パソコンで遊びたいなぁ~!

カテゴリ:旅・お出かけ・ランチ( 854 )

横浜石川町からスタート

11時に石川町の駅に集合しました。
駅には同じようなグループが何組か・・・。みんな西洋館めぐりをするのでしょうね。
まず
地図を頼りにA地区にある●ブラフ18番館です。大正末期に建てられた外国人住宅だそうです。
可愛いお家ですね。こんなお家に住みたいですぅ・・・。

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同じくA地区にある●外交官の家。明治43年に明治政府の外交官邸として、建てられたもので元々は渋谷にあったものを平成9年に移築されたようです。(重要文化財)
移築されたとは思えないほど庭とが一体化され素晴らしい邸宅です。
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ここから山手本通りをブラブラ歩きます。カトリック教会やフェリス女学院の建物が見られますが、あまり気温が上がるとちょっと大変かもしれません。この辺坂道が多いので・・・・。

B地区に入り●ベーリック・ホールイギリス人貿易商ベーリック氏の邸宅、昭和5年に建てられたそうです。
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ここは日本人作家がプロジュースしたので、所々に和の雰囲気がありますが、どちらにしてもダイニングテーブルのセッティングは今の我が家からは程遠いものです。
今はもう見るだけ・・・・。素敵だけど・・・・。見るだけ・・・ねっ!

B地区にある●エルスマン邸→日本の建築界に大きな影響を与えた「現代建築の父」と呼ばれたA・レイモンドの設計。大正15年建築。ここは洋館らしからぬ建物で、ちょっと面白かったです。
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ドイツ人の女性作家ですが、シンプルで好きでしたね。

全部で7館ですので、後3館はまた明日・・・・。
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by ma-kom | 2009-06-18 11:04 | 旅・お出かけ・ランチ | Trackback | Comments(0)

開成の紫陽花からビール工場へ

昨日行われた小田急電鉄主催のイベントには沢山の方々が参加されていました。
イベントと言っても難しい決まりは何もなくただ、9:30から11:00の間に受付をしてワッペンを貰うだけです。
コースは一応あるのですが、まあ、適当に行けばいいみたいで、ゴールがビール工場で、地図を見せるとスタンプカードに押印をしてくれて冷たいお茶がいただけます。私達はおばさん5人で参加しましたが、歩くペースはそれぞれなのでみんなマイペースです。これが一番いいですね。
途中の休憩場でも割引があり、何だか得をしてしまいました。
ビール工場の見学は一般でも行われていますが予約が必要で、今回は特別な予約無しでOKですし、ラッキーでしたね。

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ただ、紫陽花はまだ少し早かったです。この季節以外は何もない田園地帯、この季節だけ多分一年分の観光客が集まるのでしょうね。何だか素朴で観光ずれしていなくってひたすら歩くのって楽しかったですよ。

と言っても、昨日は真夏日和、3時間の道のりはちょっと無理で、紫陽花の里のおじさんは顔を見るなり「ここからビール工場までの歩きは無理無理」と軽くあしらわれてしまいました。
このイベントの期間、紫陽花の里からビール工場までシャトルバスが出ると言う事で、ここは無理をしないでバスに乗ることにしました。
ダッシュ!≡≡≡ヘ(* - -)ノ
そして着いたビール工場。社会科見物をして、3杯のビールの試飲が出来、ビール好きにはこたえられないでしょうね。
ここはレストランもあり、今の季節、外での食事は気持ちが良かったです。

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真ん中の赤いビールはベルギー独自のラッピングにチェリーを加えたものだそうです。
凄く美味しそうなのでお土産に購入したかったのですが、生限定生産の為販売していないようでした。
残念なことには私はアルコールはNGなのです。私が食べた昼食は三崎鮪の鉄火重です。これは一枚食べた後ですが、これだったら先日の築地の方が何十倍も美味しかったです。

