パソコンで遊びたいなぁ~!

カテゴリ:歌舞伎・観劇・美術館・映画( 409 )

風間杜夫一人芝居 ピース

今日は朝から「自立の会」の集まりがあったのですが、早々に切り上げて六本木にある俳優座まで出かけました。
「自立の会」は先日皆さんが訪問した新しく出来た老人ホームのお話でした。
今の所、老人ホームには全く興味が無いので参加者とのずれを感じ今後どうしようか悩んでいます。

その後向かった六本木は久しぶりですが、
乗換案内で検索するとひと手間多くかかり、これは間違いなく乃木坂から歩く方が便利です。
20数年前に乃木坂に勤務していた事があり、大きな防衛庁の後には東京ミッドタウンがが建ち、なかなか行く機会が無かったのですが、ついに金沢不室屋のお麩ランチにありつくことが出来ました。


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東京店は少しお高いのですがお弁当とパフェを妹とシェアして割り勘にしました。111.png
私は殆ど物が食べられないので一口か二口で良いのですが、妹は精進料理の様でこの値段では納得できないと言うのです。

ミッドタウンにはその他沢山のレストランが入っていて何か用事を作ってでもまた来たいですね。

地下(?)に久原本家の茅乃舎 東京ミッドタウン店があって美味しそうなランチがありました。


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九州にある茅乃舎 のレストランにも一度行きたいとは思っていたのですが、何せ遠い。

取りあえずだしだけ取り寄せた事があります。


芝居は大好きな風間杜夫さんなので申し分ありません。これからも元気で一人芝居を続けて行ってほしいと思います。


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さて、この栄養たっぷりの茅乃舎 のランチを食べられる日が来るのでしょうか?







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by ma-kom | 2017-09-07 19:15 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)

愛をこめて

随分涼しくなりましたね。
あっという間に秋?

昨日はおめでたいニュースととんでもないニュースが飛び込んできて、本当に北朝鮮の若きリーダーの頭の中は判らないです。


太陽と月 ひかれ合い
太陽のような明るい笑顔、月のように静かに見守る存在・・・・。婚約内定でのお話・・・。
妹はその純愛に羨ましいと盛んに感心していました。


純愛と言えば昨日のコンサートのテーマは


ヴェローナより愛を込めて

で指揮者のアンドレア・バッティストーニさんがヴェローナ出身と言う事でシェイクスピアの戯曲で有名なロミオとジュリエットの舞台となった所でもあり、演目がほとんどそれでした。


ロータ/『ロミオとジュリエット』より
ザンドナーイ/歌劇『ジュリエッタとロメオ』より舞曲
バーンスタイン/ミュージカル『ウエスト・サイド物語』より
        「シンフォニック・ダンス」


ウエストサイド物語は設定をニューヨークに変えてのロミオとジュリエット物語。
実はロミオとジュリエットは苦手なのですが
この映画をリアルタイムに見て大いに刺激されたのを思い出します。




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今回は23分と言う長い演奏で一番面白かったのは天才と言われている若いマエストロの動きでした。

今までこんなに激しい動きをする指揮を見た事がありませんでした。




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1987年ヴェローナ生まれ。アンドレア・バッティストーニは、国際的に頭角を現している若い才能の一人である。

2011年1月,年にオペラ2演目、交響曲2演目を指揮する3年契約で パルマ・テアトロ・レッジョの首席客演指揮者に任命された。




午後のコンサートは格安だし、
音楽が聴こえれば良いと思っていましたが、指揮者の動きも最大の魅力だと言う事が改めて分かりました。そう言えば今までは佐渡裕さんや西本智実さんは動きの判る席を選んでご本人を見る感覚で行っていたのですが、こんなのも懲りだすと大変な事になるのでほどほどにしないと。


クラッシック音楽はよく分からないので、こんな格安の2時間程度の演奏は有難いです。
確かに体中の細胞が喜んでいたような・・・162.png162.png162.png162.png162.png162.png162.png


ただ、今日になったらまた身体中の筋肉が痛い・・・・。



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by ma-kom | 2017-09-04 11:36 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)

