パソコンで遊びたいなぁ~!

カテゴリ:歌舞伎・観劇・美術館・映画( 396 )

チケット当たりましたp(*^-^*)q がんばっ♪

昨日、こんなうれしいメールが

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14:00狙いだったので難しいかなぁ~と思っていてのですが先行予約で見事当たりました。

これで2月の楽しみが出来ましたが、先が長いですね。

<上弦の月>
捨之介(すてのすけ)/福士蒼汰
天魔王(てんまおう)/早乙女太一
無界屋蘭兵衛(むかいやらんべえ)/三浦翔平
兵庫(ひょうご)/須賀健太
霧丸(きりまる)/平間壮一
極楽太夫(ごくらくたゆう)/高田聖子
狸穴二郎衛門(まみあなじろうえもん)/渡辺いっけい

やっぱり福士蒼汰君の人気は凄いのでしょうね。前半は完敗でしたが、抽選にもかかわらずヨーイドンで頑張りました。

全然関係ないのですが元SMAPの香取 慎吾君が昔共演した子役君に楽屋のれんを贈った話を小耳にはさんだのですがそれが今回兵庫役で出演する須賀健太君でした。子役時代から顔なじみでしたが大きくなった事!

何だか一寸嬉しくなりました。110.png


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それと昨日はこんなメールも

以下の商品を発送してください。

商品: 猫の詩集 [単行本] [1978] ジャック・プレヴェール; 山城隆一
コンディション: 中古商品 - 良い
コンディション説明: 1978年初版 帯なし 経年による多少の染みはあるが中身は綺麗です。


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注文日: 2017/10/20
価格: ¥ 2200
配送料: ¥ 257
手数料: (¥ 529)
振込金額合計: ¥ 1928


凄いですね、39年前に750円で購入した物です。
色々な作家の詩に山城隆一さんがイラストを描いているものです。

ちょっと高い気もしましたが、場を開いてくだっさている方々のお値段を参考にさせていただいています。

女性の方だったので猫好きなんでしょうか?
本来この手の物は取っておきたいのですが、残しても仕方が無いので泣く泣く処分です。
おまけに同じ山城隆一さんのポストカードを一枚つけて送ります。


最近はメールで済ませてカードを送る事も無くなったので趣味で集めた海外のカードも山ほどあるのだけど・・・・・。

収集も後々の事を考えると困ったものなので、今ではぐーっと我慢の子です。



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by ma-kom | 2017-10-21 11:05 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)

シネマ歌舞伎ー四谷怪談

あらら、こんな時間になってしまいました。
実は今日明日と配水管の工事で断水になるのです。
と、言うより今日はすでに終わりましたが、それで早くから出かけてさっき帰って来ました。

今日のお出かけは本当は一泊でどこかに行きたかったのですが、そうも言っていられず今日は映画を観る日、明日は裏の温泉施設へ行く日とする事にしました。

本日の映画はシネマ歌舞伎で四谷怪談なのですが、何と昨年の6月にコクーンに見に行って席の悪さに散々文句を言っているようです。


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シネマ歌舞伎で充分だったかなぁ~。

でも、去年の話なのにすっかり忘れていてその事にビックリしました。


11月のめ組の喧嘩や来年一月の京鹿子娘五人道成寺の方が断然楽しみです。




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コクーンの最低の席を思い出し、またまた腹が立ってきました(笑)


まあ、ランチを食べて映画を観て、3ケ月に一度のクリニックへ行き、その間妹はお得意のショッピングで時間をつぶし、6時に待ち合わせをして夕ご飯を食べて帰って来ました。


この断水も曲者で、あんなに念を押していても、無意識の行動って恐ろしい・・・・。

私はその事を知っているのでトイレと洗面所には赤マジックで断水と書いて貼っていたのですが、妹が良く使っているキッチンには「大丈夫!」と言っていたので貼らなかったのですが、まあ、ものの見事に手を洗っていましたね。

無意識の行動って怖いですね111.png


妹でさえこうなんですからもっともっと高齢者さんはどうなんでしょう。

転ばぬ先の杖が沢山必要になって来ますね。

お姉さんは頭が痛いです。136.png136.png136.png136.png136.png




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by ma-kom | 2017-10-17 20:28 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)