そこから新松田まで路線バスに(15~20分くらい)揺られ、ここまで来たのだからと仲間達と別れ帰り道にある鶴巻温泉の弘法の里湯に寄って来ました。
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自分の体力に合わせて、無理する事も無く、最後のケアーまでして来てお疲れは半減しました。
これだからマイペースはこたえられないです。
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by ma-kom | 2009-06-13 11:15 | 旅・お出かけ・ランチ | Trackback | Comments(2)

「小田急線 自然ふれあい歩道」で行くあじさいの里

まあ、無謀にも小田急のんびりハイク&ウォークに参加してしまいました。

小田急線開成駅スタートからあじさいの里→ゴールアサヒビール神奈川工場
約9キロのコースです。

今日は梅雨入りしたにも関わらずピーカンの陽気、どうなることやら・・・・。

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あじさいはまだ早かったですよ。こればっかりは本当に難しいですね。
でも、平日なのに人出の多い事。関係ないんですね。
駅のトイレの行列を見ればよ~く分かります。ヾ(@゜▽゜@)ノあははぁ

さて、無事に到着できたか、どうかは明日ね・・・・・。
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by ma-kom | 2009-06-12 19:55 | 旅・お出かけ・ランチ | Trackback | Comments(2)

旅の終わりの虚脱感

さあ、すっかり一週間が過ぎ、日常生活に戻ったのに、記憶が新しいうちに復習をしています。
何しろ、最近は物忘れが多く、何でもすぐ忘れてしまいますから。

台湾で遣り残した事
MRTで行ける動物園でパンダを見たい。
市内から30~40分で行ける紗帽谷温泉へ行きたい。
ゆっくりリンパマッサージかカッピングをやってもらいたい。
たまにはA級グルメを食べてみたい。

ツアーで一緒になった仲良し中年3人組は3回目の台湾だそうです。「一度で良いから圓山大飯店に泊まりたい。」と言っていました。そうしたら一日中ホテルにいてホテルライフを楽しみたいそうです。
私は初めての台湾でそれを体験したので、今回は何処でもいいかなと思い安さで決めましたが、一度で終わらせようと思っている方は奮発して豪華ホテルにしても良いでしょうね。奮発と言ってもそれほどではないですから。圓山大飯店もベランダ付きのお部屋と窓の無いお部屋ではお値段が違います。要するにクルーザーのお部屋を想像すれば良いと思います。窓の無いお部屋でも直接現場で交渉すればアップグレードしてくれる場合があります。その方がお安いかもしれません。

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金龍庁(圓山大飯店)ジンロンティン は夜は広東料理になりますが昼は飲茶で豪華の中にも入りやすいですし、こんな昼食もいいでしょうね。
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フカヒレ・鮑・伊勢えびの豪華料理を提供してくれる所もあります。
ツアー会社から6000円(?)のクーポンを貰った事がありますが、行かれた方の話ではお店で2品に減らす事が出来たそうです。たまにはご夫婦でこんな夜があってもいいでしょうね。

台湾のトイレ事情
ホテルでは大丈夫でしたが、水はけがよくないので紙は一緒に流せません。大きなバケツが置いてあり、そこに紙だけ入れます。これ慣れないとすぐ忘れてえらい目に合います。
ティッシュペーパーも常に持参した方が良いですね。
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最後にお土産等に記載されている賞味期限について
こちらでは中華民国暦を使っている場合があって西暦とずれています。「あらこのお菓子古いのかしら」と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。でも最近は殆どが普通の西暦を使っていると思いますけど・・・・。
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by ma-kom | 2009-05-23 10:43 | 旅・お出かけ・ランチ | Trackback | Comments(0)

台湾旅行回想録⑦

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今回の旅の目的は台湾温泉視察にありました。
秋田の玉川温泉と同じ効用があると言われている新北投温泉。市内からも30分くらいで行けるし、MRTの駅からも歩いて行けるので日帰り温泉としても便利だし、とにかく温泉大好きな私にとっては最大の魅力です。
昨年も一人で視察に歩いたのですが、途中で大スコールに会い、水着着用の露天風呂にも入れず、雨の凄さにビビッてすごすごと引き上げて来た思い出があります。
今回の旅はそのリベンジでもあったのです。v(*'-^*)bぶいっ♪

