パソコンで遊びたいなぁ~!

カテゴリ:歌舞伎・観劇・美術館・映画( 380 )

今日は映画日和

ダニエル・デイ=ルイス、60歳にして引退宣言。3つのオスカー、多数の逸話


今朝一番に飛び込んできたニュースです。
私はこの人の「存在の耐えられない軽さ」と言う映画が大好きでした。



b0078675_10101357.jpg『存在の耐えられない軽さ』は、1968年に起きたソ連軍のチェコ自由運動の弾圧(プラハの春事件)の後フランスに亡命した作家ミラン・クンデラによる同名の小説・・・チェコスロバキアのプラハの春を背後に、激動の中で異なった運命を辿る四人の男女の運命を描く・・・の映画化である。

トマシュはプラハに住む若くてハンサムで優秀な外科医である。女性を愛し、女性に愛され、複数の女性と気軽に交際する男であるが、トマシュが自分を理解してくれる女性として認めて交際しているのは画家のサビーナだけであった。ある日、執刀のために小さな温泉のある村に行ったトマシュは、そこでテレサという娘に出会う。テレサはトルストイを愛読する文学少女であるが、その心を理解してくれる友人はだれもその村にはいないと思っていた。トマシュにプラハの文化を感じ取ってトマシュに夢中になり、彼を追ってプラハに来てしまう。独身主義であるかに見えたトマシュもテレサに惹かれて二人は結婚してしまう。

テレサはサビーナの影響を受け、写真家になろうとするが、時を同じくして、チェコに育ちつつある自由への渇望を弾圧するためにソ連軍が侵攻して、多くの人間が殺害される。サビーナは真面目で良心的な大学教授ハンスと出会う。テレサは自分はサビーナやトマシュのように他国で強く生きていける人間でないと思い、チェコに戻ってしまう。そこでトマシュはサビーナのいる自由の国スイスに留まるか、抑圧があるがテレサが住む自分の故国チェコに帰るかの決断に迫られることになる。トマシュはチェコに戻ることを選ぶが、再入国の際にパスポートを取り上げられてしまい、それは再び自由圏に戻ることの許されない片道行路であったのだ。

トマシュがスイスにいる間にソ連軍の弾圧が成功して、プラハは全く違う街になってしまっていた。トマシュは反共産党分子であるとして外科医の仕事を剥奪され、清掃夫として生計を立てるようになる。テレサはプラハの変貌を嘆いて落ち込んでしまい、自殺まで考えてしまう。ふたりは田舎へ移住し、そこでの暮らしに馴染み、つつましいながら本当の幸福を探し当てるのだが、その瞬間に悲劇が起こる。



「私にとって人生は重いものなのに、あなたにとっては軽い。私はその軽さに耐えられない。」と言って去って行った恋人。だけど、あの時代に真摯に生きていけなかった天才外科医・・・。

誰もが感じてはいた事だけどそれを口にした田舎娘の無垢な少女。それをあの、ジュリエット・ビノシュが演じるのだから嫌になる。(笑)無垢な田舎娘そのままだものね。



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私にはこの無垢な少女がマルキド・サドの新ジュスティーヌあるいは美徳の不幸の主人公に見えてならない。


プラハの春は私に強烈な印象を残した物語でした。

リンクしていないけどそれぞれ指定範囲をして右クリックで検索できますので興味がある項目はそちらでお願いしますね。

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今日は朝一番でこんなニュースが飛び込んできたので思わず書き始めたのですが
実は一番に書きたかったことは先日の健康検査の時にカルシウムの検査を追加したのにもかかわらず、忘れてしまっていたドクター。

待ち時間の時にあまりにも老人時間が流れていて、スタッフも毎日がこんな状態だと私には耐えられないと思っていたのですが
緊張感が無いなぁ~と心で呟き私より若いドクターでしたが、何時まで続けて行くのか不安にもなりました。

こんな事で怒っている自分を見て身体は劣化してきているけど精神はまだまだ若い・・・このギャップをどうして埋めて行こうか、これからの課題でしょうね。

腹を立てると言う事もエネルギーがいるものなんですよね。
実は今一つ腹を立てているのが、あのご主人にあの奥様・・・・。
まあ、他人ごとなので良いのですが、こちらのイメージの問題で・・・ちょっと評価が下がってしまいました。
知らなければよかったと・・・・。


