パソコンで遊びたいなぁ~!

カテゴリ:旅・お出かけ・ランチ( 796 )

憧れの鉄道の旅

青春18切符に憧れてはいるのですが、どうも計画性がないのと知性が足りないのでいまだ実行されていません。
年3回の限定と言うのが、ネックになっているようです。
今年はさらに大人の休日倶楽部から12,000円でJR東日本全線+函館+金沢・福井普通車自由席が3日間乗り放題が発売され、これにも心が動かされました。
だって、北陸・東北・函館まで行けちゃうのですよ。

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考えたら仙台往復だって安いのに、こんなに欲張ったら身体がついていけないことは分かりきっていますが、どうしても欲張っちゃう。
結局、考えただけで疲れてあえなくダウン!

来年は青春18切符を使って先日行ってきたほったらかし温泉に行ってこようっと・・・・。
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(揺れる画像はphotofiltreから。こちらのサイトを参考に→Enjoy JTrimさん
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by ma-kom | 2008-08-23 11:14 | 旅・お出かけ・ランチ | Trackback | Comments(2)

私の夏休み

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増富ラジウム温泉郷にある日帰り施設→増富の湯
昔、昔、湯治でこの温泉郷には来た事があるのですが車でないと足の便が悪く二の足を踏んでいましたが、今回どうしても新しく出来た ほったらかし温泉に行って見たくなり、偶然に甲州二大名湯バスツアーを発見し、便乗しました。
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この施設は安いし、中身が濃いので湯治としては凄くいいと思いました。
日帰りは無理だけど時間をかけて湯治したいなぁ~。

ほったらかし温泉はあっちの湯とこっちの湯とがあり、料金は別ですがどちらにしても安いのでお時間があれば両方入ったらいいと思います。
私はこっちの湯に入りました。お天気が良ければ富士山が見れると言うので楽しみにしていたのですが、ちょっと見れませんでした。
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両施設とも日帰り施設で料金も安く山梨県民になりたくなりました。
温泉、いいなぁ~~。

ぎゃ~ここにきて発見!非公開になっていた。m(_ _)m(20:30)
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by ma-kom | 2008-08-20 11:02 | 旅・お出かけ・ランチ | Trackback | Comments(0)

甲州バスツアー

明野の向日葵は有名ですが、そのすぐ近くの増富温泉郷の向日葵です。
太陽に向かって伸びています。

夏も後僅かになりました。

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明野の向日葵は第2段だそうです。
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忙しい一日でした。
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by ma-kom | 2008-08-19 21:03 | 旅・お出かけ・ランチ | Trackback | Comments(2)

夏休みは・・・・?

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いよいよ今日から8月です。
学生ではないので夏休みと呼べるものも無いのですが、何だかウキウキする反面、何処にも行けない反動で少し悲しいです。

最近は何処に行っても旅行パンフレットを貰ってきてはあちこち眺めているのですが、実はそれだけで結構疲れ果ててしまいます。

10代のとき、八丈島に一ヶ月居たことがあります。勿論最初は一週間の予定でしたが、すっかりお気に入りで海の家でアルバイトをして居候させてもらいました。
自由だったのはあの時代だけでしょうね。

私の職場に360日ネクタイを締めている40歳の男性がいます。2人の子持ちですが、夏休みだけは4日間の家族旅行を実践しています。

鉄道マニアの小学生の息子のために今年は大奮発をして寝台特急北斗星に乗ることになったそうです。(息子と2人だけ)
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忙しい彼のスケジュールはまず、飛行機で北海道まで飛んで、その日の17時12分札幌発北斗星に飛びのり翌日9時41分上野着と言うものです。
せっかく北海道まで行って・・・・と思うのですが、息子は北斗星に乗れることだけで満足だそうです。夏しか休みが取れないのでこの旅もチケットを取るのは大変だったでしょうに。
このお父さん曰く「毎日大変だけど、今ではこの日を楽しみにこの夏を乗り切れる。」
さて、私はどうしましょう。夏を乗り切る楽しみを見つけないと・・・・・。

