パソコンで遊びたいなぁ~!

2017年 04月 19日 ( 1 )

ゲキ×シネ 乱鶯

昨日の東京は本当に真夏日でした。
白いブラースにベストとロングカーディガンでのお出かけでしたがあまりの暑さにカーディガンは手荷物となりました。

平日の銀座でしたが相変わらずの混雑ぶり、観光客も大勢いました。それよりも帰りの時間の6時半にはメトロはビックリするくらいの混雑ぶり。みんな結構早く退社しているようです。




さあ、昨日のゲキ×シネは

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劇団☆新感線が挑む江戸情緒が漂うビターなハードボイルド時代劇!

劇団☆新感線が、36年目を迎え、初めて本格派時代劇に挑んだ古田新太主演の『乱鶯』(16)。

客演には稲森いずみ、大東駿介、清水くるみ、そして山本亨、大谷亮介ら人気実力派を迎え、

橋本じゅん、高田聖子、粟根まことらといったお馴染みの劇団員と共に、

江戸時代を生きる市井の人々の姿を生活感たっぷりに、立ち回りあり、サスペンス色もあり、

ちょっぴり大人の恋模様もあり、人情味溢れる人間ドラマとして上演された本作。

ここ最近ではめったに見られなくなった王道の時代劇を、エンターテインメントを追求する新感線が、

江戸情緒漂うビターなハードボイルド時代劇へと昇華、公演は大好評を博した。



とは、言えつい最近新作の舞台を観たばかりで、そのスター達の華やかさに酔いしれたばかりだったので、どうも地味だった様な印象が強く、妹は珍しく途中でコックリ×コックリ136.png




こうなったら6月の髑髏城の七人-鳥編が凄く楽しみですね。


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演出のいのうえひでのりは「Season花はシリーズ1発目だったので、シンプルに観せようと思い、舞台美術も色使いも音楽的もシンプルにしていましたが、鳥はもう少し派手というか、花鳥風月の中で一番、色や歌、踊りを入れたいなと。ショーアップした感じにできたらと思っています」と構想を語る。

6月には下北半島旅行も控えているし、何だか前半でお愉しみは終わってしまうような・・・・・。163.png


さて、家では廊下の電球が切れてしまっていた。10年は持つと言うLED電球だったのに何と既に2度目・・・。

これが何とも厄介で脚立に乗らないと出来ないし、笠を左手で押さえ右手で3本のネジを緩めると言う作業。妹には出来ない・・・。
私の左手が重さに耐えられるか・・・。それともお助け隊に頼んだ方が良いのかしら・・・・。

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結局、脚立に乗った私の身体を妹が支えて無事終了しました。
身体を支えてもらわないと身体の安定感が悪く危ないのですが、まだ大丈夫だったみたい。
それに左手も何とかなったし、少しずつ良くなっているみたいです。


こういう事が何時まで出来るか、今後の課題ですね。







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by ma-kom | 2017-04-19 10:19 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(2)



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