 )

国立劇場へgo~!

今日は朝から天気が優れません。
朝の弱い私は、気分が優れず、出かける前まで「行きたくない」を繰り返しています(笑)

今日は国立劇場まで出かけます。前売りを予約しているので出かけますが、これがフリーだったら行かないかもしれませんね。
このところお疲れで、来月の国立はパスをする事にしました。

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本来は家でごろ寝が大好きなので、自分で自分のお尻を叩かないとうんともすんとも動かない生活になりそうです。

そうでなくても病気のせいで代謝異常があるので間違いなく成人病へまっしぐら。

周りを見回すとみんな元気で、もしかして、一番自由で元気の良い年代かもしれませんね。

取り合えず行ってまいります・・・・ヾ(@^▽^@)ノ~~~~~~~~~マタネー
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by ma-kom | 2010-10-09 08:57 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(2)

渡辺えり JAZZコンサート

久々のお出かけは高円寺で行われている渡辺えりさんのルールコンサート-4
「黄色い部屋の秘密」
なにせ、今回はJAZZに挑戦。
更に、更にゲストが吉田日出子さん
もう、大ファンなのです。
上海バンスキングの歌はみんな素敵でLPを何度もかけて聴いていました。

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えりさんはあの体格ですから迫力があり、何しろ舞台人なので全てが楽しいです。
前から2列目の席だったので表情が丸見えで面白かったですが、音はマイクがいらないと思うほどでしたね。
全部で20曲+αを熱唱し、幕は閉じましたが、次回は何に挑戦するのかしら?
歌詞は殆どを日本語にして歌っていましたけど、偶然に前の日にTVで見たビリーホリディの奇妙な果実があり、何だか複雑な気分。これ、強烈な歌詞なんですよ。それを日本語にしてあるのはかなり(≧σ≦)しょっく!!

吉田日出子さんは、これまた問題のあるダミア「暗い日曜日」を歌い、流石にお上手・・・・!!
更に上海バンスキングから「貴方とならば」を熱唱。
最近再演されましたが、私の思い出は30年(?)前の自由劇場での舞台。
俳優人がみんな若かった・・・・・。再演は少し・・・・悲しかった・・・・・。
20曲目にウエルカム上海を出演者全員で歌いお開き・・・・・
にはならず、当然アンコール。
えりさんはここでもしっかり見せる事に執念を燃やしてくれているので、その派手な衣装も楽しみの一つです。
最後はやっぱり花笠音頭で景気良く、でしたね。
55歳とは思えない、パワーとTVでは見えない舞台人の魅力満載のひと時でした。

そして、その公演が行われた座・高円寺はかの有名な建築家伊東豊雄さんの設計なのです。
昔、昔勤めていた所と伊東さんが仕事をしていた関係で何度か事務所まで設計書を取りに伺った記憶があります。伊東さんご自身とお逢いしたのかは記憶にはありませんが、懐かしいお名前でした。
こんな機会でしか行くことのない小屋ですが、何か良い出し物があったらまた行って見たい場所です。
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ただ、お休みを替って貰ってのお出かけは少々疲れました。
休息日が欲しいなぁ~~~。
今日は午後からお仕事ですが、世の中は3連休?
すっかり、忘れていました・・・・・・。ヾ(´ε`;)ゝ ふぅ。。。
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by ma-kom | 2010-09-18 10:48 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(2)

懐かしさと寂しさと・・・。

061.gif 渡辺えりさんの一人芝居は下北沢のザ・スズナリで行われました。

ここは結構古く本多劇場オーナーの本多さんが、主催していた俳優養成所「本多スタジオ」の稽古場として、
当時アパートだった建物を改築。
1981年の同養成所卒業公演を機に、劇場としてオープン。
まだ工事中だった本多劇場に先駆けるスタートとなった所だそうです。

まあ、下北沢の小劇場の代表みたいな所なんですが、2階にある劇場までの階段が狭い。
ほら、アパートの狭い階段を想像してみて・・・・・。全てが狭い。
小屋は200人弱がぎっしりと入り、一体感はあるのだけれど、前の3列は自由席でベンチ椅子。
AからJまで×14人がパイプ椅子。
昔のままで懐かしかったですが、何せ、寄る年波には勝てず、腰痛持ちにはきつかった・・・・・。