北斗星も一人部屋があるのでいいかもしれないけど・・・・・。
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どうせなら展望風呂のあるフェリーも捨てがたい。朝の弱い私だけど、海の上からの日の出は素晴らしいので何度でも見てみたい。

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当面一人で動かないといけないので、早く決まりそうですが、これがなかなか難しいのです。
計画は立てている時が楽しいとは言うものの、実際は計画性がないのでその場その場で予定変更をするのが大好きなのです。

そういう旅は、実は経費と時間がかかるので、今の状況ではちと難しいでしょうね。
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by ma-kom | 2008-08-01 10:10 | 旅・お出かけ・ランチ | Trackback | Comments(0)

今夜も熱帯夜






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眠れぬ夜は思い切って旅に出てみませんか?

宇宙船に乗れば地球一周もあっという間かもしれません。

死ぬまでに行っておきたい所がたくさんあります。

天空から見る地上模様はまた格別かもしれません。

取り合えず、まずは月の砂漠あたりから・・・・・。



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by ma-kom | 2008-07-20 00:19 | 旅・お出かけ・ランチ | Trackback | Comments(0)

究極の旅って・・・・?

早朝(多分)ものすごい音がして、てっきり雷だと思っていたのですが目が覚めたらピーカンでした。あれは一体なんだったんだろう???

最近、またまた旅の魅力に取り付かれここの所封印していた旅ブログを徘徊する様になりました。その中で発見したブログです。

まずは、ANAのプレミアムパスって知っていますか?
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年間300万円で乗り放題で、マイルも貯まるそうですし、やり方によっては元を取るとか・・・。
って言っても仕事でなく、これを実行するのは大変な事です。
それを楽しんで(?)いる方がいます。
ANAプレミアムパスを利用して日本全国を巡る暇な旅人の日記

まあぁ~凄い!私には絶対マネが出来ませんが遊びもここまで真剣にやったらやりがいがあるというものよ。

ヽ(*´▽)ノオテアゲー♪

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私はのんびりペナン島がいいなぁ・・・・・。
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by ma-kom | 2008-07-04 10:22 | 旅・お出かけ・ランチ | Trackback | Comments(0)

さよなら台北

残念ながら私の旅もここ止まり。
ここからは面白いこともありませんでした。ホテルに戻った私はバスタブに日本から持ってきた温泉の素を入れ、即席の温泉にゆったりつかり、洗髪をし、雨に濡れた身体を温めました。
体力が少し回復してきたので、18時のシャトルバスでもう一度圓山まで送ってもらい、そこから一つ目の夜市まで出かけました。一番大きいとされている士林夜市はMRT劍潭駅前に美食広場が広がり、そのちょっと先に香港の女人街のような露店がごちゃごちゃと並んでいるはずでした。そう昨日まではね・・・・・。

ところが、この雨で両サイドの屋根付の店はやっていたのですが、肝心の露店が全滅状態で人込みもまばら。雨は降る降るで冷やかしも出来る状態ではなかったのです。こんなことなら昨日もう少し頑張って遊んでくれば良かったね。早々と引き上げ駅近くの、ここは屋根付の美食広場へと向かいましたが、逆にここに人が溢れ返り、ゆっくり歩く事も出来ず、美味しそうなものを眺める事もできず、これまた早々に引き返してきました。ここからホテルまでタクシーで85元でした。
何だか冴えない幕切れでしたが三越で試しに買ったチャーハンとマンゴが今夜の夕食となってしまいました。
「そう言えば昨日のツアコンがくれたフカヒレの割引券はどうした?」と友人に尋ねたら「とっくに捨てちゃった。」との返事でしたが、フカヒレ+鮑+海老で6,000円は安いですよね。後で聞いたところ鮑だけをはずすとか言う事も出来たみたいでした。これはちょっと残念でしたが、疲れていたのでその元気はありませんでした。
ちなみに志摩観光ホテルのラ・メールのディナーは鮑と伊勢海老と+++で素晴らしいお値段です。
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私のように精神的にお疲れモードにはこのようなごちゃごちゃな街はストレス解消になるのですが、身体的にお疲れモードの場合は返って疲れが増すみたいで・・・・。
今回の同行者は相当、身体的にお疲れモードのようで、ちょっと可哀想だったかしらねぇ・・・・。

