パソコンで遊びたいなぁ~!

2017年 11月 05日 ( 1 )

今日は日曜日です。

日曜日だとなんだかほっとします。毎日が日曜日ではあるのですが、大ぴらに休息日に出来そう110.png


昨日の芝居は2本とも辛かったなぁ~。

うぅ~ん・・・・・・。

席もガラガラで・・・・初日2日目の土曜日なのに大丈夫なのかしらと思うほど・・・。

内容もとてつもなく暗い話で心が痛いのですが、席の空き具合が半端では無かったのでこちらの方が心が痛い・・・・。

国立劇場の今後は難しいですね・・・・。

人気者は松竹が出さないものね。

愛之助も松也もちょっと前までは出演していたけど、ここ数年は出ていないし、海老蔵や中村兄弟・猿之助の様な人気者に至っては皆無だし、

かろうじて長老の菊五郎・菊之助親子や吉右衛門や幸四郎・染五郎親子が国立と言う事で力を入れているけど、先行き不安です。


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大坂夏の陣による大坂城落城の折、猛火の中から決死の覚悟で千姫を救い出し、顔に火傷を負った坂崎。ところが、家康から約束されていた千姫の輿入れがならず苛立ちを募らせ、悲惨な末路を辿っていきます。
千姫を護送する船中では、千姫との距離を縮める本多平八郎に嫉妬心を抱き、対抗意識を燃やしますが、大人気ない振る舞いをしてしまい、「ああ今日は何故こんなことをしてしまったんだ……」と苦しい胸の内を表します。
その後坂崎は、千姫の出家を告げられて一旦は縁談を諦めますが、尼になるはずの千姫は本多家に輿入れすることに。千姫の嫁入り行列を目の当たりにして胸が張り裂けそうになり、行列へ乱入します。「今夜にも討手の者が向かうであろう。そうしたら、この火傷の首を上使の者に渡してやれ」と悔しさを滲ませながら、静かに切腹の座に就く姿が胸を打ちます。



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坂崎出羽守』は、山本有三(やまもとゆうぞう)が六代目尾上菊五郎のために書き下ろした史劇で、大正10年(1921)に雑誌『新小説』に発表、同年9月に市村座で初演されました。


六代目菊五郎から二代目尾上松緑、初代尾上辰之助(三代目松緑)と引き継がれた坂崎出羽守に当代の松緑が初役で挑みます。

当時を振り返ってどうもこの演目をしている時の辰之助は機嫌が悪かったみたい・・・・。


長谷川伸=作

沓掛時次郎(くつかけときじろう)は、昔よく映画で見ました。

内容は良く覚えていなかったけど、任侠の世界の話です。

中 村  梅  玉さんは今年71歳になられますが、今までの役柄のせいかお声が小さかったような気がします。
今回は一階席だったので何とか届いたのですが、三階席だったら上手く聴こえたのかしらと思うほど。

この演目で松緑は息子の左近ちゃんと初めての親子役を演じています。

この親子もまた似ていないのですよね。。。。。


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歌舞伎役者の継承とは難しいものがありますね。






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by ma-kom | 2017-11-05 11:51 | 日常 | Trackback | Comments(2)



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