パソコンで遊びたいなぁ~!

カテゴリ:旅・お出かけ・ランチ( 778 )

足摺岬から宇和町卯之町

なかなかはかどらず一週間が過ぎてしまいました。おまけに今日は雪057.gif057.gif057.gif
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ホテル足摺園はネット上のHPの紹介の方が断然素敵でした。
最上級に展望露天風呂があったけどやっぱり寒くってゆっくり入って入られません。
って誰もいない真っ暗な中早々に引き上げてきました。
昨日も書いたように修学旅行で泊まるホテルのようでしたが、ドアーを開けて外に出ようとしたら廊下の前でたくさんの人が座り込み一斉にこちらを向いていたのにはビックリしました。(午前5時半ですよ)
前が大広間になっていて早出のお遍路さんツアーの人達が朝食時間を廊下で待っていたのです。
ここにも霊場38番の金剛福寺があるのでただ休むだけの宿としては良いのかもしれません。
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亀のお尻には卵の形をした石が置かれていましたが、これって誰が置いたのでしょうね。

この後バスは宇和島をとおり宇和町卯之町
ここでは明治の授業が体験できると言う開明学校がありました(有料)。何だか無理やり作った観光地のような気がして私には“悲しい町”の印象があります。
ひとめぐり900歩 7分でもどれる道のりです。その町巡りに一時間20分も時間を割いてどうしようと言うのでしょう。
その名文句の通りに、学校の授業を体験しないと時間が潰せません。
余り寒かったので喫茶店でお茶を飲んでいました。
まちづくり友の会の人達が一生懸命なのは分かるし、文化施設を維持するのも経費がかかるし大変だとは思うのですが、ここはもう2度と訪れなくともいい町でした。
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民具館
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高野長英がシーボルト塾の学友二宮敬作を頼って2度来た隠れ家
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喫茶店ーここは雰囲気があって素敵でした。ここだけが印象に残りました。
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バス乗り場の側には商工会経営のお土産やさんがあり、関係者みんなで接待してくれて結局そこでたくさんのお土産を買い校長先生も扮装姿のままお見送りをしてくれました。
「時の流れが止まったような、静かな街並みを歩いてみてやんなさいや」と言うコピーはそらぞれしく、バスが到着した時だけ観光客に群がるどこかの国のような気がしました。
私には無理やり観光地化しようとしている寂しい町、そして悲しい町、と言う印象がとても強い町でした。
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by ma-kom | 2008-02-03 00:58 | 旅・お出かけ・ランチ | Trackback | Comments(0)

誘遊四国号Dルートー足摺岬から

足摺岬
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足摺岬は四国の最南端に位置し、

東経133度1分北緯32度43分の地点で

冬も霜を知らず年間の平均気温は

17度7分です。

温暖多雨な気象条件の下で

発生した温暖植物はここに相まって

原生林をつくり、果てしない太平洋の

どとうが虹のしぶきをあげ、雄大な自然の景観を

生み出しています。


キャッチコピーは以上ですが、何のことはない

凄~く寒く、やはり例外は常にあるようです。

ここも夏向きで冬に来るのはサスペンスドラマの撮影隊くらいでしょうね。



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14歳の時に漁師の手伝いで漁に出たあと遭難し、5日半漂流後奇跡的に太平洋に浮かぶ無人島の鳥島に漂着して143日間生活した。そこでアメリカの捕鯨船ジョン・ハウランド号に仲間と共に救われる。日本はその頃鎖国であったため、救われた大人達は寄港先のハワイで降ろされるが、アメリカのホイットフィールド(Whitfield)船長に気に入られた万次郎は本人の希望からそのまま一緒に航海に出る。船名にちなみジョン・マン (John Mung) の愛称をアメリカ人からつけられた。

アメリカで英語、数学、測量、航海術、造船技術などを学び、やがて船員達の投票により副船長に選ばれる。万次郎はアメリカの民主主義を目の当たりにすることになる。世界の各地を航海した万次郎は、その後船を購入しハワイに寄港、元の仲間と再会し、1851年(嘉永4年)共に日本へ帰国を果たす。