ハイツの中の映画会ーペーパー・ムーン

昨日はハイツの中の映画会に行って来ました。

妹はあまり興味が無いと一人参加でしたが、そこそこの方が見えていました。ただし・・・私が一番若いかなぁ~111.png111.png111.png

1973年作品のペーパー・ムーンです。


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聖書を売り付けて小金を稼ぐ詐欺師のモーゼが、亡くなった知り合いの娘アディと出会う。彼は嫌々ながら彼女を親戚の家まで送り届ける事になったが、ペテンの相棒としてアディと旅を続けるうち、モーゼは父親めいた愛情を感じていく……。モノクロの映像が30年代の雰囲気を巧みに伝える、心温まるロード・ムービー。大人を手玉にとるT・オニールの演技が楽しい




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ある愛の詩で有名になったライアン・オニールと娘のティタム・オニールの共演作品ですが


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9歳の時に父親と共に映画『ペーパー・ムーン』に出演、最年少(10歳)でアカデミー助演女優賞を受賞。シャーリー・テンプルの再来かと騒がれる。1976年の『がんばれ!ベアーズ』の頃は最も稼ぐ子役スターだったが、以後は役に恵まれず次第にスクリーンから遠ざかってゆく。



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1986年にテニス選手のジョン・マッケンローと結婚して一時引退。3人の子供に恵まれるが1992年に離婚して復帰。離婚時にはテータムがヘロイン中毒だったので、3人の子供の養育権は父親が持った。



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2005年に長女テータムが自叙伝を出版し、父親であるライアンによる虐待を告白した。ライアンは否定したが、他の子供たちも証言した。テータムもグリフィンも父親の影響から幼少期にドラッグに手を出し、薬物中毒になった。



この親子の40数年間の出来事は想像に絶しますが。それを踏まえて過去の作品を見るのは何となく辛いものがありますね。


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2008年の記事によると、マリブを巡回中の保安官は、執行猶予中であるライアン・オニールの息子、レッドモンド(母親ファラ・フォーセット)について観察のために自宅を訪問した際、ふたりはそれぞれ寝室に、麻酔剤とメタンフェミンと思われる薬物の入った小瓶を隠し持っていたという。



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お金があり、豪邸があり、でも子供たちは仲たがいばかりして出て行った。最後の恋人が残していったまだ若い息子とともに、破滅と知りながらも薬物が欠かせない人生を歩んでいた病身の俳優。『ある愛の詩』のあの名曲のように、あまりにも哀しく寂しい



人生いろいろです。

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by ma-kom | 2017-10-15 12:37 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(2)

何だかとっても忙しい(笑)

最低2回は来てくださいと言われていたので接骨院へ行って来ましたが、10時から来月の国立の予約が始まります。
それが終わってからでないといけません。
国立劇場も安い席から売れてしまうので、結構真剣。それに一階狙いなので更に真剣。
それが終わり、整骨院へ行ったら今日はこの時間えらい混んでいました。

ついでにいつものクリニックを廻ったら12時過ぎてしまい、スーパーでリンゴと小松菜とバナナと2リットルのお水を買って帰って来ました。




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毎日飲むスムージの原料です。これに豆乳が加わります。



お水は来週から始まる工事の為に少しずつ集めています。断水日が2日はある様なので・・・・。
これでも結構重たいです。近いから助かりますが、これ以上遠いと無理ですね。


昨日はえきネットで予約した特急券を券売機で受け取ろうとしたら、乗車券と全く同じ(●●で乗車●●で下車、その間の特急券と乗車券)でないと大人の休日倶楽部の割引が効かないと言う事で窓口に並びましたが、これって面倒ですよね。

最初から窓口や券売機では大丈夫みたいですが、えきネットだけがダメと言う事みたいです。

えきネットって一か月前から予約が出来て席指定が出来るので便利なんですよ。

今回の松本行きは高速バスでは無くあずさで向います。

急だったのとキャンセルする場合は窓口へ行けば話は分かりやすいかなぁ~と思ったりして・・・・。キャンセル料はバスより高かったような・・・・。

この辺もちゃんと調べておかねば・・・・。




そう言えば11月に行く予定の


シャガール 三次元の世界


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会期:2017年9月16日(土)-12月3日(日)