我々の激安組みは熱海大飯店。グレードアップ組みは水美大飯店と別れてのご宿泊。
熱海のほうは名前で分かるように日本統治期を思い出させる古いホテルですが、水美大飯店の方は駅からも近いし、女性好みの近代的なホテルです。今度来る時はここにしょうかなぁと思っています。
ただし、今回は、ホテル滞在時間は短いし、何しろ激安なので熱海にしました。
サービス的に言えば、熱海の場合、浴場にタオル持参だし、部屋のお風呂は温泉ではないそうです。混雑期にはシャワーだけのお部屋になる場合もありそうです。
その点、水美はタオル持参はなしで、お部屋のお風呂も温泉の様だし、サウナもあって、お風呂の種類も多そう・・・・・。
ホテルについて早速浴場へ。ちょっと想像より小さな湯船でしたが、人がいませんでした。脱衣所も簡単で、日本の湯治場みたいでこれはこれで好きですね。
お風呂に入り、そのまま夜のコンビニに出かけました。そこは1年前に泣く泣く引き上げて立ち寄った場所ですのですっかり慣れています。台湾バナナを2本45元位で買いましたが、これは高いですね。昨年もバナナは高いと言われましたが、どうしても食べたくなって、やっぱり美味しかったですよ。
その帰りにそのまま浴場へ寄りましたが、若い中国女子が2人しか入っていませんでした。
こんなに大きなホテルなのに、、、、、、何でかなぁ~~~。
朝の出発が早いので朝風呂は無理ですと言われましたが、朝食をパスしてでも入りに行きました。日本人のおばさん一人と会いましたが、大浴場でこんなに人に会わなかったこともありませんね。

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昨年見かけた加賀屋さんの工事はまだ終わっていなくって、遅れているようですが今年の11月にはオープンするらしいです。和倉の加賀屋さんらしいですが、どうでしょう?この温泉文化、日本人をどれだけ呼べるでしょうね。台湾の人は高いお金を払ってまで高い所には泊まらないと言っていました。何故なら温泉なら温泉だけ安く入れるからだそうです。
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さて、いよいよ最終日です。
これから免税店に向い、そこから台北県の三峡見物へ向かいました。清朝末期から日本統治時代にかけて、樟脳(しょうのう)や茶葉、染め物の交易でにぎわった古い街で、地元住民の信仰の中心となっている祖師廟(びょう)は素晴らしく手の込んだ手彫りが目を見張りますし、未だに完成されていないそうです。
左のシシは女性で足元に子供を抱えています。右のシシは男の子で足元にボール(玉)を抱えています。

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ここだけの名物でしょうか?至る所に牛角のお店屋さんがありました。味が違うのかなぁ~。
台湾版クロワッサンのようですが、少し固めの味がしっかりしているパンで、食べ応えがありました。
1つ20元。
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そこからはいよいよ最後の観光地、台湾1の陶磁器の街、鶯歌です。焼き物に興味のある人は嬉しいでしょうが、午前中はやっぱり暑くって、ちょっと歩いてもすぐ疲れてしまいます。これは時期を選んだ方が良いかも・・・・。
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今年の旅の大ヒットは前にも記しましたが、傅さんと言うガイドさんです。いろいろな事を教えてもらいました。
一番印象に残った事は台湾は山国で3000m以上の山が何と133もあるそうです。ちなみに日本は21だそうです。
「さて問題?台湾で一番高い山は?」 「分かりません」
「ほら、真珠湾攻撃の時に暗号で使われたでしょう?」「?????」
ニイタカヤマノボレ1208の新高山です。」

現在の玉山→標高は3,952m
日本統治時代には明治天皇により「新しい日本最高峰」の意味で新高山と名づけられた。また「新高の 山のふもとの 民草の 茂りまさると 聞くぞうれしき」という句を残されている。富士山の標高3,776mよりも高いことから、日本一標高の高い山として知られ、学校でも「日本一の山」として教えられていた。


