パソコンで遊びたいなぁ~!

カテゴリ:歌舞伎・観劇・美術館・映画( 374 )

美女と野獣

今日から上映されます美女と野獣を観に行きます。

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妹がどうしても観に行きたいそうです。

本当は銀座に見に行きたい映画があるのですが、こちらは地元の映画館で
沿線を利用して骨粗しょう症のクリニックへ行かないと三か月分の薬が無くなってしまっています。
ついでにシネマ歌舞伎の前売り券を忘れずに購入して来よう。
2100円が1800円になります。



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何かとお得情報を気にしながらの生活はちょっと疲れてしまう時もあるけど
贅沢のできない年金暮らしには仕方がない事・・・・。
そうでなくてもいつ底をつくか127.pngちょっと心配(笑)


でもね~・・・
平均寿命は伸びたけど
健康寿命は女性で73歳だそうですよ。

それを考えたら後10年も無い・・・・・。

行ける時にどこでも行かねばね・・・・・・。171.png171.png171.png171.png171.png171.png171.png






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by ma-kom | 2017-04-21 09:22 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)

ゲキ×シネ 乱鶯

昨日の東京は本当に真夏日でした。
白いブラースにベストとロングカーディガンでのお出かけでしたがあまりの暑さにカーディガンは手荷物となりました。

平日の銀座でしたが相変わらずの混雑ぶり、観光客も大勢いました。それよりも帰りの時間の6時半にはメトロはビックリするくらいの混雑ぶり。みんな結構早く退社しているようです。




さあ、昨日のゲキ×シネは

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劇団☆新感線が挑む江戸情緒が漂うビターなハードボイルド時代劇!

劇団☆新感線が、36年目を迎え、初めて本格派時代劇に挑んだ古田新太主演の『乱鶯』(16)。

客演には稲森いずみ、大東駿介、清水くるみ、そして山本亨、大谷亮介ら人気実力派を迎え、

橋本じゅん、高田聖子、粟根まことらといったお馴染みの劇団員と共に、

江戸時代を生きる市井の人々の姿を生活感たっぷりに、立ち回りあり、サスペンス色もあり、

ちょっぴり大人の恋模様もあり、人情味溢れる人間ドラマとして上演された本作。

ここ最近ではめったに見られなくなった王道の時代劇を、エンターテインメントを追求する新感線が、

江戸情緒漂うビターなハードボイルド時代劇へと昇華、公演は大好評を博した。



とは、言えつい最近新作の舞台を観たばかりで、そのスター達の華やかさに酔いしれたばかりだったので、どうも地味だった様な印象が強く、妹は珍しく途中でコックリ×コックリ136.png




こうなったら6月の髑髏城の七人-鳥編が凄く楽しみですね。


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演出のいのうえひでのりは「Season花はシリーズ1発目だったので、シンプルに観せようと思い、舞台美術も色使いも音楽的もシンプルにしていましたが、鳥はもう少し派手というか、花鳥風月の中で一番、色や歌、踊りを入れたいなと。ショーアップした感じにできたらと思っています」と構想を語る。

6月には下北半島旅行も控えているし、何だか前半でお愉しみは終わってしまうような・・・・・。163.png


さて、家では廊下の電球が切れてしまっていた。10年は持つと言うLED電球だったのに何と既に2度目・・・。

これが何とも厄介で脚立に乗らないと出来ないし、笠を左手で押さえ右手で3本のネジを緩めると言う作業。妹には出来ない・・・。
私の左手が重さに耐えられるか・・・。それともお助け隊に頼んだ方が良いのかしら・・・・。

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結局、脚立に乗った私の身体を妹が支えて無事終了しました。
身体を支えてもらわないと身体の安定感が悪く危ないのですが、まだ大丈夫だったみたい。
それに左手も何とかなったし、少しずつ良くなっているみたいです。


こういう事が何時まで出来るか、今後の課題ですね。







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by ma-kom | 2017-04-19 10:19 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(2)