画家、版画家として著名なマルク・シャガールは、晩年に多くの彫刻を制作していました。シャガールの彫刻作品を、日本で初めて本格的に紹介する本展では、平面作品と深い関わりをもつシャガール彫刻の特徴を踏まえ、関連のある素描や絵画、同主題の絵画などとともに展示し、シャガールの三次元世界を巡ります。日本初公開作品を多数含む、彫刻・陶器60点、油彩・水彩70点、素描・版画等40点で構成される本展は、新しいシャガール像に触れる貴重な機会となることでしょう。



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ヤオオクでこんなものを見つけてしまった。
結構お得だけど本当に大丈夫だろうか・・・・。



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by ma-kom | 2017-10-04 14:10 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)

今月の国立劇場ー霊験亀山鉾

今日は国立劇場の初日です。



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初めての演目ですので正直億劫なのですが出かけてきます。


朝から雨模様・・・・ステッキ持参なので傘が必要だとちょっと不便。

少しおしゃれをして頑張って手提げバッグでも持って行こうかと思ったのですが・・・無理みたい。


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その内、お気に入りのブローチ達も処分しなくてはいけないですね。
その前に点検をしておこう。




本日の一日一処分は

最後まで残しておいた雑誌をすべて処分します。もしかしたらどこかにまだあるかもしれないけど多分内容記事で取っておいたんでしょうね。


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それでは今日はここまでです。



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by ma-kom | 2017-10-03 08:43 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)

私の映画史

おはようございます。

体力勝負をしていないのに、腰が痛いのはこの雨のせい?

この勝負、どちらに勝敗があるのか見ものですが、そろそろ変化が欲しい所です。

高齢になると変化は好まないものですが、最近の政治家はどこかおかしい!
そしてその中にいると可笑しいと言う事に気が付かなくなる。

恐ろしい事です。

昨日現役の友人から電話が入り、「渡る世間は鬼ばかり・・・。緊張感を持っていないと足をすくわれる」と言って嘆いていましたが、どこでも同じなんですね。

昨日もドラマで正義とは立ち位置と言うようなことを言っていましたが、そんな渦中に居なくて本当に良かったと思います。



さて、昨日の一日一仕事は
まず電球の球を2つ替えました111.png。ちょっと台に乗って替えるのでバランスがとりにくい私には結構大変。
慎重にやって無事クリア・・・。こんなんで転んで骨折をした知り合いもいます。そんな年齢なんです。p(*^-^*)q がんばっ♪


その次に昔のアートシアター系のプログラムを検索。

私の場合は場所代を払っていないので同じものが出ていないと店開きが出来ないのです。(^_^;)


凄いですね。ファンはいるようですが、これが売れるかどうかは別問題。



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左上から、ゴダールの男性・女性 日本公開1968年
左中   森田芳光監督で松田優作主演1983年作品
左下   ピーター薔薇の葬列1969年10月9日に行っていますが、これは10代だったピーターのデビュー作。

右上から ゴダール ウィークエンド 1969年に行っていますが、その頃ゴダールに凝っていたのですが、理解不能の作品で、理解しなくても良いのだと納得しました。
右中   地の群れ 1970年の作品 熊井啓監督で 民芸の方々の主演映画
右下   少年 1969年9-12に行っています。 大島渚監督であたりや親子の話

下の段左 初恋地獄篇は1968年5月29日に男子学生と行きましたが、好みでは無かった様で一回で終わってしまいました。(笑)
私の大好きな寺山修司と羽仁進監督の作品ですが、かなりマニアックな作品ですよね。

下の段右 赤い影 これだけはシネマスクエアとうきゅうで1983年作品です。この映画はとっても怖くって今でもよく覚えています。

一応1,000円〜2,000円で出品しました。
それ以下でも良いのですが、結構梱包にも気を遣うし、よくぞここまで保管していたなとちょっと愛着もあるのです。

ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!はなんと1964年8月28日になっていました。
凄いですね…53年前ですよ。
でも、全然記憶になくて110.png111.png


