パソコンで遊びたいなぁ~!

2017年 10月 29日 ( 1 )

選択

今日も朝から雨です。
毎日こんな天気ではウンザリしますね。屋久島ではこんな感じなんでしょうか?
夏の太陽が恋しい174.png勝手なものです。

明日は資源ごみの日・・・またまた少しずつ重たい本を処分しようと思っていたのですが、雨だと無理・・・・???


昨日は裏の温泉施設へ行きました。
入浴料+ランチ=1,000円が妹のお気に入り。
とうとう腰痛で整形病院へ行き温泉の効用を少しは感じているのかしら。



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温泉に入ってご飯を食べてリクライニングシートでお昼寝タイムが通常なんですが
昨日は自治会の映画会が行われるようで、妹は13時少し過ぎに出かけました。
私は、帰りにセブンイレブンによって大好きなソフトクリームを買って家に帰りました。






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ランチは6種類の中から選べます。昨日は鶏のから揚げ? 1000円セットは妹だけ。
私は前売り券600円で入り、それに秋刀魚の竜田揚げをプラスして2人で仲良く分けます。お米はあまり美味しくは無いけど大盛りもOKなので充分です。ちなみにこれは普通盛りです。



映画は妹だけ。

マジソン郡の橋はリアルタイムで観ているし、そんなに好きな映画では無いので今回は行きませんでした。


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まあ、4日間の恋愛映画と言えば聞こえがいいけど今風に言えば不倫映画。
高齢者用とは思えないけど・・・・・。




イタリアからやってきて夫や子どもとともにアイオワ州マディソン郡に住んでいる女性フランチェスカ・ジョンソンが、家族の留守中にこの郡にある屋根付橋の撮影にやってきた写真家ロバート・キンケイドと出会い、恋に落ちる。4日間の情事の末、ふたりは結局別れることになる。ロバートの死後にフランチェスカは亡き恋人の遺品を受け取る。ロバートは死後、火葬にされ、屋根付橋であるローズマン・ブリッジで散骨されていた。フランチェスカは死後、火葬にして灰をローズマン・ブリッジに撒いてほしいという遺言を残して亡くなる。



ただね、この女優さんメリル・ストリープ本当に演技がお上手で
この人の映画は結構見ていますね。


1982年の『ソフィーの選択』は本当に辛い映画でしたが、これでアカデミー賞主演女優賞を獲得しています。


<あらすじ>
「ネイサン」はユダヤ人の青年。ナチの犯罪が許せずに関係する本を沢山持っていました。そんな彼が住むアパートの部屋に、ある夜ポーランドからアメリカに亡命して来た「ソフィー」がやって来ます。
ソフィーの腕には強制収容所の囚人番号の烙印。「父はポーランドの大学教授でユダヤ人を助けようとした」と語ります。

この二人と青年「スティンゴ」が親友となるのですが、スティンゴはネイサンの紹介でつきあった心に傷を持つ少女に疲れてしまいました。
そんな彼に、ソフィーが身の上を話し始めます。
病気の母のために闇市でハムを買ってアウシュヴィッツに送られたこと。
父と夫がドイツ軍に拉致されて処刑されたこと。
カソリック教徒であるが、解放後に教会で自殺を図ったこと。

ある日、スティンゴは、昔ソフィーの父の講議を受けたという教授から、彼がナチ信奉者だったと聞いてソフィーを問いつめ、ソフィーもそれを認めます。
父と、父の弟子であった夫は反ユダヤ主義者でした。しかし、ナチは構わず二人を拉致して抹殺。ソフィーも息子・娘と一緒にアウシュヴィッツに送られ子供達は抹殺、ソフィーは収容所長の秘書にされたのでした。

その後、スティンゴはネイサンが妄想性分裂症であると知ります。
そんな中でネイサンがソフィーに求婚。
幸福そうなソフィーでしたが、ある日ネイサンの感情が高ぶってスティンゴがソフィーを連れて避難。今度はスティンゴがソフィーに求婚します。
その夜、ソフィーが重い口を開きました。
アウシュヴィッツの駅で、ナチの医者が自分と子供達の前に来て、子供を1人だけ手放せと迫った。『出来ない』と言うと、医者が『では2人とも焼却炉行きだ』と冷たく言い、『娘を連れてって』と叫んでしまった。

翌日、ソフィーの姿はありませんでした。家に戻ったスティンゴは、ソフィーとネイサンが自殺したことを知るのです。


この映画はまた見たいとは思いませんが、この選択の重さは一生忘れられません。


そう言えば、ポストの中に投函したはずのはがきが

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はがきって62円では無かったのかしらと思っていたら海外で買ったポストカードだったので大きさが違っていたみたい。20円不足のお知らせが・・・・。封書扱い。

昔々にどこかの美術館で購入したものだけど、気をつけなくてわね。
こんな事もあるんだ・・・・・。135.png



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by ma-kom | 2017-10-29 09:42 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)



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