台湾の旅は同行者の人数や目的で内容が変わってくると思います。

隅田川べりでの毎日のぶんこさんが大勢の友人とご主人との2人だけと2度に分けて投稿されていますので参考にされると面白いですよ。

こうして、私の初めての台湾旅行は終わりました。
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やっぱりこのホテル大きいわぁ。上が入り口の門です。
ホテルライフだけを楽しむならここはベストだけど、今回はゆっくりプールにも入れず、街歩きが目的ならば地下鉄の駅近くがベストですね。
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また現実の生活に戻ります。
友人はもっと過酷な現実の生活が待っているのです。無理しないでねぇ・・・・。

と、思ったのもつかの間、ネット予約限定でまたまた見つけてしまいました。
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MRT]忠孝新生駅へ1分の所にあるホテルだそうです。
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by ma-kom | 2008-06-20 10:52 | 旅・お出かけ・ランチ | Trackback | Comments(0)

台北街歩き

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台湾が南国と言う事を忘れていた私。
雨の激しさにすっかり怖気ついて、街に戻ってきました。
人が誰もいないと言う状況は結構不安なものです。ここで事故が起きても誰も分からないでしょう。こういう時は携帯電話が便利ですね。
ただ、友人の携帯にかけるかけ方を調べてこなかったので公衆電話からもかけられませんでしたけど・・・・・。

まだ約束の時間には早かったのですが、そのまま地下鉄に乗って台北の駅まで一直線に向かいました。台北の駅は地下道がかなり整備されているので出口をしっかり確かめてその指示に従ったほうが目的地に間違いなく着くでしょう。
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待ち合わせ場所は三越デパートのライオン像の前に13時。
友人はそれまでホテル散策をし、タクシーで向かうことになっていました。これで間違いなく逢えるでしょう。
私は、地下のショッピングセンターをいろいろ楽しんだ後、疲れたので喫茶店を捜しました。
三越の地下にマックがあったので取り合えず、ホットコーヒーを注文したのですが、あら不思議!言葉が通じません。確かにこの国では英語より日本語の方がまだ通じると言う英語音痴の私には嬉しい国なのですが、ホットコーヒーが通じないとは・・・・・。
冰咖啡とあったので最初のを消して、「NO, 冰。,ホット・ホット!」と繰り返したら氷抜きのミルクコーヒーが出てきました。これはこれで美味しかったけど砂糖も入っていてちょっと甘かったです。
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考えてみたら、北京語なんってニーハオシェーシェーくらいしか知らないし、発音が難しくってまったく覚えられませんでしたね。
紙に書いて示すのが一番早いと言う事でしたが、見たことが無い漢字もあって、やっぱり外国だと改めて感じさせられました。
13時ちょっと前にライオン像の所に行ったら猫を抱いているお姉さんに会ったので思わずパチリと写真を撮らせてもらいました。このお姉さん、猫の毛をプードルみたいに刈っていましたよ。
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13時に友人と再会し、この日の昼食場所へと向かいます。これは予めネットで捜していた所でここから歩いていける場所にあります。ただ14時までなので急がないと・・・・。
地図を見ながら探し当てましたが、街中に通りの標識が出ているので通り名さえ分かればたどり着くものですが、地図を読めない人もいるようなので、これはどうしましょう・・・・・。
今回の昼食場所は種福園 本店
ここだと2人でも何となく上手に食べられるのではないかとリサーチしていました。
遅い時間だったのでかなり空いていましたし、日本人だと分かると店主のおじさんがちゃちゃっと見繕ってくれました。定番なんでしょうね。ある方のブログで見た料理と全く一緒でした。
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中国風クレープにいろいろ巻いて食べるのです。中身の料理は3品でしたがこれにスープつきで670元。かなりお手軽プライスです。ただし、お水もお手拭も出ませんでしたのでご用意を。
食後は近場の街をぶらぶらとしたのですが、相変わらずの雨模様で、三越でマンゴを買って一旦ホテルに戻ることにしました。地下鉄で圓山まで行き、そこからシャトルバスに乗るつもりでしたが時間が会わず、タクシーにしようとしたら若い女性が話しかけて来て、さっぱり分からなかったのですがどうやら相乗りのお誘いで先方2人と4人で帰って来ました。(75元)
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by ma-kom | 2008-06-19 11:10 | 旅・お出かけ・ランチ | Trackback | Comments(2)