休日の午後のコンサート2017~2018

今日は暑くなりそうですがちょっとお出かけをします。

夜中に悪夢を見たり(笑)、体調が今一歩なので凄く心配です。

ランチを楽しみにしていた妹ですが14:00開演に直接行くことにしました。

休日の午後のコンサー2017~2018


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体調が悪いとお愉しみも義務になってちょっと残念。

身体中が痛いのだけど、ちゃんと検査はしているし・・・・。

世の中に痛みどめのコマーシャルがこんなに多く出ていると言うのは、これは老化による自然の流れ・・・。


病人が家にいると気が滅入ると言われているので極力気を使っているのだけど、妹の食欲には付き合えないのは哀しい・・・。

食欲が無いと言うのはこれからの人生の楽しみが半減したようなもの。



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こういうのを見ると美味しそうと思うのだけど一度に食べられるのはせいぜい半分。


それでも体重の変化は無し。

だから、どこから見ても健康優良児。

お出かけの時にはステッキを持参しないと優先席には行けないので結構気を使います。


今日のお出かけも妹とは別行動で現地で集合と言う事にしました。妹の楽しみまで奪えないものね。


この体調の状態は一時的なものか、老化の一端か今後見極める必要がありますが、とにかく決められたスケジュールはこなさないと・・・・・。


頑張って行って来ます。










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by ma-kom | 2017-09-03 10:23 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)

古き良きアメリカ映画

エアコンを29℃にして寝たら、朝までぐっすり!
一度もトイレに起きず熟睡しました。気持ちの良い朝を迎えました。

昨日は自治会主催の映画会に参加。今までに一番の人気です。





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昭和29年の作品だそうですが、流石にヒッチコック、凄く面白かったです。
最近はこうしたしみじみとして、美しい映画は少なくなりましたね。

グレイス・ケリーの何と美しい事!


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衣裳も素敵でしたよ。当時はお人形さんにもなったようです。


名作なのでテレビでも放映されたと思うし、げんに何となく内容は覚えていたのですが映画の記憶は全くなく、新作のような感じでコマーシャルのない状態で見られるのは嬉しいです。

私が一番若い参加者だと思うので、作品選びは大変だと思うのですが、これからもセンスある古き良き時代の映画を上映してもらいたいものです。その為にも選者のG先生!どうかお元気で。(パソコン教室のG先生も87歳?になられる・・・・。)





そう言えば昨日のブログを読んでG先生と同い年のIさんからメールが届きました。

MAKO様、今晩は。

ブログを拝見したら、昔パソコンの勉強でお世話になっていた頃、

アメリカにいるお友達とパソコンを通じてお話しをなさったことが書かれていました。

懐かしい思い出なのでメールさせて頂きます。

私もその時、ご友人のご主人にご挨拶させて頂きました。懐かしいですね。

ところで、小生の実弟は隠退した医者ですが、その息子も医者です。息子は奨学金を手にして

カナダに留学中です。カナダには夫妻揃って子供連れで出かけました。

弟は息子一家とテレビ電話で話すのが楽しみとのこと。スカイプの利用で通話料もタダ。

便利な世の中になりましたね。

この暑さ、お身体大切に。では、失礼します。


昔は、みんなでパソコン遊びをしましたね。あの頃が一番新鮮で面白かったです。


Iさんが英語でお話をした友人のご主人は今では施設に入り友人はその介護に勤しんでいるようです。

月日の流れは仕方のない事なので、その時々でできる楽しみを見つけたいものですね。


Iさんメールありがとうございます。

Iさんの変わらぬ知性は元気の源にもなります。





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by ma-kom | 2017-08-27 10:48 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)

ゲキ×シネ SHIROH

昨日は珍しく20時には帰って来た妹ですが、よっぽど素晴らしかったのか途中でメールがありました。

「美術館並みに盛況でした。あの時代に日本は高度成長期で浮かれていたのね[?]ホーチミンに行きたくなった。」

またまた影響されちゃって127.png

それでも東南アジアは絶対にいやと言っていたのにホーチミンはあり?
ここはもう一度行きたかった所なので大歓迎なんだけど。



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さて、今日は一日しか上映しないゲキ×シネを追っかけで桜木町まで行って来ました。