こんな所でこんな歴史の勉強を台湾人のガイドさんから教えてもらうなんって、私達日本のこともよく知らないんですよね。外国行って恥をかくってこのことね。
・・・(゚_゚i)タラー・・・ 

こうして、いろいろやり残しをたくさん残して台湾旅行は終わりました。
台湾と日本の関係も少し分かり、出来ればまた外貨を落としに行きたいと思っています。
次回をお楽しみに・・・・。

ヾ(´ε`;)ゝ ふぅ。。。
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by ma-kom | 2009-05-22 10:47 | 旅・お出かけ・ランチ | Trackback | Comments(2)

台湾旅行回想録⑥

まあ、とうとう関東にも上陸してしまった新型インフルエンザ。
マスクの買いだめが始まり、本当に無くなってしまいました。
我が家では施設に入居中の母親用に必要なので、ちょっと困ってしまいます。
昨日、僅かに残っていた100円ショップの1枚100円のガーゼタイプを5枚買いだめしてしまいました。
無いよりはまだ良いでしょう・・・・・。
昨日、会社に行ったら前の席の人が風邪を引いたらしく、ゴポゴポ言っていたけど、私のせいにされるのではないかとヒヤヒヤしていました。(笑)
私は取り合えず1週間はマスクをしているからね。私流のけじめです。
この時期絶対風邪は引けないけど、この冬、風邪を引いていないので、マジ、心配です。

という事で台湾旅行に戻りますが
食事をした野柳風景特定区と言う所は、何とも変わった岩(?)がたくさんある所です。
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確か、A地区B地区と分かれていて遠くまで歩くとこのクインズヘッド(クレオパトラ女王岩)が側で見られますが、結構遠かったので
近場から眺める事にしました。今だったら行っても良かったかしらと思うのですが、かなり暑く足元も悪いしパスをしてしまいました。この頃になると流石に暑かったです。

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この後は東シナ海を見下ろせる高台にある金宝山に向かいました。ここは台湾の国民的歌手テレサテンのお墓がある所です。5月8日が命日だったのでお墓の前にはたくさんの花が手向けられ、彼女の歌声が流れていました。ここは一応公園になっているようです。

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遺体は火葬されず防腐加工などを施され土葬され、没後50年は生前の姿であり続けるそうです。なお、台湾でこのような形で眠っているのは、蒋介石、蒋経国、テレサ・テンの三人だけで人気の程が分かりますね。
この高級墓地も持ち主の人が1元=約3円で提供したらしいです。
でも、彼女の墓地が出来たおかげでここまでの道路が完備され、お墓の売れ行きも良いそうなのでこれは商売的には成功ですね。
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最高は日本円で3000万円位したそうで、それはまるで別荘のようでした。
そこから今度は山を下り淡水へ向かいます。
淡水はMRTが走っているので街からも行きやすく、週末はデイトスポットになっているみたいです。
台湾のベネチアと言われる風光明媚な港町でここから眺める夕日は素晴らしいとか・・・・・。ここも次の課題ね。
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(イギリス領事館)
駅からは外れにある紅毛城、その隣にあるイギリス領事館を見学し、簡単に淡水は終わりました。
紅毛城」は、1629年にスペイン人が築き、当時「san domingo」城と呼ばれていました。その後、所有者は転々と代わり、正式に台湾政府の所有となったのは1980年になってから。ちなみに紅毛城の「紅毛」というのはオランダ人を意味し、かつてオランダ人が所有していたことからそう呼ばれるようになったようです