観客はえりさんと同年齢も多く、年月を感じたけど、えりさんは元気いっぱい!
想像以上のビッグボディは圧巻で昔を彷彿(ほうふつ)とさせてくれました。
そう言えば、歌舞伎俳優の中村福助さんもご覧になったようです。
私の席の隣も役者さんでしたよ。

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出し物は若手の作品を何本かだったみたいですが、これ続けていくのは結構きつくないですか?
一人芝居は続けて欲しいから、本はしっかり吟味してえりさんらしい作品を完成させて欲しいです。
来年、再演が決まったそうですが、体力的に大丈夫かなぁ~。

私が最初に見た300は「花咲く頃の憂鬱」で 1983年 PARCO SPACE PART3 でした。ここでもベンチ?座布団?席だったような記憶が・・・・・。
凄く、面白かったです。後から聞いたのですが新人の豊川悦司さんがちょい役で出ていたそうです。

その記憶が一部甦ったのですが、何せ、30年近くの歳月は、こちら側の肉体の衰えを様々と認識させてくれて多分に寂しかったです・・・・(苦笑)


久しぶりの下北沢でしたが、どこにも寄らず、早々に夕暮れの我が街へ帰って来ました。

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by ma-kom | 2010-08-17 09:26 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)

乙女の祈り

今日は久々の猛暑の朝を迎え、流石の私も寝ていられませんでした。

早々にシャワーを浴び、首に保冷剤を巻き、パソコンに向かっています。
朝の運動は脳の活性に役立つそうなので、これは素直に実行しているのです。(笑)049.gif049.gif049.gif

今日は午後からお出かけです。
歌舞伎以外では本当に久しぶりの観劇なのです。
それも、懐かしい懐かしい劇団300の公演。と言っても、今は劇団300は解散して無くなっているので主催者の渡辺えり子さん(現在はえりさん)の初めての1人芝居です。

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5人の若手作者による5体の役どころを演じる「乙女の祈り」は期待大ですが、どんなものでしょうね。

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最近はテレビにも出て、資金稼ぎをしていますが、劇団を維持していくのは大変な事だと思いますね。
昔は、みんな若かったので、それでも何とかワイワイ言いながら楽しかったのですが、観客も年を重ね、遊んでいられなくなった時期もありました。

それだけに今日は楽しみです。
結果は明日報告しますね。
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by ma-kom | 2010-08-16 08:33 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)

インセプション

見て来ました!





こればかりは上手く説明が出来ませんねぇ~。
夢に入っているときに潜在意識の奥底まで潜り込み、他人のアイディアを盗み出すという犯罪の第一人者である主人公=レオナルド・ディカプリオ
裏切りに満ちた企業スパイの世界において引っ張りだこの存在である。

しかし、その中で最愛の妻を失い、国際指名手配となってしまう。
そんな彼が最後の仕事と決めた、あるミッション。それは、不可能に近い“インセプション”と呼ばれるもので、アイディアを盗み出すのではなく、その真逆、他人の潜在意識に入り込み、ある考えを“植えつける”という最高難度のもの。その依頼人が渡辺謙扮する巨大な勢力を持つ日本人。その見返りは・・・・・。

夢の中は一重にも二重にも三重にもなり、まるで過去・現在・未来が交差されているようで・・・・。
いろいろな事が後になってつじつまが合う・・・・・。いや、合わない・・・・。
パズルの最後のコマは・・・・・・?(~ヘ~;)ウーン  

殆どCGを使っていないと言うスペクタルはどれも素晴らしいですが、見終わった後も、どれが夢でどれが現実なのか判らなくなって来ました。


「人は夢を見ている間は、夢を現実だと思っている」・・・自身の実存や本質に常に疑問を浮かべていたノーラン監督が『インセプション』で描くのは、人間の実存と本質の対立だそうです。

真実と事実は違うと言う事でしょうか?