15本中の最後の2本でしたが、全国を回っていて近場で日中だと中々ないのです。

それも一日しかやらないから最近は平日なのに結構人が入っています。

舞台鑑賞したものでも映像となるとまた違うのですべて鑑賞したいと思っていました。あと一本になります。
どんどん増やしてくれると嬉しいのですが・・・・。

2004年の作品です。

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ミュージカルの殿堂・帝国劇場で30年ぶりのオリジナルミュージカル!
7万人が奮えた─



劇団☆新感線・初の本格的ロックミュージカルとなる本作品。

これまで、歌あり踊りありで音楽を多用した独自のスタイルを築き上げつつ、

自ら“なんちゃってミュージカル”と称するミュージカルのパロディのような作りの作品も多く上演してきたが、

今回、初めて厳密な意味での“ミュージカル”に挑戦した。

天草四郎と島原の乱の史実をモチーフに、大胆な創造力で普遍的なテーマにまで昇華した物語を、

まさに“神の歌”と言える魂のこもった音楽が壮大なスケールで展開する。

2004年12月~翌1月の公演で7万人を動員し、ぴあテンなど2004年の数々のランキングで1位を獲得。

公演を重ねるごとにリピーターの数も倍増してゆき、音楽で人の心を動かす“SHIROH”の物語にふさわしく、熱狂的な支持を得るに至った。

上演終了直後から再演の声がやまなかった本作品が、デジタルシネマとして大スクリーンで甦った。


中川晃教 上川隆也 高橋由美子 杏子 大塚ちひろ 高田聖子 橋本じゅん 植本 潤 粟根まこと 吉野圭吾 泉見洋平 池田成志 秋山菜津子 江守 徹 他

中川晃教は初めてでしたが、歌がうまい方ですね。
それと高橋由美子があんなに上手いとはビックリしました。テレビでは歌の場面は無いものね。
後はみんな若いし、芸達者な人ばかりだったのだけど江守徹の歌が下手過ぎてビックリしました。

ミュージカルは辞めた方が良いですね111.png


帰りはいつもの様に梅蘭でいつもの焼きそばを食べて妹を残して帰って来ました。




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by ma-kom | 2017-08-25 18:56 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)

空中キャバレー

今、終わりました。
興奮が冷めません。

凄く楽しかったO(≧∇≦)o


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松本、良いなぁ~!!!!

劇団新感線の聖子さんも凄く良かったですね。


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草間弥生さんのオブジェは相変わらず素敵!!!




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by ma-kom | 2017-07-30 17:18 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(2)

今日の出来事


今日は朝から忙しかったのです。
横浜線の橋本で
「平穏死のすすめ」と言う本で有名な石飛幸三先生の講演が行われました。



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せっかく橋本まで行くのだから橋本の映画館で映画を見ようと時間的に会った映画を見て




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横浜線沿線から乗換えてセンター南まで一気に乗り継ぎ3か月に一度の骨粗鬆症のお薬と骨密度の検査を受けて来ました。

ここまではスムーズに良いお話も聞けたし、ブログネタはあったのですが、

帰りのセンター南でちょっと立ち寄ったショッピングモールの下りエスカレーターでスイカのパスを落としてしまいそれを拾おうとしたら後ろにひっくり返って尻もちをついて腕で支えたらまもなく終点・・・・。
後ろの女性が「手が巻き込まれる!」と言って後ろから抱えて助けてくれました。
そんなに大柄では無い女性が体重オーバー気味の腰が抜けた状態のおばさんを・・・これこそ火事場の馬鹿力と言うくらいに軽く持ち上げてくれたのです。

ギリギリセーフ!危なかったですね。
事故ってこうして突然起こるものだと実感しました。

今日一日の出来事としてはこれが一番ショックだったので、気分が収まったら先生のお話は明日投稿しますね。



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by ma-kom | 2017-07-12 21:17 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)

情報は次々と・・・・。

流石に暑くて夜中にエアコンを入れて寝ました。
おかげで汗はかかなかったのですが、何だか身体が痛い様な・・・・。
体に良いのはどっちだろう?