髑髏城の七人―Season花

こんな機会も無ければ絶対降りないであろうその駅は閑散としてコンビニ一軒もなく、この劇場が無ければ降りる人も無いほど寂しいものがありました。




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今後一体どうなるのやら・・・・。


こんな所に一軒の小屋・・・・当然の事だけど、この駅で降りる人はここが目的。
凄い人気です。


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客席が回転すると言う日本では初めての劇場。
舞台装置の為の時間が短縮され周りがスクリーンになると言う
大パノラマはそれだけで楽しい。
劇団☆新感線の公演としては常連の劇団員が少なかったのが
ちょっと寂しかったけど、これも時代の流れ・・・・。




6月にもう一度訪れます。
それまでに市場は活気づいているのかしら。










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by ma-kom | 2017-04-04 09:48 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)

感性の違い

ちょっと身構えて久しぶりの夜の池袋。

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流石に三谷さんの人気は凄い!補助椅子まで出て、せっかく端だと喜んでいたのにこれは少しガッカリ!


三谷 僕が新作を書くときは、俳優ありきなんです。「この人にどういうことをさせたいか」、まずその欲求からスタートします。今回がまずは、「優香さんをさんざんな目に遭わせたい」というのが発想の原点です。彼女には2014年に『酒と涙とジキルとハイド』という作品に出ていただきましたが、そのときに舞台女優としての可能性を感じたんですね。僕はコメディエンヌの条件として「頭から水をかぶっても悲惨な感じがしない」ということをよく言うのですが、優香さんはぴったりとその条件に当てはまります。



昨日の方の印象と違い、私はまあまあ面白かったです。不条理劇ってさんざん体験したけど、役者さんの生の表情がオペラグラス無しで見られるのは絶対条件ですが、そうすればお値段的にやっぱり高い。


この舞台構成、確か高橋一生君の舞台で体験したのを思い出しました。
2012年の事ですが、新国立劇場は少し安いと言っても、この位の金額で鑑賞したいものです。
でも、最近の一生君の人気ではもう無理かもしれませんね。

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まあ、役者さんのギャラに寄るのでしょうが、舞台鑑賞を良い席で観るとなると結構な金額になります。

今年は劇団新感線のお披露目舞台のチケットを2枚ゲットしましたが、3月にして医療費控除の金額がかなりになり、ふるさと納税は必要なかったのか?とちょっと恐ろしい事態になり、娯楽費を見直さなくては・・・・013.gifと思いつつ054.gif054.gif054.gif


難しいものがありますね。


妹は熱をだし、今クリニックへ行っていますが、元気だけが取り柄の妹も、ここに来て病院代がかかるとぼやいていました。

沢山のパンフレットを頂きましたが、全部お返しをして来ました。
私の年齢になると初めての感激と言うのがもう少なくなって来て、不味いものはもう食べたくはない・・・・。と、言うより若い人達を応援する気力も財力も今は無いと言う事です。


BSプレミアムで「郵便配達は二度ベルを鳴らす 」を放送すると知って喜んでいたら
イタリア映画、ルキノ・ヴィスコンティ監督の長編処女作である(1942年の映画)
では無くて、1946年のアメリカ版でした。


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流れ者のフランクは、旅の途中、食堂を経営するニックに雇われることになる。フランクは、ニックよりはるかに若く美しい妻コーラに心ひかれ、やがて恋に落ちた2人は、ニックの殺害を計画する…。原作はジェームズ・M・ケインのハードボイルド小説で、何度も映画化・舞台化されており、アメリカで初めて映画化されたこの作品では名優ジョン・ガーフィールドとラナ・ターナーが不義の恋人フランクとコーラ役を熱演する。