とんだ台湾温泉事情

馬政権誕生後、9年ぶりに中台対話が復活し、対中関係は急速に進展しました。そこに今度の問題。尖閣諸島問題では中台とも日本の領有権を認めない立場は同じ。このため保守派の一部には「連中抗日(中国と連携して日本に対抗する)」との意見も活発化しています。日本と台湾との関係は微妙にズレてくるのはしょうがない事でしょうか?台湾駐日代表が与党国民党の国会議員から「売国奴」と批判されたそうですが、未だにそんな言葉が出てくるほど国と国の問題は大きなものなんでしょうね。政治の世界の駆け引きはよく分かりませんが、「台湾内で日本への反発が日増しに強まっている」と言う記事には胸が痛いです。

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さて、地下鉄で出かけましたが、地下鉄の路線は簡単なのですぐ覚えられます。
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開通予定が続いているのでこれから益々便利になることでしょう。

新北投で降りた私は、駅前の大きな看板通り、まずは博物館へ向かいました。
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朝早かったの(9時30分くらい)で心配していたのですが、ここは9時からだったのでOKでした。おまけに入場料無料でした。1913年に日本の静岡県伊豆山温泉を模し、当時東南アジア最大の公共浴場として建設されたそうですが、今こんな施設があったら嬉しいなぁと思う立派な建物です。中は全く日本人好みで当時の時代背景を思うとちょっと複雑な気分にはなりますね・・・。
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北投石を世界で最初に発見したのは「1907(明治40)年 」台北博物館員の岡本要八郎だったことや それに10年ほど先立つ1896年には、平田源治が地獄谷に天狗庵という旅館を開業し、それが北投温泉の発祥となったそうであり、温泉好きの日本人の手でここに温泉郷が誕生したようです。
最盛期には70軒余りの温泉宿で賑わったし、日本の芸者に当たる待応生が宴の席にはべり、台湾の熱海と形容される歓楽街が出現した。 そういう時代もあったのでしよう。


そこを出ていよいよ目的地→親水公園露天温泉浴地へ向かいます。
ここは水着を着用して岩風呂を楽しむために、温泉は水で薄めてあるので酸性度は強くありませんが、取り合えず様子が分かると思ったのと、13時に街まで戻らなければならないのでさわりだけのつもりでした。
所が、その時からものすごい雨になり、それが半端な雨ではなく、歩いているのが全く無理な状態になってしまったのです。いきなり右折をしてこれまた有名な滝乃湯さんに飛び込みましたが本日は湯元の工事でお湯が出ないと言うのです。何時までですかと聞くと今日までと言う返事。
全くついていません。傘をさしているのに身体中びしょびしょになり、駅近くにはスパのようなものはあったのですが、私の狙いは日本の銭湯のような公衆浴場だったので、取り合えず引き上げてきました。滝乃湯さんでも90元だったので少し値上がりしています。後はタクシーで行くような場所になりますが、日本の日帰り温泉を想像されれば良いのかも知れません。それほど安くはありません。
後から新秀閣大飯店 の記事を読みここに入れば良かったと後悔しましたが何しろ当時はあの激しい雨に圧倒されて早々に駅に引き返した私でした。