今日は朝から176.png176.png176.png176.png176.png176.pngこれが梅雨と言うものなんでしょう・・・・。

最近はテレビ東京の午後のロードショーにはまっていて昨日から3日間トムクルーズのミッション:インポッシブルが始まり、昨日は舞台がプラハでしたので凄く懐かしく楽しかったです。
こんな雨の日には映画日和なんでしょうね。

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by ma-kom | 2017-06-21 11:01 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)

シネマ歌舞伎 東海道中膝栗毛(やじきた)

素麺をいい気になり過ぎて食べ過ぎたら夜中にお腹が張って久しぶりに大後悔をしました。

いつもは直接行ってチケットを買うのですが、何となく良い席が無かったら困ると思ってチケットの予約をしていたからです。



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2016年の八月納涼歌舞伎として歌舞伎座で上演され、市川染五郎と市川猿之助が弥次喜多にふんした舞台を映像化した、シネマ歌舞伎シリーズ第27弾。お伊勢参りに行くはずの弥次郎兵衛と喜多八がなぜか2人の子供と合流、ラスベガスにたどり着いたり、怪奇現象に遭遇したりといった珍道中を繰り広げる。市川右近、市川笑也、松本金太郎、市川團子らが共演。古典を大胆に翻案したストーリー、宙乗りや本水の立ち回りといった派手な演出などが楽しめる。












今年の8月にも納涼歌舞伎の演目としてまたまた登場するみたいですが、8月はどうでしょうか?
余りの暑さでお出かけは無理かも・・・・。

その分、今日は楽しみです。






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by ma-kom | 2017-06-12 09:27 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(2)

土曜日の一日

昨日、ハイツ内で上映されている映画会に行って来ました。

まあ、恐ろしく古い映画だったのですが、これが凄く面白かったです。

何でもアカデミー賞で監督賞を獲得したとか。




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話の舞台はニューヨーク近郊のベッドタウン。今日は5月の第2土曜日、子供の為のボランティア活動として子供達とピクニックに出かけようと遊覧船に乗船する直前に三人の妻達の元に街でうわさの美女アディからの「拝啓、親愛なる三人の皆様へ。<中略>あなた方のご主人の内の一人と駆け落ちします。」と女文字で書かれた手紙が届けられる。内容に動揺し、真相を確かめたかった彼女らだが、遊覧船は船着場を離れていってしまう。
三人の妻達はそれぞれ最近の夫婦関係を思い起こして、アディと駆け落ちするのは自分の夫ではないか、と思い当たるエピソードがあり、それぞれにエピソードを詳しく回想し始める・・・。



知っている人はカーク・ダグラス位しかいなかったけど、1949年のアメリカの生活環境は素晴らしく、移民の国でどうしてあそこまで洗練されたのか不思議な気さえします。

一般庶民の家でもローンで買ったと言って大型冷蔵庫があって、私が長年憧れていたカフェカーテンがあり111.png三丁目の夕日とは比べものにはならないです。我が家に冷蔵庫が来たのは物心がついた頃だった様な気がしますね。


内容もとっても面白く何となくほのぼのとし古き良きアメリカ映画と言う気がしました。



こういう映画は見る機会がないので凄く楽しみです。参加者の多くが勿論年上の皆さんなので、それに合わせた作品が選ばれているのでこれからも楽しみ。

今回も92歳の男性の方が参加されていましたが、とてもお元気でした。


映画会の後に裏の温泉施設へ行ったのですが、いつもより遅い時間だったので少し混んでいました。


髪も乾かないうちに早々に引き揚げて来ましたが、隣のセブンイレブンで大好きな


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ソフトを購入して一日が終わりました。


これで痛みが和らげれば言う事なしなんですが、そうは上手く行きませんね。

それでも、何となく良い一日でした。162.png162.png162.png162.png162.png162.png162.png162.png


そう言えば、先日の半蔵門で食べたランチが余りにも安く美味しかったのでまた行きたいですね。ご飯を少なめにしてもらったのですが、この金額だと残してももったいないとは思いません。

せめて温泉施設でもこの位の味が出ていれば食事を楽しもうとは思うのですが、あまりにも不味いので(ゴメン!)ちょっと許せないのです。127.png


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by ma-kom | 2017-06-11 10:04 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)

シネマ・コンサート 砂の器

夕べのストロベリームーンは見れましたか?