夕べ松本にいる友人から電話が入り

今月末に予定をしている舞台は大丈夫か?との問い合わせでした。
これは前々から凄く楽しみにしていて早々にチケットを獲ったのですが、その後に急に佐世保行が入ったため、急急のスケジュールなってしまったからです。




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踊る音楽! 奏でるサーカス! そして歌う演劇
2011 年から隔年で上演を重ね、多くの観客を熱狂させた参加型エンターテイメントショー。演劇にサーカス・音楽が融合し、楽しくて儚いパフォーマンスが繰り広げられます。広場のような会場で、次々と繰り広げられる出し物を移動して見ているあなたも、いつしかキャバレーの参加者に。
本作品に欠かせないお馴染みの出演陣の他、ミュージカルからダンス作 品まで幅広く活躍する吉野圭吾と、劇団☆新感線の看板女優として観客を魅了し続ける高田聖子をゲスト に迎え、驚きと感動のステージをお 届けします!

構成・演出:串田和美
音楽:coba



松本の友人は演劇には興味が無いのですが、せっかく松本で串田和美さんが舞台監督をしているまつもと市民・芸術館での公演なので是非是非と言ってお誘いしました。この劇場は昔から勘三郎さんも大好きな所だったのでとても興味があったのですが、これも縁ですね。

12月には古田さんの公演もあるとの事。勿論11月には東京公演があるのだけど、小屋と言うのも凄く大事だから。
これも見たいのですが、友人は無理だろうなぁ~・・・・。




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こんな事をしていたら本当に今年も終わってしまいそう。(笑)




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一週間の間に2度のお出かけはとっても不安ですし、ここには付き人がいないので一人で対処しないといけません。

そう言う意味では佐世保行は余計だったのですが、ある意味こんな事も無いと行く事も無かったかもしれないですね。

遠い親族は嬉野で郵便局をなさっているとか「せっかくだから嬉野温泉にでもどうですか?」と言われたけど、今回はきついかもしれない・・・・。

でも美人の湯と言われている嬉野温泉には一度行きたいと思っていたのです。
だけど、個人旅行をするのには結構不便なので・・・・なかなかだったのですが・・・・・。


縁って言うのは不思議ですね。こんな事で完全にインプットされてしまいました。私のシナプスはこうしてどんどん伸びて行くようですよ。113.png

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by ma-kom | 2017-07-10 10:23 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)

7月歌舞伎鑑賞教室

都民で無かったので何となく興味薄のまま終わってしまいました。
結果はご覧の様に自民党惨敗。
本当にあほな失言が多すぎましたよね。

今日は恐ろしいほど暑かったです。
朝一番で接骨院へ行き、郵便局でチケット代を入金して

7月歌舞伎鑑賞教室「鬼一法眼三略巻 一條大蔵譚(きいちほうげんさんりゃくのまき いちじょうおおくらものがたり)」

を観て来ました。初日です。暑い中、流石に菊之助人気は凄いですね。満員でしたが、これは学生には面白くないのでは・・・・・。




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これは前にも見た演目ですが、学生の為の歌舞伎教室は我々にも分かりやすく面白い解説がつくので楽しみにしているのですが。
やっぱり古典が中心になるのかしらね。長い芝居の一部なので分かりにくいです。勿体ないなぁ~と思います。


もう少し企画を考えたら良いと思うのだけど、そこは国立!ってとこでしょうか。


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家の中に居ても熱中症にかかったと言う友人。
大変な世の中になったものです。
わが街の天気予報、明日は弱雨だそうです。少しは湿って欲しいものだと、勝手な事を思っていますが・・・127.png



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by ma-kom | 2017-07-03 20:24 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)

今日は映画日和

ダニエル・デイ=ルイス、60歳にして引退宣言。3つのオスカー、多数の逸話


今朝一番に飛び込んできたニュースです。
私はこの人の「存在の耐えられない軽さ」と言う映画が大好きでした。



b0078675_10101357.jpg『存在の耐えられない軽さ』は、1968年に起きたソ連軍のチェコ自由運動の弾圧(プラハの春事件)の後フランスに亡命した作家ミラン・クンデラによる同名の小説・・・チェコスロバキアのプラハの春を背後に、激動の中で異なった運命を辿る四人の男女の運命を描く・・・の映画化である。