忘れなければこちらの方を見たいと思います。意外と忘れているんですよ。
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市役所の市民課長・渡辺は、勤勉にみえながら無気力な日々を送っていたが、ある日、自分がガンで、余命わずかなことを知り、がく然とする。自暴自棄になるが、希望に燃える若い女性事務員の姿に、自分も生きがいを見つけようと感じた渡辺は、さまざまな困難に立ち向かい、市民から要望されていた、清潔で新しい児童公園を作ろうと奔走するが…。黒澤明監督の代表作であり、志村喬のこん身の演技が胸を打つヒューマンドラマの名作。




志村喬さんはこの時47歳でした071.gif071.gif071.gif071.gif071.gif
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by ma-kom | 2017-03-24 10:16 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)

不信 ~彼女が嘘をつく理由

籠池氏の証人喚問は大変な事になっているみたい・・・・。

事実真実は違うのか?

何だか正直に生活するのが難しい仕組みがどこかにあるのかしらと戸惑ってしまいます。


そんな中、私は作・演出三谷幸喜さんの「不信 ~彼女が嘘をつく理由」を見に池袋の芸術劇場まで出かけます。

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三谷幸喜がサスペンスを書き下ろす。
狂言、虚言が巻き起こす悲喜劇、
嘘…。きっと誰もが人生の中でついてしまうもの。
今回の三谷幸喜が描く新作は「嘘」からはじまるサスペンス。

ひとつの小さな嘘が、さらなる嘘を引き起こす。
坂道を転がるように暴走を始めてしまう嘘。
その結末は、誰も予想できない。

狂言、虚言が巻き起こす悲喜劇。
人はなぜ、嘘をついてしまうのか。自分のため?ひとのため?それとも…。

これはコメディかサスペンスか、不条理劇か、不条理サスペンスコメディか?三谷幸喜の最新作!



予約チケットが運よく獲れたと思ったら間違って19:00開始だったのは大誤算だったけど、まあ、たまには良いかなぁ~と思って出かけてきます。

所が昨日行った方によると
劇場内が不当に寒かった事と
「不快だったのは、4人の登場人物それぞれのキャラクター。二組の夫婦、4人しか出てこないんだけど、全員がイヤな感じで。嫌いっていうんじゃなくて…ただただ、イヤ。イヤなキャラが重なってシナジーってんでもなければ、もちろん相殺されもしなくて、イヤ+イヤ+イヤ+イヤ>笑い。」と言うほど
「とにかく、それぞれのキャストが出てきてセリフをいうだけで、気分がざらざらしてくる。ストーリー展開にもざらつきがある。それが作品の狙いなんだろうなって思えるんだけど、そのざらつきに嫌悪感があって、堪え難い。そこへ、笑いがやってくる。面白いんだけど、どんよりした気分は持ち直さない。」

辛口のお言葉ですが、劇場が寒いのは嫌だなぁ~・・・・。
コートを着たままの観劇者が何人もいたそうな・・・・。
終わる頃には歯が鳴りそうになっていたと言うのはどんな準備をして行ったらいいのか?
ホカロンが必要?

何でかなぁ~

特殊な舞台構造だからかしら?

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とにかく厚着をして行って来ます。
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by ma-kom | 2017-03-23 12:31 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)

映画鑑賞

今日は久々の057.gifで気温も低くなっています。

妹は風邪?かしらと言っているので気をつけねば・・・・。
そう言えば、この冬一度も風邪を引いていない様な気がします。

どうかどうかみんなでお出かけの時に風邪を引かない様に祈るだけです。花粉も酷いようです。こればかりはどう気を付ける???