こんな感じで大したことは無かったですね。


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株主優待商品が届きました。

何の会社かは興味はなくただただ優待商品に惹かれましたね。

権利確定が4月だったので滑り込みで8万弱で購入しました。

≪優待内容≫
 (1)当社特選お菓子
 (2)レストランの食事代金優待券



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≪優待対象レストラン≫
 東京:ラ・ロシェル「南青山店」ランチ4500円→3500円(税・サービス料別)
    ラ・ロシェル「山王店」 ランチ5000円→4000円(税・サービス料別)
 富山:キュイジーヌ フランセーズ ラ・シャンス
 広島:キュイジーヌ フランセーズ ラ・シャンス
 福岡:ラ・ロシェル「福岡店」
 長崎:キュイジーヌ フランセーズ ラ・シャンス



どうも、料理の鉄人でおなじみのムッシュ坂井宏行がオーナーをを務めるフレンチレストランみたい・・・。
これは利用しないかもしれないですね・・・・。

株価は今現在ちょっと下がっているけど1500円相当のお菓子もなかなかの物。


先日もバブルの時にお付き合いで購入した担当先の株がかなり下がっているのですが、その当時の社員がみんな偉くなって社長をはじめ、あちこちに名前が載っているのでついつい嬉しくてもう暫くは持っているつもりですが、ここの優待は美味しいお水です。
1ケース運ぶ人は重たいでしょうに・・・と気の毒ですがスーパーでもお水は別料金。有難いです。



今朝になって新聞の一面広告



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昔一度、芥川 也寸志さんで行われたのを観に行ったような・・・・・。

とにかく、大好きな映画で、日本の四季を一年を通して撮影したと言う何とも贅沢な作品です。


その後何度もリメイクされましたが、肝心の所がぼかされて真意が伝わりませんでした。


大体普通は小説を勝る映画は難しいのですが、この映画は小説の一部を抜出し、最高傑作にしたものだと思います。
また音楽も素晴らしい!


行きたいのですが・・・・東京にはいません。

凄く残念です。




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by ma-kom | 2017-06-10 11:36 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)

国立劇場へ

梅雨入りをしたのか?そんなお天気で外出着に困ります。

今日は国立劇場へ

平成29年6月歌舞伎鑑賞教室「歌舞伎十八番の内 毛抜(けぬき)」

を観に行きます。何度も見た演目ですが歌舞伎鑑賞教室は学生の為の教室なので分かりやすく、楽しいのです。



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と、今日のノルマを最後まで書き上げてから投稿しようとしたらエキサイトエラーが出てストップしてしまいました。


多分他の方のエキサイトも繋がらなかったのでエキサイトエラーだと思うのですが、その後そのままで出発したら、スマホの中に下書きとして上の文章まで残っていたので、そのまま投稿してしまいました。


どうも新しい画面になってからは調子が悪いです。


と、いう訳で帰って来ました。


デジカメは持っていかないのにオペラグラスを持っていくので何せ、重たいのです。
左手は使い物にならないし、右手にはステッキを持っているのでどうしても斜め掛けのショルダーになってしまうのですが、傘まで入れるとかなりワイルドになってしまって、今日の様にちょっと気取ってブラースにブローチの装いにはミスマッチ!


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困ったものです。

腰もガタガタでやっとの思いで帰って来ましたが「大丈夫?」と言いながらお供の妹は必ず一人でウィンドウショッピングに出かけます。
それもストレス解消になっているので良いとは思うのですが、私が遅くても7時前には帰っても、あちらは9時まで帰って来ません。
それで、体中が痛いと言っていますが、大丈夫なんでしょうか!?

お買い物依存症候群はまだまだ健在の様です。122.png122.png122.png122.png122.png





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by ma-kom | 2017-06-08 19:09 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)

休日の午後のコンサート

休日の午後のコンサートに出かけます。


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東京オペラシティコンサートホールで行われます。



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どちらかと言うと音楽が一番苦手ですし、クラッシック音楽は更によく分からないのですが、音楽を聴くために作られたホールは凄く魅力的です。


また不思議な事に客層も歌舞伎や芝居とはちょっと違って中高年の男性の方が多いのには驚かされますし、その方々の青春時代には間違いなくクラッシックがあったのだと思うと凄く興味があります。その時代って激動の時代なので正統派のクラッシックを愛していた人達って何をしていたのだろう・・・・・。