日本的に言えば洗脳のような、何だか怖い話ですが、それが意外と幸せ に繋がったりして・・・・・。

それにしても、ディカプリオは良い役者になりましたね。童顔の美少年はどうなるのだろうかと思っていましたが、見事に大人に変身して渋くなりました。

久々の映画鑑賞は今日の空のように晴れ晴れとは行かなかったのですが、もう一度見て、確かめたいことが・・・・そんな映画でしたね。

何せ、脳のお話なので・・・・・・。ふ・く・ざ・つ
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by ma-kom | 2010-07-30 09:50 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)

歌舞伎観賞教室

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今夜は七夕です。
ただしお天気予報では

今夜は、関東では涙雨があるでしょう。
北部では、大泣きになるかもしれません

とのことです。

あと、ソーメンを魔よけのために食べると良いそうです。
「私も小さい頃からソーメンは食べてましたけど、病よけの意味で食べてるとはこの歳になってしりました。天の川の流れを模して食べてるのかと。あと、短冊を笹に飾ると魔よけ、邪気除けになるそうです。」
これはtwitterで知り合った方から教えていただきました。勉強になるなぁ~。

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所で昨日は国立劇場へ行ってきました。6月・7月は学生の為の歌舞伎観賞教室が行われていて、これが以外に面白いのです。特に今回は90%が学生と言う賑わいで席も最後尾でした。こんな事は初めてでしたが会場のあちこちから黄色い歓声が飛び交っていました。
と言うのも、毎回行われる解説→歌舞伎のみかたを19歳の中村壱太郎君と16歳の中村隼人君と言う若いイケメン男子が担当したからです。
まあ、登場の仕方も面白く、まずはスクリーンに軽装の2人が国立劇場へ向かってくるところから始まり、ドアーを開け、会場へ入るところからライブになります。スポットライトがあたり、まるでアイドルの登場のパターン。これでは高校生達はたまりませんね。当然慣れ親しんだ黄色い歓声が出ると言うもの・・・・((#^.^#)

とにかく中村隼人君は若い!格好良い! ジャニーズJRと言っても過言ではない。
グリーンのスニーカーもおしゃれ!


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演技は・・・・?これは当然これから・・・・。歌舞伎の世界ではまだひょっこ。でもこんな感じで若いファンが出てくると歌舞伎の将来も希望が持てるかも・・・・・。

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みんな努力はしているんだけどね。。。。狂言からの出し物=身替座禅=学生にはどうだか・・・・?
(~ヘ~;)ウーン  。

何回も見た出し物だけど、今回は若い2人の素顔が見れて、私は凄く楽しかった・・・・・。
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by ma-kom | 2010-07-07 11:05 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)

国立劇場まで行ってきます

今日の神奈川は曇り空。相変わらず蒸し暑い一日になりそうです。

この時期、予定では防音工事完了だったのですが、どういうわけか未だにガラスが入っていません。

知らないものね、積もりに積もった予定をバンバン入れています。(笑)

今日は国立劇場へ6月歌舞伎鑑賞教室「鳴神」を見に行って来ます。
これは学生用に簡単な説明があってちょっと面白いですよ。お値段も凄く安いし、時間も短い!
歌舞伎はちょっとね!と言う方にも入りやすい興行だと思います。

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その後は横浜に出て友人達と会います。
久しぶりに忙しい一日になりそうです。
それでは・・・・・・。
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by ma-kom | 2010-06-22 08:26 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)

懐かしの映画鑑賞

昨日衛星第二でマット・デイモン自らを語るが再放送されるのを楽しみにテレビをつけたのですがチャンネルをお隣と間違えてNHKハイビジョンをつけてしまいました。
そこではなにやら洋画が・・・・・。でも、マット・デイモンもお気に入りの俳優なんですけど・・・・。

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何々、ちょっとレトロで面白そう・・・・・。
結局そちらの方を見てしまったのですが、ヒッチコック監督の引き裂かれたカーテンでした。
1066年の作品だそうですが、もう始まっていてタイトルも分からない状態だったのですが、何と若くってハンサムなポール・ニューマンとジュリー・アンドリュースの共演ではありませんか?