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有楽町の映画館で上映される作品は気を付けていないと見過ごしてしまう。

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世界最大級の美術館の250年
世界三大美術館といわれるのが、フランスのルーヴル(1793年設立)、米国のメトロポリタン(1870年設立)、そしてロシアのエルミタージュである。なかでも1764年創立のエルミタージュ美術館は最も古い(当時の日本は江戸時代第10代将軍、徳川家治の頃)。絵画、彫像、宝飾品、陶磁器、武具など膨大な所蔵品は世界一と言われ、300万点の至宝に、2,000の部屋、他のどの美術館よりも多い学芸員を有し、年間366万人以上(2015年)の入場者が訪れる世界最大級の美術館である。本作はそんなエルミタージュ美術館の真の姿に迫り、その誇りと250年もの時を超えて今なお特別な存在であり続ける理由を明らかにする。


行ってみたいなぁ~と思っていたけど、会場が広すぎて今の足の状態だと多分無理なので、この際映画で充分です。
先日ルーヴル美術館を効率よく廻る方法をテレビでやっていたけど、あらかじめのレクチャがあると成程と感心する事も多々あり、素晴らしいと感心しつつ、出来れば映画でで見てみたかったです。

映画は映画館で観た方が断然良い作品とテレビでも良いと思える作品があるけど、私はなるべく映画館へ足を運びたい方なのです。

4月は結構見たい映画が目白押しで、まず書き出しては選択をするのですが、そう言った意味でも都会は凄いと思いますね。

今や格差社会と言われていますが、こうした目に見えない文化の格差も間違いなくあるのです。


おとなの恋の測り方
UN HOMME A LA HAUTEUR
99分
フランス
公開予定日6/17(土)~
監督
: ローラン・ティラール
出演者
: ジャン・デュジャルダン、ヴィルジニー・エフィラ
南仏マルセイユから届いた粋でハートウォーミングな極上のラヴ・ストーリー
主人公は美人で仕事も出来るけど恋に奥手な女性ディアーヌと、建築家のアレクサンドル。彼は知的で優しくユーモアにあふれた、ほとんどパーフェクトなナイスガイだが、たったひとつだけ弱点が…。

アレクサンドルを演じるのは、映画『アーティスト』でフランス人俳優として初めてアカデミー賞主演男優賞を受賞した演技派、ジャン・デュジャルダン。ディアーヌ役には、フランスでロマコメの女王として人気急上昇中のヴィルジニー・エフィラ。本国フランスで、「ときめきのコンビ」と称された彼らが、ちょっぴり辛口のユーモアも含め、絶妙のコメディ・センスをスクリーンに開花させる!さまざまな困難に出会う彼らに共感しつつ、可笑しくてチャーミングで、最後にはほろりとさせられる、大人の恋の物語。




もう少し若かったら見に行きたいと思ったかも・・・。フランス映画はハリウッドと違って心の機微を扱うのがうまい。
でもね~・・・・今や、少し疲れているから、こう言った心の変動はちょっと厳しいかも。


そう言った意味では、岸恵子さんは「わりなき恋」を良く書いたと思う。011.gif


まあ、とにかく有楽町の映画館には人知れず名作が来るみたいなので、要注意。

芝居鑑賞一本で10本は堪能出来るかもしれないしね071.gif071.gif071.gif071.gif071.gif
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by ma-kom | 2017-03-21 12:34 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)