さて、バスは市内へ戻りお待ち兼ねの鼎泰豐=忠孝店へ向かいました。
前回は本店でしたが、こちらの店の方が広く、待つ場所も椅子などがありいいのですが、何だか流れ作業のようで落ち着きませんでした。団体さんはこちらになったのかなぁ~。
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忙しくって写真を撮る時間がありませんでした。m(_ _)m
こちらでも団体なのでいろいろな物が食べられてラッキーでしたが、普通でしたら小籠包は10個入りなのでこれだけでお腹いっぱいになりますね。
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お腹がいっぱいになった後は市内を抜けて新北投温泉へ向かいます。
やっと待望の温泉に入れます。
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by ma-kom | 2009-05-21 11:26 | 旅・お出かけ・ランチ | Trackback | Comments(0)

台湾旅行回想録⑤

昨日、町の薬局でマスクを買おうとしたら売り切れでありませんでした。
とうとう、こちらまで来たのかしら・・・。我が家では母親用にマスクの買い置きが欠かせません。
これはΣ( ̄ロ ̄lll) ガビーンです。今日から毎日マスク探しに奔放しなければなりません。こんな事って昔のトイレットペーパー買いだめに似ていると思いませんか。
早く終わってくれないかしらね~。

さて、台湾2日目の朝を迎えました。
この日の観光は殆ど郊外です。朝食はあんまり魅力が無く、前の日に夜市で買ったマンゴで済ませました。
果物が美味しい南国です。あれも食べたい、これも食べたいと思っていたのですが、結局マンゴしか買いませんでした。それも2人で食べきれないほど大きかったです。150元はこちらではちょっと高かったですが地方へ行くともっともっと安いです。あと、ワックスアップルと言って皮ごと食べるりんごのようなものがあって、これが凄く美味しかったです。こちらの方が少し高かったかなぁ~。
どちらにしても果物大好きな人にとっては食べ放題で嬉しい国でしょうが、旬があるのでその辺を考慮した方が良いですね。

さて、バスは太子賓館・金瓜石の黄金博物館・九份観光へと向かいます。

ここは昭和天皇が皇太子の時、訪問されると言うので急きょ建てられたものらしいですが、結局ご訪問は無かったようです。結構山の上ですよ、大変な作業でしたね。
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金瓜石は九份と並び、1930年代に金鉱で栄えた所ですが70年代には閉鎖されました。町はさびれましたが、日本統治期の木造建築が残り、私達には何だか懐かしい場所です。
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重さ220kgと世界最大の金の延べ棒。
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(台鉄 瑞芳駅からタクシーで約20分)

昨年の九份観光は下から上がったので、それこそ、お手上げ状態だったのですが、今回は上から下ったのでまだ楽でした。フリーで行かれる場合はこのコースをお薦めします。バスやタクシーで上からどうぞ・・・・。
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夜市で買った60元のものがこちらでは50元でしたので、ここの方が郊外分だけお安いようです。
唯ツアーの場合は時間制限があるので、どうしてもお土産屋さんで買った方が安心ですよね。まあ上手くできてそちらの時間の方が長いのでゆっくり吟味できますから。
こちらはご近所さんとか、ばら撒き用には楽しいですよ。
(九份観光は昨年も行ったのでそちらを見てください)
それからバスは野柳と言う所へ向かいます。こちらで昼食ですが、この海鮮料理が素晴らしく美味しくって写真を撮るのを忘れました。気付いた時ははや残骸!!!
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ここには観光ではなくご飯を食べにもう一度行きたいですが、どうやって行くのかなぁ・・・・。
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by ma-kom | 2009-05-20 11:41 | 旅・お出かけ・ランチ | Trackback | Comments(0)

台湾旅行回想録④

昨日の新聞に「親中行き過ぎ」台湾で大デモ言う記事が出ていました。
台湾と中国の問題はいろいろ難しいです。
今回の旅でも沢山の中国観光団と遭遇しましたが、ガイドの傅さんは「中国人は嫌だ」と言っていました。
まず、お作法がなっていない(?)ので和式のトイレで反対方向に座り粗相をしたり、道の真ん中を迷惑顧みず堂々と歩く等等・・・・。習慣の違いからなので非難は出来ないけど、やっぱり騒がしかったですね。
台湾も蒋介石が逃げてきてから移動してきた人達と、その前からいる人達とに別れるようです。傅さん一家は前からいる派なので、どうも、その後の台湾が気に入らない様子。亡くなったお母さんは日本の統治下時代の方が良かったと言っていたそうです。この辺の事情も良く分かりませんが、政治の変化で反日だけにはなって欲しくないですね。