トマシュはプラハに住む若くてハンサムで優秀な外科医である。女性を愛し、女性に愛され、複数の女性と気軽に交際する男であるが、トマシュが自分を理解してくれる女性として認めて交際しているのは画家のサビーナだけであった。ある日、執刀のために小さな温泉のある村に行ったトマシュは、そこでテレサという娘に出会う。テレサはトルストイを愛読する文学少女であるが、その心を理解してくれる友人はだれもその村にはいないと思っていた。トマシュにプラハの文化を感じ取ってトマシュに夢中になり、彼を追ってプラハに来てしまう。独身主義であるかに見えたトマシュもテレサに惹かれて二人は結婚してしまう。

テレサはサビーナの影響を受け、写真家になろうとするが、時を同じくして、チェコに育ちつつある自由への渇望を弾圧するためにソ連軍が侵攻して、多くの人間が殺害される。サビーナは真面目で良心的な大学教授ハンスと出会う。テレサは自分はサビーナやトマシュのように他国で強く生きていける人間でないと思い、チェコに戻ってしまう。そこでトマシュはサビーナのいる自由の国スイスに留まるか、抑圧があるがテレサが住む自分の故国チェコに帰るかの決断に迫られることになる。トマシュはチェコに戻ることを選ぶが、再入国の際にパスポートを取り上げられてしまい、それは再び自由圏に戻ることの許されない片道行路であったのだ。

トマシュがスイスにいる間にソ連軍の弾圧が成功して、プラハは全く違う街になってしまっていた。トマシュは反共産党分子であるとして外科医の仕事を剥奪され、清掃夫として生計を立てるようになる。テレサはプラハの変貌を嘆いて落ち込んでしまい、自殺まで考えてしまう。ふたりは田舎へ移住し、そこでの暮らしに馴染み、つつましいながら本当の幸福を探し当てるのだが、その瞬間に悲劇が起こる。



「私にとって人生は重いものなのに、あなたにとっては軽い。私はその軽さに耐えられない。」と言って去って行った恋人。だけど、あの時代に真摯に生きていけなかった天才外科医・・・。

誰もが感じてはいた事だけどそれを口にした田舎娘の無垢な少女。それをあの、ジュリエット・ビノシュが演じるのだから嫌になる。(笑)無垢な田舎娘そのままだものね。



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私にはこの無垢な少女がマルキド・サドの新ジュスティーヌあるいは美徳の不幸の主人公に見えてならない。


プラハの春は私に強烈な印象を残した物語でした。

リンクしていないけどそれぞれ指定範囲をして右クリックで検索できますので興味がある項目はそちらでお願いしますね。

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今日は朝一番でこんなニュースが飛び込んできたので思わず書き始めたのですが
実は一番に書きたかったことは先日の健康検査の時にカルシウムの検査を追加したのにもかかわらず、忘れてしまっていたドクター。

待ち時間の時にあまりにも老人時間が流れていて、スタッフも毎日がこんな状態だと私には耐えられないと思っていたのですが
緊張感が無いなぁ~と心で呟き私より若いドクターでしたが、何時まで続けて行くのか不安にもなりました。

こんな事で怒っている自分を見て身体は劣化してきているけど精神はまだまだ若い・・・このギャップをどうして埋めて行こうか、これからの課題でしょうね。

腹を立てると言う事もエネルギーがいるものなんですよね。
実は今一つ腹を立てているのが、あのご主人にあの奥様・・・・。
まあ、他人ごとなので良いのですが、こちらのイメージの問題で・・・ちょっと評価が下がってしまいました。
知らなければよかったと・・・・。


今日は朝から176.png176.png176.png176.png176.png176.pngこれが梅雨と言うものなんでしょう・・・・。

最近はテレビ東京の午後のロードショーにはまっていて昨日から3日間トムクルーズのミッション:インポッシブルが始まり、昨日は舞台がプラハでしたので凄く懐かしく楽しかったです。
こんな雨の日には映画日和なんでしょうね。

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by ma-kom | 2017-06-21 11:01 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)



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