江戸で通訳も務め、またアメリカで身につけた学問を基に各地で講師としても活躍する。高知では坂本龍馬も万次郎から聞いた世界観に影響を受けたと言われ、激動の幕末における影の重要人物である。
しかし、
万次郎は少年期に日本で基本的な学識を身に付けることなく米国に渡ったため、通訳としては有能であったが、文章化された英語を日本語に訳することが不得手であったとされる。そのため西洋の体系的知識を日本に移入することが求められた明治以降は能力を発揮する機会に恵まれず、目立った活躍はしていない。(Wikipedia)


成り行きで成り立った人生なのであまり魅力的に見られていないけど数奇な運命をたどったやはり土佐の偉人の一人なのでしょう。
でもちょっと寂しいね。

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by ma-kom | 2008-02-02 01:06 | 旅・お出かけ・ランチ | Trackback | Comments(2)

四国の旅ー四万十川

明治末期から昭和30年代まで、関西や関東へ木炭を供給する為に上流から河口の間を舟母船が一日に百隻以上真っ白な帆をかけて上がり下りしていた時期が四万十川歴史の中で一番元気で輝いていた時代だったようです。
今ではその雄大な静けさが何だか物悲しくさえ感じられます。
総延長196キロメートルの四万十川の、海水と淡水が交差する「汽水域」は河口より約9キロメートルとなっています。海の魚、川の魚で溢れ、その種類は約183種類にも上るそうです。
伝統の猟師が生きているーと言う事で今回も柴漬漁と投網漁のパフォーマンスがありましたが遊覧時間に合わせてのパフォーマンスでちょっと寂しかったです。
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今回私は初めて(実は2度目)デジカメで動画に挑戦しました。
川の流れに合わせての挑戦はやり直しが効かず難しいものがありましたが、9枚のコマと2枚の画像とをつないだものです。かなりぶっつけ本番なのでちょっといい加減な所もありますがこれは性格なのでご勘弁を。
動画はかなりのメモリーを食うのと、慣れないために気がついたら静止画面が見当たりませんでした。四万十川の記録はこの動画だけとなりました。



Windowsムービーメーカーで編集しました。これはmmiさんに教えてもらったのでラッキーでした。実はアニメの会のシニアグループがYOUTUBEから動画に目覚めて是非是非挑戦したいとの申し出があり、しゃないと重い腰を持ち上げたのですが、元来めんどくさがり屋の私なのでぶっつけ本番なのですが、やっぱり分からない事が多く、mmiさんのブログは大変参考になりました。ありがとう。

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(こうやって9コマを繋いでいきました。ところどころに切り替え効果を取り入れて)


そうしてこの日は足摺スカイラインを通ってあしずり温泉郷へと向いました。お宿はホテル足摺園でした。ここも修学旅行で泊まる宿みたいでしたね。
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by ma-kom | 2008-02-01 00:10 | 旅・お出かけ・ランチ | Trackback | Comments(8)

誘遊四国号Cルート

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2日目も出発が9時ちょっと前で街を散歩する時間はありませんでした。
それでもせっかく龍馬さんが住んでいた空間を何とか味わいたくすぐ近くにある「龍馬の生まれた町記念館」へ急ぎました。8時からなので大急ぎの見学です。
龍馬の人気は男女問わずありますね。自由と柔軟な感性と海のイメージがみんなの憧れなんでしょう。もしも・・・と言う仮説はナンセンスですが、無理を承知で考えたくなります。
あの後、どういう生き方をしたか興味があるのは私だけではないですよね。
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11月15日は誕生日でもあり命日でもありますが、毎年この地では龍馬誕生祭が開催されるそうです。地元の人が今尚愛しているのが分かりますね・・・・・。
太平洋に面した桂浜には龍馬の銅像が太平洋を眺めるように立てられているそうです。そうですと言うのはそこまでは行っていないからです。何か今回の旅はもう一度いらっしゃいと言われているような気がします。