さて、石鍋でお昼ご飯でした。
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寄せ鍋のような感じですが、この後、スープの中に麺が入り、更にご飯が入り卵でとじます。これが一番美味しかった気がします。(もう、あんまり記憶が無くなっているので・・・・)

午後からは台湾式シャンプーへ直行。これも今回の楽しみの1つでした。
ほら、座ったままゴシゴシしてくれて肩までマッサージをしてくれて気持ちが良いですよ~。
若い見習いさん達のお仕事みたいで、後のブローでは担当が替わりました。これで150元~は安いですよね。癖になりそう・・・・・。他にもいろいろメニューがあったけど良く分からない・・・・。

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頭がさっぱりした後はお決まりの故宮博物院・行天宮・占い横丁と続き、待望の足裏マッサージへとつながります。(故宮博物院は昨年の記事を見てください。変っていないと思うので)
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このお店は結構有名店みたいで、たくさんの日本の有名人の写真が飾ってありました。
今回はパックなので20分でしたが、カッピングなどもやっているみたいだったのでまたゆっくり覗きたいです。
夕食は日本人に大人気の梅子です。これも昨年と同じなので昨年の記事を覗いてください。
1テーブル9人でしたが、お料理は充分すぎるほどでたくさん余っていました。大人数だといろいろ食べられるので良いですよ。これが2人だと2品か3品しか注文出来ないので、満喫したという思いが起きず、また行きたくなりますね。
フリーで行く場合は当日の食事仲間を掲示板などで募ると良いかもしれません。中華料理は大勢で食べるべし、これ鉄則です。
この後、これもお決まりの士林夜市へ出かけました。ここでも時間制限があるのでツアーの場合はあまり面白くはないでしょう。
私は昨年ツアーで一度、その後フリーで一度、今回3度目ですが、初めての妹は初めてということもあって短時間ではリラックスできなかったみたいです。お買い物大好きなはずが、早々に待ち合わせ場所に引き上げました。
お店の品物の上に寝ていた親子。おおらかだねぇ~
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そして、一日の最後の締めくくりとしてスイーツを食べに行きました。
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55元と出ていましたが、別にわざわざ出かけて寄る所ではなかったような気がします。
これだったらこの時間夜市にいたかったなぁ・・・・。
こうしてホテルに着いたのは9時過ぎでした。疲れたぁ・・・・・。
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by ma-kom | 2009-05-19 11:23 | 旅・お出かけ・ランチ | Trackback | Comments(0)

台湾旅行回想録③

台湾での目覚めはすこぶる快適でしたがやはりちょっと寒かったです。
これは同行の妹との体温差によるもので暑がりの妹は暑い暑いと言ってクーラーをかけるからです。

この日の出発は8時20分でした。
まず忠烈祠へ行きました。ここは昨年も行きましたので詳しい事は昨年の記事を見てください。
2008 6月14日~台湾旅行記事
33万人の英霊を祭っている所で日本で言えば靖国神社のような所ではないでしょうか。衛兵の交代式が観光の要になっていますので、この衛兵さん身長とかの見栄えで決めているそうですよ。
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次に向かったのが民主記念館ですが、昔に訪ねた人はオカシク思いませんか?
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これちょっと前までは中世紀念堂と言われていました。観光案内にもそうなっているはずです。
ご存知蒋介石の偉業を讃えて1980年に完成されたものです。
こんな所にも政治の影が・・・・
でも今年の7月には元に戻るようですが、台湾での彼の人気は半分半分だそうです。そう教えてくれたのは例のインテリガイドの傅(フ)女史。彼は最後まで中国に戻りたかったみたいで、実際に台湾の為に力を注いだのは長男である蒋 経国(しょう けいこく)と言っていたけど、まあ、歴史問題はそれぞれの立場での感情が入ってくるので客観的に見てもよく分からない事が多いです。