婚約者サラとコペンハーゲンの学会に訪れたアメリカの物理学者マイケル。が、ほどなくマイケルは東ドイツに亡命してしまう。サラはショックを受けながらもそんなマイケルを追う。が、マイケルの狙いは、著名な物理学者リント教授の持つミサイル理論だった ・・・。鉄のカーテンをモチーフにしたヒッチコック晩年のスパイ・スリラー。最盛期からはやや勢いを落としたものの抜群のおもしろさとスリリングな展開は相変わらず。ロマンティシズムあふれるつくりにも注目したい


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まあ、今のスパイ映画と比べれば殺人もあるのですが、何とも情緒があって面白い!
カーチェイスも高速道路を猛スピードで走る今的では無く山道をバスで逃げ切る何とも本当にローカルで面白かったです。
後からタイトルも知って、結構有名な作品だったのに見ていなかった事に気がつきびっくりしましたが、当時の評判は今ひとつだったみたいです。
ジュリー・アンドリュースはその前のサウンドオブミュージックがあまりにも有名な作品だったのでそのイメージが強すぎて他の役にはちょっと損をしていますよね。


5月5日にはヒッチコック・スリラーの最高峰とも呼ばれる恐怖サスペンスーサイコが放映されます。
女性事務員のマリオンは、恋人のために4万ドルを横領。逃げる途中で、さびれたモーテルに宿を求める。宿のオーナーは、年老いた母親と暮らす青年ノーマン。何かと親切にマリオンの世話を焼こうとするノーマンに対し、母親はヒステリックな声でどなり散らしていた・・・。異常心理を扱った草分け的作品で、バスルームでのショッキングな殺害シーンが大きな話題に。

これ本当に怖かったです。主役のアンソニー・パーキンスも既に亡くなっているけど、こんな精神を病んだ役をやらせたらうまかったですね。
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GWこんな楽しみ方もあるんですね。それにしてもみんな若い!それが何だか悲しいこともありますが・・・。
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by ma-kom | 2010-04-29 10:58 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(2)

四月大歌舞伎第三部

暖かいやら寒いやら・・・・。
季節は花まつりになったのに暖房が必要な毎日です
桜の季節は儚いもの・・・・・。
紅色の花吹雪が舞って・・・・・もう、そろそろ・・・さようならのようです。

さて、歌舞伎座4月公演第三部
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一、実録先代萩(じつろくせんだいはぎ)
           
 乳人浅岡  芝 翫
           松前鉄之助  橋之助
             局錦木  萬次郎
             局松島  孝太郎
            腰元梅香  児太郎
             亀千代  千之助
             千代松  宜 生
             局呉竹  扇 雀
             局沢田  芝 雀
           片倉小十郎  幸四郎


昔,NHKでやった「樅の木は残った」が印象に残っていますが、あの時は悪人とされていた原田甲斐を山本周五郎は小説で、仙台藩を守った忠臣として描いています。最近では田村正和さんがやりましたね。
何だか悲しいお話なので、奥歯をかみしめて見ていたような気がします。

今回の芝居では、お家乗っ取りを企てる原田甲斐一味が、若い藩主の亀千代の命を狙っているため乳母浅岡が我が身に変えて守護している様を描いています。
そのために自身の子、小太郎との対面を拒否し、お家安泰となった時には親子と名乗ろうと悟すという子別れの代表的な一幕です。

なんと言っても、芝 翫じいちゃんと息子の橋之助、孫の宜 生くんの共演が一番のハイライトでしょうね。
それに仁左衛門さんちの孫の千之助君の芸達者なこと。まあ、それぞれの家系が総出演の今回の舞台。
好き嫌いは別にして、多めに見てあげないと・・・・。

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歌舞伎十八番の内
二、助六由縁江戸桜(すけろくゆかりのえどざくら)
           
花川戸助六  團十郎
           三浦屋揚巻  玉三郎
            通人里暁  勘三郎
         福山かつぎ寿吉  三津五郎
           三浦屋白玉  福 助
        男伊達 山谷弥吉  権十郎
        同   田甫富松  松 江  
くわんぺら門兵衛 仁左衛門
白酒売新兵衛 菊五郎
エトセトラ・エトセトラ

流石に最終公演の最後の舞台、華やか・華やか
綺麗どころがずらりと並んで、その中でもやっぱり玉三郎の美しさは群を抜いていて、今年は還暦を迎える(?)人にはとっても見えません。
この美貌を維持するためにはどれだけの節制と努力をしているのやら・・・・・。
すごいね、これがプロと言うものでしょうね。
恐れ入りました。m(_ _)m
團十郎の助六は花道の出端が最も良いらしいのですが、今回もあんまり良くは見えませんでした。(泣)
でも、病み上がりというのが嘘のように張のあるお声、まだまだお若い!
やっぱり、こちらも助六役者!「成田屋!」「日本一」と声がかかるのも分かりますね。
ここでも勘三郎の芸達者ぶりが発揮されて通行人の役を楽しんでやっているのでこちらも楽しくなってしまう。
と言うわけで4月の演目もすべて終り、これで多分歌舞伎座とはさようならだと思います。
多分というのは