東京宝塚劇場

何だかまた寒くなって、私の左腕は一向に良くならず相変わらず朝起きての一声は「痛い!痛い!」と言いながら母の写真の前でお線香をたいています。

母も最期は左腕の骨折で可哀想な事をしましたが、モット痛かったのでしょうね。


今日は久しぶりの宝塚観劇です。最近はトップさんの入れ替わりが激しくて全く覚えられません。


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歴代トップスター[編集]
天津乙女[1](1928年 - 1933年月組組長、1980年在団のまま死去)
門田芦子[1](1933年月組組長、1933年 - 1937年星組組長、1938年退団)
小夜福子[1](1939年からは月組組長も兼任、1942年退団)
佐保美代子[1](1944年退団)
久慈あさみ[1](1950年退団)
南悠子[1](1971年退団)
故里明美[1](1959年退団)
藤里美保[1](1964年退団)
内重のぼる[1](1967年退団)
古城都[1](1967年5月31日?[2] - 1973年11月29日?)
大滝子(1973年11月30日[3] - 1975年1月30日は榛名と二人体制、1975年1月31日 - 1976年6月22日は単独)
榛名由梨(1973年11月30日[3] - 1975年1月30日は大と二人体制、1976年6月23日 - 1982年7月31日は単独体制<1979年 - 副組長兼任>、1982年8月1日専科へ組替)
大地真央(1982年8月1日 - 1985年9月1日)
剣幸(1985年9月2日 - 1990年12月26日)
涼風真世(1990年12月27日 - 1993年7月31日)
天海祐希(1993年8月1日 - 1995年12月26日)
久世星佳(1995年12月27日 - 1997年4月30日)
真琴つばさ(1997年5月1日 - 2001年7月2日)
紫吹淳(2001年7月3日 - 2004年3月21日)
彩輝直(2004年3月22日 - 2005年5月22日)
瀬奈じゅん(2005年5月23日 - 2009年12月27日)
霧矢大夢(2009年12月28日 - 2012年4月22日)
龍真咲(2012年4月23日 - 2016年9月4日)
珠城りょう(2016年9月5日 -)


赤字は知っている人。
今でも活躍している人が多いので優秀な組みなんでしょう・・・・。


ここの所は足の小指も痛いのでお出かけが億劫になってしまって・・・・。

日比谷に出たついでに小指が当たらないちょっと大きめの靴を見てこようかな。

ちょっと治りが遅いので近々皮膚科に行くことにしました。
今まで通っていた皮膚科は歩いて20分くらいなのでこれから先を考えるとバスを使ってでもあまり歩かない所を捜そうかと思っています。


病院とのお付き合いも相性があって努力が必要ですが、都心まで行く根気は無いですね。066.gif066.gif066.gif


勇気だ力だ 誰にも負けない この意気だ !


突然降って湧いたように脳裏をかすめたこの歌は少年ジェットの主題歌です010.gif
(『少年ジェツト』・・・大映テレビ室製作・昭和34年3月~35年9月(全83話))


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懐かしいのですが、何で今この歌なのか?



意気→事をやりとげようとする積極的な気持ち。気概。いきごみ。「その―で頑張れ」「人生―に感ず」

これが欠けているみたいなので、久々のの宝塚で勇気と元気をもらって来よう070.gif
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by ma-kom | 2017-03-15 10:14 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(2)

通し狂言 伊賀越道中双六

国立劇場に行って来ました。

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『伊賀越道中双六』は、曾我兄弟の仇討ちや赤穂浪士の討ち入りと並ぶ日本三大仇討ちの一つである〈伊賀上野の敵討ち〉に題材を採っています。発端から敵討ちに至る展開を道中双六に見立てて描いた義太夫狂言の名作です。
義太夫狂言の名場面といわれながら戦後の上演が二回しかなかった「岡崎」(山田幸兵衛住家)。平成26年(2014)12月国立劇場で、44年ぶりに待望の上演が実現しました。初代中村吉右衛門がたびたび勤めた唐木政右衛門を当代の吉右衛門が継承し、「岡崎」を物語のクライマックスとする場割により、通し狂言として上演しました。この公演は劇界で大きな話題となり、好配役による舞台は各方面で絶賛されました。その成果が認められ、歌舞伎の作品で初めて「読売演劇大賞」大賞・最優秀作品賞を受賞しました。



本当はこの手の敵討ちには興味が無くパスをしようかと思ったのですが、50周年記念の最後の演目と言う事でチケットを獲りました。
運よく一階の席が一枚取れたのでラッキーでした。国立劇場は座席が狭いので3階席では本当に窮屈なのです。
一番端でしたが凄く良く見えて、やっぱり芝居は前でないとダメだな~と痛感しました。
面白さが全然違うのです。


主役の吉右衛門は年を取り過ぎてもはや立ち回りは出来ません。015.gifほとんど型でカバーしているのですが、それは仕方がない事・・・・。悲しいけどね007.gif