どちらの映画館も今は無く寂しい限りですが、昔は本当によく映画を観ました。


暗殺されたピエル・パオロ・パゾリーニ 監督の豚小屋は怖い映画でした。


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それでも公開の次の日に見に行っているので我ながら凄いと思っています。110.png
この監督の映画もたくさん見ましたが、やっぱり少し病んでいたのかなぁ~と今になっては思いますけど・・・・・。

なんだか凄く良い時代に遭遇していたようでラッキーでしたね。
何度も何度も再演される映画って最近は無いですものね。


そう言う意味でも何度見ても泣いてしまう「砂の器」を何度でも見たいです。

私のナンバーワンかもしれない。
これは松本清張の小説を唯一超えた映画なのだと思う。






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by ma-kom | 2017-09-28 11:57 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)

夢のあとさき

「人間の一生なんて儚いもの」――岸惠子スペシャルトークショー『夢のあとさき』




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地元での講演なのでちょっと覗いて来ました。
とにかく今年85歳になるのに全く衰えていない美貌は全く脅威です。


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中高年で埋め尽くされた劇場の中で一番美しく輝いていました。
講演の中身は大したことはありませんが、85歳でこんなに美しくいられ、更にまだ何かをしたいと言う情熱は凄いですね。
更におしゃれをしてこの講演に足を運んできている中高年の皆さんの行動にもちょっと感動します。
本当はこう言う講演には足を運ばないのだけど、皆さんのエネルギーを頂きたくって・・・。




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丁度この時期にデヴィッド・リーン監督の戦場にかける橋のオファーがあったそうですが、どうしても雪国に出演したく辞退したそうです。これは正解ですね。




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何だか素敵なお洋服が欲しくなりました。(笑)
とにかく、今着れるお洒落な洋服が何もないのです。1サイズか2サイズアップしないと無理・・・・・。

帰りにデパートでイタリア祭をやっていて素敵なステッキ傘を勧められました。
さすがにイタリア、デザインは素晴らしいのですが、ちょっと重たい。


これは↓日本製だけど図柄がお洒落では無いですね。20,000円ちょっと・・・。イタリア製よりは安かったような・・・・。
便利だと思うけど、左手で持つ傘の重さが問題です。
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でも、便利なものが出て来ているのですね。






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 オリンピックが決まりましたね。パリとロサンゼルス
 先の事は全く分からないけど、世の中の様子も変わっている事でしょう。



昨日のランチ
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本日のランチは鮭のかま塩焼き=妹がとっても好きなのでこれは差し上げました。111.png
妹はにぎり定食

今度一人で来るそうです。157.png157.png157.png157.png157.png157.png157.png


美味しいものを美味しく食べられるのは本当に幸せです。




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by ma-kom | 2017-09-15 11:17 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)

風間杜夫一人芝居 ピース

今日は朝から「自立の会」の集まりがあったのですが、早々に切り上げて六本木にある俳優座まで出かけました。
「自立の会」は先日皆さんが訪問した新しく出来た老人ホームのお話でした。
今の所、老人ホームには全く興味が無いので参加者とのずれを感じ今後どうしようか悩んでいます。

その後向かった六本木は久しぶりですが、
乗換案内で検索するとひと手間多くかかり、これは間違いなく乃木坂から歩く方が便利です。
20数年前に乃木坂に勤務していた事があり、大きな防衛庁の後には東京ミッドタウンがが建ち、なかなか行く機会が無かったのですが、ついに金沢不室屋のお麩ランチにありつくことが出来ました。


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東京店は少しお高いのですがお弁当とパフェを妹とシェアして割り勘にしました。111.png
私は殆ど物が食べられないので一口か二口で良いのですが、妹は精進料理の様でこの値段では納得できないと言うのです。

ミッドタウンにはその他沢山のレストランが入っていて何か用事を作ってでもまた来たいですね。

地下(?)に久原本家の茅乃舎 東京ミッドタウン店があって美味しそうなランチがありました。


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九州にある茅乃舎 のレストランにも一度行きたいとは思っていたのですが、何せ遠い。

取りあえずだしだけ取り寄せた事があります。


芝居は大好きな風間杜夫さんなので申し分ありません。これからも元気で一人芝居を続けて行ってほしいと思います。


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さて、この栄養たっぷりの茅乃舎 のランチを食べられる日が来るのでしょうか?