歌舞伎座さよなら公演
歌舞伎座 閉場式
平成22年4月30日(金)
一、御挨拶
        松竹株式会社  会長 大谷 信義

  久保田万太郎 作詞
  吉住慈恭/二世稀音家浄観 作曲
一、都風流
                  菊五郎
                  吉右衛門
                  仁左衛門
                  勘三郎
                  三津五郎
                  梅 玉
                  團十郎
                  幸四郎

一、京鹿子娘道成寺
                  玉三郎
                  時 蔵
                  福 助
                  芝 雀
                  魁 春
一、口 上
                  芝 翫
                  富十郎
                  藤十郎

一、歌舞伎座手締式
     幹部俳優出演
      御 礼
        松竹株式会社  社長 迫本 淳一

多分チケットは無理だろうし・・・・・。

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歌舞伎座ありがとう!それぞれの名優さん~(=^‥^)/。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆ ありがと!
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by ma-kom | 2010-04-09 10:38 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)

四月大歌舞伎第二部

勘三郎親子の連獅子を見た妹が、「歌舞伎役者の子供たちがしっかりしている理由が判ったわ。」と言いました。
芸の修練は凄まじいものがありますし、終がないので、これはやったもの勝ちと言う感じがします。

本来はこのまま終りにして、お茶でも楽しみながら語り合うのが一番幸せな時かも知れません。
だけど、時間がない。このまま2部へ突入です。

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一、寺子屋(てらこや) 菅原伝授手習鑑
これは3月公演の一部・二部・三部と上演された長いお話の続きです。
忠義のために自分の子供を身替わりに差し出すと言う、重厚な義太夫狂言ですが、私としてはあまり好きな演目ではありませんね。(笑)
ただここでも主役の松本幸四郎と孫に当たる金太郎を共演させています。今回子どもがでる演目が多いのは子供たちにも最後の歌舞伎座を経験させようと言う計らいでしょう。多分舞台から見える光景が違うと思うので・・・・。歌舞伎は伝統文化なので、その家系図がはっきりしています。私なんかはひいおじいさんは知らないし、その上なんかはよく判りませんが、こうした家柄は代々のご先祖様と同じ板の上で仕事が出来る・・・・ある意味羨ましい気がします。

二、三人吉三巴白浪(さんにんきちさともえのしらなみ)

大川端庚申塚の場

            お嬢吉三  菊五郎
            和尚吉三  團十郎
           夜鷹おとせ  梅 枝
            お坊吉三  吉右衛門

これは楽しみにしていた演目でしたが、何だかあっさりと終わってしまいました。
ただ、前回も言ったようにお嬢吉三の菊五郎、やっぱり、凄い!
綺麗さから言ったら息子のほうかなぁと思ったりしたのですが、あの盗人のちょっとすれたようなふてぶてしさはやっぱりこちらでないとまだ出せないかなぁ~と変に感心したりして・・・。

三、藤娘(ふじむすめ)
 
 藤の精  藤十郎

流石に、人間国宝です。
とても実年齢には見えないし、本当に可愛らしい!
いつも思うのですが息子の扇雀さん、お母さん似で損していない?
絶対、歌舞伎の世界ではこちらの顔ですよね。まるで京人形の様に愛らしい。
昔の玉緒さんによく似ています。

この世界、男の子であるのは勿論ですが、顔・形も大きく左右されるのでお嫁さん選びも難しいですよね。
だって、海老蔵さんの所に切れ長の涼しい目の子どもが生まれても困るでしょう。
何せ、睨みに耐える大きな目が必要だし。
反対に女形の家に目鼻立ちの大きないわゆるソース顔が生まれても困るし、背丈も大きく伸び過ぎても困るし、いかり肩でも困るし・・・。
なかなか難しいですね。

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by ma-kom | 2010-04-08 10:13 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)



今年はどんな一年になるのかな?
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