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本来ならば、そこから淡水に回って待ち合わせの台北駅まで行くつもりでしたが激しい雨で淡水はパス、急きょ台北駅に直行しました。(履いていたサンダルが壊れる懸念があったので)
その前に新北投のスーパーでバナナとお菓子を買いました。「今年はバナナが高い」と親切なおばさんが教えてくれましたが一本日本円で80円くらいでした。ちなみにスイカは安いそうです。
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by ma-kom | 2008-06-18 11:13 | 旅・お出かけ・ランチ | Trackback | Comments(4)

私の台北一人歩き

朝の起床時間がすっかり元に戻ってしまい、今日も10時になってしまいました。
この時間からブログを書き始めるとちょっと大変ですが、昼型の友もいるので頑張ってみますね。

今回の旅の目的の一つに温泉探索がありました。どうしても行ってみたかったのですが同行の友人は余り興味がないようなので一人で行く事になりました。
その前に台湾の電話事情です。今では携帯電話がどこでも使えますのでお持ちの方はそれでも良いでしょう。友人は携帯電話で日本と何度も話をしていましたが、私はプリペイドカード派です。
台湾の公衆電話
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いつもはこう言うカードを持参します。これだとホテルの部屋の電話からでも使えます。ただ使い方を覚えきれないのでその都度カンニングペパーが必要です。
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今回はテレポンカードを購入しました。(100元)
これだと公衆電話専門ですが簡単にかけられます。
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あと、クレジットカードが使えるタイプとか面白いものがあります。最初に遭遇したタイプがこのタイプで右横にカードをスルーする所がありますね。何度もカードをスルーさせて繋がりませんでした。ここはクレジット専門だったようです。ネット対応電話はお目にかかりませんでしたが、見てみたかったですね。
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ホテルから最寄の駅(圓山)まではシャトルバスが出ていますのでそれを利用しました。そこからMRTに乗って8つ目の北投で乗り換え、新北投で降ります。これは1つ目です。20分くらいで着きます。
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切符の買い方→まず目的地までの値段を確認する→値段表の画面はタッチパネルになっていてそれをタッチしてから初めて出てきますので注意!(何か文字が書いてあるけど読めない)
タッチすると値段と人数が選択できるのでそれをプッシュ。するとてっきりカード式の切符が出てくると思っていたのでビックリしましたが、何だかおもちゃのようなコインが出てきました。
入り口はカード式と同じようにタッチさせ、降りるときはコイン用の回収口があるのでそこに入れます。この時料金不足だとかなり大きな音で知らせてくれます。(;^_^A フキフキ
そこがめざす温泉郷北投温泉です。
北投石は台湾の北投温泉で発見されたのでこの名があり、日本では秋田県の玉川温泉で産出し、特別記念物に指定されています。主成分は含鉛硝酸バリウムで放射能を有し、フィルムを長時間当てておくと縞状に感光する」と紹介されているそうです。
 だから、ラジウム温泉に加えて石膏の親類のバリウムの効果で、皮膚病や神経痛に始まって糖尿病や高血圧から、婦人病やガンまで癒す素晴らしい威力を発揮するそうですが、秋田の玉川温泉の人気に比べるとこちらの方はあまり執着がないみたいです。
私は前々から玉川温泉には行きたいと思っていたのですが冬は閉ざされてしまうようなかなり辺鄙な所にあり、それならば街からも30分以内で行ける北投温泉をリサーチしたかったのです。
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駅前に詳しく出ているので一人歩きも簡単そうです。加賀屋さんがあの加賀屋さんかどうかは分かりませんが、場所的には駅前でこれは日本人を当て込んだ温泉旅館ですね。最近では日本でも玉川温泉に行けない人へと言って北投石のグッズや北投石を使った岩盤浴が出回っています。ここもその内観光客で一杯になるのでしょうか?
(朝早かったので散歩の人しか逢いませんでした。)
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by ma-kom | 2008-06-17 11:21 | 旅・お出かけ・ランチ | Trackback | Comments(3)



今年はどんな一年になるのかな?
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