朝から向かった先は高知城。ご存知山之内一豊のお城です。
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町の中にお城がある風景はとても好きです。ちょっと時間があったので少し歩いてみました。
ひろめ市場と言う何故かアジアの屋台村のような所があって面白かったです。
時間が早かったために開店していないお店が多かったのですが住んでいたら楽しい所でしょう。小さなコーヒーショップにも入りました。
私はこういう町歩きが好きなのです。住宅情報誌を眺めたら家賃は2万円くらいからあり、短期だったら住んでみてもいいかなぁと思える町でしたね。
次に向かったのが竹林寺です。ここはお遍路さんの31番所にあたります。
今回の旅でもお遍路さんツアーの人達に遭遇しましたけど、団塊の方々のリタイア時期と重なって凄い人気だそうです。
今年50歳になる友人が退職したらお遍路さんをしたいと言っていました。思わず「私も連れてって。」と叫んでしまいましたが、今から10年後ではとても無理無理だと実感しました。(;^_^A フキフキ
お遍路さんは歩きだと50日~60日くらいかかるそうです。今ではもう少し簡単に途中まで車でいけるらしいですがそれでも何時間かは歩くのですよね。歩くのはいいのですが上りがあるとアウトです。今回の竹林寺で勘弁してもらおうっと・・・・。
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福運招き猫にもちゃんと挨拶をしてきました。福が来ますように・・・・040.gif
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そしてこの日のメインは四万十川遊覧でした。これは次回。
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by ma-kom | 2008-01-31 10:19 | 旅・お出かけ・ランチ | Trackback | Comments(2)

四国の旅 徳島から高知

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金比羅さん詣ではもう無理でしょうが、金比羅歌舞伎は是非見に来たいと思いました。
これって凄く贅沢な旅になるでしょうね。
まず、歌舞伎のチケットが取れるかどうか?が問題です。小屋自体が狭いので関西方面や九州の人達で埋まる可能性もあるし・・・。
フライトの問題やホテルの問題もあるので1週間くらいの予定を組んでゆったりのんびりした計画が必要です。
当然すぐには無理ですが、ちょっと楽しみ・・・。その時は勿論資生堂パーラーにも立ち寄ります。これぞ再会の旅ね・・・・。

徳島大歩危・小歩危の観光くらいでした。
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この時は疲れきっていたので遊覧船にも乗らず上からコーヒーを飲んで眺めていました。
やっぱりここは夏に来る所です。

そんなこんなで高知市内に着いたのは19時近くなっていました。
お宿は龍馬が生まれた場所と言う「ホテル南水」=修学旅行で泊まる宿みたいでしたが・・・。
夜の食事は当然高知の街へと思っていたのですが、余りにも疲れ果てて取り合えずお風呂へ飛び込みました。
ブログの口コミでおすすめのお店に行ったのですが高知のお店は閉まるのが早い(?)のか、どうもお客がいる気配がしないし、食欲もなかったので今回はパスをしましたけど、ここははやくからリサーチしていた所なので残念でした。
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結局この日は近くのスーパーでヨーグルトを買い、開いていたラーメン屋さんで野菜あんかけ麺を食べましたがこれが大正解で、東京よりは断然安く美味しかったです。

路面電車にも乗りたかったのですが、20時位だというのに真っ暗なのです。
そうそうに寝てしまいました。疲れていたのでぐっすり寝られました。
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ほら、はりまや橋も路面電車ですぐ近くにあるので、夜の間に行きたかったですが・・。
高知の街は分かりやすくって結構好きかもしれません。
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日本3大ガッカリ名勝地の1つだそうですよ。そうかなぁ・・・・。
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by ma-kom | 2008-01-30 11:50 | 旅・お出かけ・ランチ | Trackback | Comments(0)

四国の旅 金刀比羅宮


恐怖の785段

「さぬきこんぴらさん」で有名な金刀比羅宮は、象頭山の中腹に鎮座し、古来より海の神様、五穀豊穰・大漁祈願・商売繁盛など広範な神様として全国津々浦々より、善男善女の信仰をあつめてまいりました。
 参道口から御本宮までは785段、奥社までは1368段の石段があり、参道には旧跡や文化財が多数あります。また、裏参道は、春は桜、初夏のつつじ、秋の紅葉など四季折々に変化し、悠久の時の流れは今もかわることなく、穏やかに過ぎてゆきます。