そう言えば讃美歌を唄っていた北海道からの転校生が早稲田に入って学生運動をやっていたと言う話を後から聞きました。
今はまたクラッシックに戻ったのかしら・・・・。


年4回のこのコンサートも一番安い席は2100円と言うお手頃価格で、時間も短く素人には丁度良い息抜ききなんです。



朝起きた頃から腰が痛かったけど、何とか頑張って行って来ます。




そう言えば、今日は亡くなった父の誕生日でした。


父の遺品は何もないけど、これだけは便利に時たま使用させてもらっています。111.png


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早いもので亡くなって11年経ちましたね。








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by ma-kom | 2017-06-04 10:03 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)

美女と野獣

今日から上映されます美女と野獣を観に行きます。

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妹がどうしても観に行きたいそうです。

本当は銀座に見に行きたい映画があるのですが、こちらは地元の映画館で
沿線を利用して骨粗しょう症のクリニックへ行かないと三か月分の薬が無くなってしまっています。
ついでにシネマ歌舞伎の前売り券を忘れずに購入して来よう。
2100円が1800円になります。



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何かとお得情報を気にしながらの生活はちょっと疲れてしまう時もあるけど
贅沢のできない年金暮らしには仕方がない事・・・・。
そうでなくてもいつ底をつくか127.pngちょっと心配(笑)


でもね~・・・
平均寿命は伸びたけど
健康寿命は女性で73歳だそうですよ。

それを考えたら後10年も無い・・・・・。

行ける時にどこでも行かねばね・・・・・・。171.png171.png171.png171.png171.png171.png171.png






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by ma-kom | 2017-04-21 09:22 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)

ゲキ×シネ 乱鶯

昨日の東京は本当に真夏日でした。
白いブラースにベストとロングカーディガンでのお出かけでしたがあまりの暑さにカーディガンは手荷物となりました。

平日の銀座でしたが相変わらずの混雑ぶり、観光客も大勢いました。それよりも帰りの時間の6時半にはメトロはビックリするくらいの混雑ぶり。みんな結構早く退社しているようです。




さあ、昨日のゲキ×シネは

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劇団☆新感線が挑む江戸情緒が漂うビターなハードボイルド時代劇!

劇団☆新感線が、36年目を迎え、初めて本格派時代劇に挑んだ古田新太主演の『乱鶯』(16)。

客演には稲森いずみ、大東駿介、清水くるみ、そして山本亨、大谷亮介ら人気実力派を迎え、

橋本じゅん、高田聖子、粟根まことらといったお馴染みの劇団員と共に、

江戸時代を生きる市井の人々の姿を生活感たっぷりに、立ち回りあり、サスペンス色もあり、

ちょっぴり大人の恋模様もあり、人情味溢れる人間ドラマとして上演された本作。

ここ最近ではめったに見られなくなった王道の時代劇を、エンターテインメントを追求する新感線が、

江戸情緒漂うビターなハードボイルド時代劇へと昇華、公演は大好評を博した。



とは、言えつい最近新作の舞台を観たばかりで、そのスター達の華やかさに酔いしれたばかりだったので、どうも地味だった様な印象が強く、妹は珍しく途中でコックリ×コックリ136.png




こうなったら6月の髑髏城の七人-鳥編が凄く楽しみですね。


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演出のいのうえひでのりは「Season花はシリーズ1発目だったので、シンプルに観せようと思い、舞台美術も色使いも音楽的もシンプルにしていましたが、鳥はもう少し派手というか、花鳥風月の中で一番、色や歌、踊りを入れたいなと。ショーアップした感じにできたらと思っています」と構想を語る。

6月には下北半島旅行も控えているし、何だか前半でお愉しみは終わってしまうような・・・・・。163.png


さて、家では廊下の電球が切れてしまっていた。10年は持つと言うLED電球だったのに何と既に2度目・・・。

これが何とも厄介で脚立に乗らないと出来ないし、笠を左手で押さえ右手で3本のネジを緩めると言う作業。妹には出来ない・・・。
私の左手が重さに耐えられるか・・・。それともお助け隊に頼んだ方が良いのかしら・・・・。

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結局、脚立に乗った私の身体を妹が支えて無事終了しました。
身体を支えてもらわないと身体の安定感が悪く危ないのですが、まだ大丈夫だったみたい。
それに左手も何とかなったし、少しずつ良くなっているみたいです。


こういう事が何時まで出来るか、今後の課題ですね。







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by ma-kom | 2017-04-19 10:19 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(2)

