パソコンで遊びたいなぁ~!

2017年 10月 15日 ( 1 )

ハイツの中の映画会ーペーパー・ムーン

昨日はハイツの中の映画会に行って来ました。

妹はあまり興味が無いと一人参加でしたが、そこそこの方が見えていました。ただし・・・私が一番若いかなぁ~111.png111.png111.png

1973年作品のペーパー・ムーンです。


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聖書を売り付けて小金を稼ぐ詐欺師のモーゼが、亡くなった知り合いの娘アディと出会う。彼は嫌々ながら彼女を親戚の家まで送り届ける事になったが、ペテンの相棒としてアディと旅を続けるうち、モーゼは父親めいた愛情を感じていく……。モノクロの映像が30年代の雰囲気を巧みに伝える、心温まるロード・ムービー。大人を手玉にとるT・オニールの演技が楽しい




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ある愛の詩で有名になったライアン・オニールと娘のティタム・オニールの共演作品ですが


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9歳の時に父親と共に映画『ペーパー・ムーン』に出演、最年少(10歳)でアカデミー助演女優賞を受賞。シャーリー・テンプルの再来かと騒がれる。1976年の『がんばれ!ベアーズ』の頃は最も稼ぐ子役スターだったが、以後は役に恵まれず次第にスクリーンから遠ざかってゆく。



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1986年にテニス選手のジョン・マッケンローと結婚して一時引退。3人の子供に恵まれるが1992年に離婚して復帰。離婚時にはテータムがヘロイン中毒だったので、3人の子供の養育権は父親が持った。



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2005年に長女テータムが自叙伝を出版し、父親であるライアンによる虐待を告白した。ライアンは否定したが、他の子供たちも証言した。テータムもグリフィンも父親の影響から幼少期にドラッグに手を出し、薬物中毒になった。



この親子の40数年間の出来事は想像に絶しますが。それを踏まえて過去の作品を見るのは何となく辛いものがありますね。


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2008年の記事によると、マリブを巡回中の保安官は、執行猶予中であるライアン・オニールの息子、レッドモンド(母親ファラ・フォーセット)について観察のために自宅を訪問した際、ふたりはそれぞれ寝室に、麻酔剤とメタンフェミンと思われる薬物の入った小瓶を隠し持っていたという。



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お金があり、豪邸があり、でも子供たちは仲たがいばかりして出て行った。最後の恋人が残していったまだ若い息子とともに、破滅と知りながらも薬物が欠かせない人生を歩んでいた病身の俳優。『ある愛の詩』のあの名曲のように、あまりにも哀しく寂しい



人生いろいろです。

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by ma-kom | 2017-10-15 12:37 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(2)



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