次に車窓から
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この後、民芸店・茶芸教室と続きます。
ここは前にも行った所で、何でも高いです。勿論一級品でしょうが、ここで沢山買う必要はないと思います。
横にあるフルーツパーラーでタピオカミルクティーを飲みました。(70元?)
お茶屋さんで申し訳程度に東方美人茶(日本円で3000円くらい)を買って来ましたけど、これは無料お茶代として割り切りました。
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そしてこれからお茶屋さんの地下にある東楽茗軒餐庁(東楽レストラン)で石鍋料理の昼食です。
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by ma-kom | 2009-05-18 11:01 | 旅・お出かけ・ランチ | Trackback | Comments(4)

台湾旅行回想録②

新型インフルエンザが渡航経験の無い高校生の間で出ましたね。
感染ルートがもはや読めないところに来ているのでしょうか?
私も昨日から仕事へ出ましたが、一応1週間はマスクをしていこうと思っています。
昨日もマスクをしていったら「マスクをするように言われたの?」と疑惑の目で見られてしまいました。
これで普通の風邪でもひいて隔離でもされたらこの会社営業中止で損害賠償でもかかってくるかしら(笑)
流通関係の人は恐くって海外にも行けないですね。

忘れないうちに台湾に戻ります。
今回は昨年に比べ円高のせいでかなり高い換金と言われていましたが、成田で替えたので大失敗しました。
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成田→9715円→2800元(3.47)
台湾=旅行会社用意→10000円→3250元(3.07)

台湾の空港でも替えられますが、今回のようにツアー客が多い場合は用意されているケースが殆どです。
何だかすっかり忘れてしまって、ちょっと損をしましたね。
台湾は日本時間と1時間の時差があります。
3時間30分超のフライトでも向こうに着くのは21時30分超、そこから車で一時間はかからなかったと思いますが、ホテルへ着いたら寝るだけです。台湾ではチップ制はないので、これは凄く楽ですね。
でも、一応ホテルのお掃除代として50元くらいは置いては如何ですかと、ツアーガイドさんのお話でした。
今回は、このガイドさんが大ヒットでしたね。何しろ今年54歳の大ベテランの女性ですが、大阪の大学へ留学をしていて8年間日本にいたそうです。その間、3年間京都へ通い、お花の免状まで取得したと言うエリートさんでした。反骨精神の旺盛なこのオバサンガイドはこの旅一番のご馳走だったかもしれません。
日本へも年間20回くらいは台湾人を連れてくるそうです。知識は素晴らしく、いろいろな事を教えてもらいました。そのエピソードもいづれ・・・・・。

今回は3泊4日の短い旅ですが、2泊が台北の市内で1泊が新北投の温泉宿と言う事で、まず、市内の第一大飯店と言うホテルへ入りました。日本のビジネスホテルというところでしょうか。
食事も安いみたいですね。(ホテル内の料理屋さん)
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テレビはNHKが見られます。
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ホテル内は凄く寒いので冷房に弱い人は気をつけてください。今回の旅で一番気になったのがこの寒さでした。長袖一枚くらいで足りない私は次回からはストールも持参しようと思っています。冷えてお腹が痛くなった方がいましたが、ホカロンを持って来ていた人がいて、助かったそうです。
まさか、台湾にホカロンは無いでしょうね・・・・・。

グレードアップして、福華大飯店と言う手もあります。(今回のツアーは選択性)
こちらは女性好みの綺麗なホテルです。ただ、今回の旅のように観光が目いっぱいでホテルライフを楽しむ時間が無い場合は安いホテルでも良いかと思いますが、自由時間が多い場合は交通便のいい所、周りにお店が沢山ある所などを選ばれたら良いでしょうね。

本日はここまで・・・・。
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by ma-kom | 2009-05-17 11:28 | 旅・お出かけ・ランチ | Trackback | Comments(4)



今年はどんな一年になるのかな?
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