反対に若い中村米吉君は本当に可愛らしい053.gif
隼人君は痩せすぎて大丈夫かしらと思ったけど、今日の芝居での太ももはしっかりOKでした。
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私が初めて歌舞伎に目覚めたのは今日の吉右衛門の太ももでした。本当に素敵でしたよ。

歌舞伎役者ってある意味アスリートと通じる所があって、鍛えないとやってられないですよね。


中村家の家系図を眺めると今回も一族が沢山出演していました。

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この二人はどういう関係になるのでしょう?
(隼人君と米吉君)

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とにかく若手に頑張ってほしいものです。
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by ma-kom | 2017-03-07 20:18 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)

名画鑑賞

若者世代にまさかの空振り 映画「ラ・ラ・ランド」の誤算

「画面は奇麗だったよね」と長い沈黙の後、若い女が同伴の男の顔を見て、言っていた。


若かりし頃、観た映画へのオマージュが至る所に感じられ、私としてはまあまあ面白かったんですが016.gif

ミュージカル映画の金字塔「シェルブールの雨傘」(1964年)を彷彿とさせるような、渋く、ピリリとほろ苦いエンディングへと続いていくのだが、デートコースとして、最新流行の映画をと期待した若い世代の観客の多くは目が点となるばかり。盛大な拍手も、号泣するような感動もなく、沈黙の後に冒頭のような会話をするような姿が相次いでいた。


ああ、やっぱり最後は「シェルブールの雨傘」だったのね。


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でも流石にあの時代の情感はなく、それが今のアメリカ映画と言う感じで返って面白かったですけどね。

それにしても デミアン・チャゼルと言う若干32歳の若き監督の自作が楽しみです。


でもね、「シェルブールの雨傘」の監督ジャック・ドゥミも当時32歳の若さなんです。
それなのに、ラストのシーンの情感はフランスと言う国と時代なんでしょうね。


そうやって見比べるといろいろ面白いです。
私としては十分楽しめましたね。
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by ma-kom | 2017-03-01 12:16 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(3)

前代未聞!「ラ・ラ・ランド」の作品賞が"幻"に!

昨日急に思いついて裏の温泉施設へ行って来ました。

いつもより遅い時間だったので床屋さんは混んでいましたが、久しぶりに顔そりをやって貰って気持ちが良かったです。


温泉に浸って腕の痛みが治れば嬉しいのですが・・・・。066.gif

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療養泉と同じ濃度の炭酸泉を実現。疲労回復効果や美肌効果、関節痛の緩和など、多彩な効能が認められています。


休憩室で30分くらい寝てから帰ったらあまりにも遅いので心配したみたい。


今日は例の問題ありの

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を見に行くつもりだったので早めに接骨院へ行ったら早々に治療してもらえました。
実を言うと、ここ2回ほどサブだったので、今一つ(ゴメン!)だったのですが、今日は院長だったのですこぶる調子が良いです。こんなにも違うと言うのは恐るべし手技066.gif066.gif066.gifの差・・・・。


ちょっと考えてしまいますね。


それにしても前代未聞の誤発表 !「ラ・ラ・ランド」の作品賞が"幻"に・・・と言うか大失態!
こんな事は今まで見た事が無かったですよね。発表されて、受賞の挨拶までして間違いとは・・・。
受賞作は「ムーンライト」
なぜ大本命はアカデミー作品賞を逃したのか・・・?

それよりも何よりも驚いたのがプレゼンターがウォーレン・ビュ―ティだった事。

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「草原の輝き」や「俺たちに明日はない」は有名ですよね。お姉さんは日本でも有名なシャーリー・マクレーン、その娘は日本映画の「西の魔女が死んだ」にも出演したサチ・パーカー

懐かしかったというより、ビックリですね。038.gif038.gif038.gif


ともかく観てきますね。
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by ma-kom | 2017-02-28 11:11 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)



今年はどんな一年になるのかな?
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