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by ma-kom | 2017-09-07 19:15 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)

愛をこめて

随分涼しくなりましたね。
あっという間に秋?

昨日はおめでたいニュースととんでもないニュースが飛び込んできて、本当に北朝鮮の若きリーダーの頭の中は判らないです。


太陽と月 ひかれ合い
太陽のような明るい笑顔、月のように静かに見守る存在・・・・。婚約内定でのお話・・・。
妹はその純愛に羨ましいと盛んに感心していました。


純愛と言えば昨日のコンサートのテーマは


ヴェローナより愛を込めて

で指揮者のアンドレア・バッティストーニさんがヴェローナ出身と言う事でシェイクスピアの戯曲で有名なロミオとジュリエットの舞台となった所でもあり、演目がほとんどそれでした。


ロータ/『ロミオとジュリエット』より
ザンドナーイ/歌劇『ジュリエッタとロメオ』より舞曲
バーンスタイン/ミュージカル『ウエスト・サイド物語』より
        「シンフォニック・ダンス」


ウエストサイド物語は設定をニューヨークに変えてのロミオとジュリエット物語。
実はロミオとジュリエットは苦手なのですが
この映画をリアルタイムに見て大いに刺激されたのを思い出します。




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今回は23分と言う長い演奏で一番面白かったのは天才と言われている若いマエストロの動きでした。

今までこんなに激しい動きをする指揮を見た事がありませんでした。




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1987年ヴェローナ生まれ。アンドレア・バッティストーニは、国際的に頭角を現している若い才能の一人である。

2011年1月,年にオペラ2演目、交響曲2演目を指揮する3年契約で パルマ・テアトロ・レッジョの首席客演指揮者に任命された。




午後のコンサートは格安だし、
音楽が聴こえれば良いと思っていましたが、指揮者の動きも最大の魅力だと言う事が改めて分かりました。そう言えば今までは佐渡裕さんや西本智実さんは動きの判る席を選んでご本人を見る感覚で行っていたのですが、こんなのも懲りだすと大変な事になるのでほどほどにしないと。


クラッシック音楽はよく分からないので、こんな格安の2時間程度の演奏は有難いです。
確かに体中の細胞が喜んでいたような・・・162.png162.png162.png162.png162.png162.png162.png


ただ、今日になったらまた身体中の筋肉が痛い・・・・。



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by ma-kom | 2017-09-04 11:36 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)

休日の午後のコンサート2017~2018

今日は暑くなりそうですがちょっとお出かけをします。

夜中に悪夢を見たり(笑)、体調が今一歩なので凄く心配です。

ランチを楽しみにしていた妹ですが14:00開演に直接行くことにしました。

休日の午後のコンサー2017~2018


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体調が悪いとお愉しみも義務になってちょっと残念。

身体中が痛いのだけど、ちゃんと検査はしているし・・・・。

世の中に痛みどめのコマーシャルがこんなに多く出ていると言うのは、これは老化による自然の流れ・・・。


病人が家にいると気が滅入ると言われているので極力気を使っているのだけど、妹の食欲には付き合えないのは哀しい・・・。

食欲が無いと言うのはこれからの人生の楽しみが半減したようなもの。



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こういうのを見ると美味しそうと思うのだけど一度に食べられるのはせいぜい半分。


それでも体重の変化は無し。

だから、どこから見ても健康優良児。

お出かけの時にはステッキを持参しないと優先席には行けないので結構気を使います。


今日のお出かけも妹とは別行動で現地で集合と言う事にしました。妹の楽しみまで奪えないものね。


この体調の状態は一時的なものか、老化の一端か今後見極める必要がありますが、とにかく決められたスケジュールはこなさないと・・・・・。


頑張って行って来ます。










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by ma-kom | 2017-09-03 10:23 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)



今年はどんな一年になるのかな?
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