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こんなキャッチコピーに誘われてついつい夢にも思わなかった階段昇りに挑戦してしまいました。心肺機能が低下しているので無理ならば途中で引き返そうと思いながらもせっかくここまで来たのだからと頑張ってしまいましたが、もう絶対嫌ですね。

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嬉しくって思わずVサインをしてしまいましたが、本当はヘロヘロでかなり堪えました。ここが785段目とは気がつかず、ギブアップするところでしたが、とにかく良かった良かった。
でも、結構な数の人達が昇っていたけど、普通体だと平気なんでしょうか?
その辺は春夏秋冬...千の微笑み・千のため息のサチさんに伺ってみたいですね。
(四国周遊旅行の記事が詳しく出ています)
時間がなくって寄れなかった資生堂パーラー神椿→500段目辺りにありました。本当はここで終わりにしようかと思うほど行きたかったところです。
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急いだ理由はC’Tigerさんに頼まれた金丸座の訪問が待っていたからです。
天保6年(1835年)に建立された二階建、木造建築の本格的な歌舞伎劇場。国の重要文化財に指定され、毎年春にこんぴら歌舞伎大芝居が開催されますが、今年は瀬戸大橋開通二十周年記念第二十四回四国こんぴら歌舞伎大芝居として平成20年4月5日(土)~23日(水)開催され、な、なんと海老様が出演されますよ。
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取り急ぎ回ったんですが疲労困憊、がくがくの足取りでは中に入って見る気力もなく、残念でしたがこの敵は内子座でね・・・・。
ここは比較的入り口に近いので、機会があったらまた来てもいいかなぁ~~なんって思っていますが・・・・・。011.gif今だから言えるのであって、本当は死にそうにへたっていましたけど・・・・・・。007.gif
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by ma-kom | 2008-01-29 10:25 | 旅・お出かけ・ランチ | Trackback | Comments(6)

四国の旅・香川県からー栗林公園

今日も朝から寒いです。007.gif007.gif

今回の旅の最大の失敗は、人任せにしていたせいで、出発時間の早さにありました。
何せ、私は朝が弱い「朝方高血圧症」なので4時半の起床は辛いと言うより、全く寝られませんでした。とうぜんその日の体調は最悪で、分かっていた事なのですが、すっかり忘れていたのは健忘症の前兆???。
本当はもっとゆったりしたスケジュールを組むのですが、まあ、最近はどの旅も少しきつくなってきた事は確かです。
国内旅行は定年後ゆっくりなんって思っていたら、あら、大変。
私の体力だったら今からでも危ない!危ない!ちょっと計画を変更して焦らないと・・・・。

そんなわけで08:05分羽田発で高松空港09:25着。そのまま「ANA誘遊四国号Bルート」乗車、憧れの栗林公園→瀬戸大橋記念公園→金比羅宮→小歩危・大歩危(観光遊覧船OP)→高知市内と言う凄まじいスケジュールに突入したのでした。
ただ今回の旅で気に入った事はOPが多い事と全食付でないということです。
これはその時の気分で選択が出来るので、普通の人に合わせられない私にはラッキなことでした。

栗林公園はメルとものMさんから写真をいただき、一度は行って見たかったところですが、ちょっと時期が悪すぎましたね。散歩をするのには寒すぎました。それでもどうでしょうか?静寂さは伝わってきますよね。本当に誰もいないし、何もないのです。掬月亭でお茶でも飲みたかったのですが、そういう時間的余裕がなかったのも今回の反省点です。

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by ma-kom | 2008-01-28 09:49 | 旅・お出かけ・ランチ | Trackback | Comments(0)

台風の目?

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風は相変わらず強いですが、晴れています。
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by ma-kom | 1980-01-06 15:04 | 旅・お出かけ・ランチ | Trackback | Comments(0)



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