髑髏城の七人―Season花

こんな機会も無ければ絶対降りないであろうその駅は閑散としてコンビニ一軒もなく、この劇場が無ければ降りる人も無いほど寂しいものがありました。




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今後一体どうなるのやら・・・・。


こんな所に一軒の小屋・・・・当然の事だけど、この駅で降りる人はここが目的。
凄い人気です。


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客席が回転すると言う日本では初めての劇場。
舞台装置の為の時間が短縮され周りがスクリーンになると言う
大パノラマはそれだけで楽しい。
劇団☆新感線の公演としては常連の劇団員が少なかったのが
ちょっと寂しかったけど、これも時代の流れ・・・・。




6月にもう一度訪れます。
それまでに市場は活気づいているのかしら。










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by ma-kom | 2017-04-04 09:48 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)

感性の違い

ちょっと身構えて久しぶりの夜の池袋。

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流石に三谷さんの人気は凄い!補助椅子まで出て、せっかく端だと喜んでいたのにこれは少しガッカリ!


三谷 僕が新作を書くときは、俳優ありきなんです。「この人にどういうことをさせたいか」、まずその欲求からスタートします。今回がまずは、「優香さんをさんざんな目に遭わせたい」というのが発想の原点です。彼女には2014年に『酒と涙とジキルとハイド』という作品に出ていただきましたが、そのときに舞台女優としての可能性を感じたんですね。僕はコメディエンヌの条件として「頭から水をかぶっても悲惨な感じがしない」ということをよく言うのですが、優香さんはぴったりとその条件に当てはまります。



昨日の方の印象と違い、私はまあまあ面白かったです。不条理劇ってさんざん体験したけど、役者さんの生の表情がオペラグラス無しで見られるのは絶対条件ですが、そうすればお値段的にやっぱり高い。


この舞台構成、確か高橋一生君の舞台で体験したのを思い出しました。
2012年の事ですが、新国立劇場は少し安いと言っても、この位の金額で鑑賞したいものです。
でも、最近の一生君の人気ではもう無理かもしれませんね。

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まあ、役者さんのギャラに寄るのでしょうが、舞台鑑賞を良い席で観るとなると結構な金額になります。

今年は劇団新感線のお披露目舞台のチケットを2枚ゲットしましたが、3月にして医療費控除の金額がかなりになり、ふるさと納税は必要なかったのか?とちょっと恐ろしい事態になり、娯楽費を見直さなくては・・・・013.gifと思いつつ054.gif054.gif054.gif


難しいものがありますね。


妹は熱をだし、今クリニックへ行っていますが、元気だけが取り柄の妹も、ここに来て病院代がかかるとぼやいていました。

沢山のパンフレットを頂きましたが、全部お返しをして来ました。
私の年齢になると初めての感激と言うのがもう少なくなって来て、不味いものはもう食べたくはない・・・・。と、言うより若い人達を応援する気力も財力も今は無いと言う事です。


BSプレミアムで「郵便配達は二度ベルを鳴らす 」を放送すると知って喜んでいたら
イタリア映画、ルキノ・ヴィスコンティ監督の長編処女作である(1942年の映画)
では無くて、1946年のアメリカ版でした。


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流れ者のフランクは、旅の途中、食堂を経営するニックに雇われることになる。フランクは、ニックよりはるかに若く美しい妻コーラに心ひかれ、やがて恋に落ちた2人は、ニックの殺害を計画する…。原作はジェームズ・M・ケインのハードボイルド小説で、何度も映画化・舞台化されており、アメリカで初めて映画化されたこの作品では名優ジョン・ガーフィールドとラナ・ターナーが不義の恋人フランクとコーラ役を熱演する。



忘れなければこちらの方を見たいと思います。意外と忘れているんですよ。
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市役所の市民課長・渡辺は、勤勉にみえながら無気力な日々を送っていたが、ある日、自分がガンで、余命わずかなことを知り、がく然とする。自暴自棄になるが、希望に燃える若い女性事務員の姿に、自分も生きがいを見つけようと感じた渡辺は、さまざまな困難に立ち向かい、市民から要望されていた、清潔で新しい児童公園を作ろうと奔走するが…。黒澤明監督の代表作であり、志村喬のこん身の演技が胸を打つヒューマンドラマの名作。




志村喬さんはこの時47歳でした071.gif071.gif071.gif071.gif071.gif
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by ma-kom | 2017-03-24 10:16 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)



今年はどんな一年になるのかな?
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