パソコンで遊びたいなぁ~!

2017年 03月 07日 ( 1 )

通し狂言 伊賀越道中双六

国立劇場に行って来ました。

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『伊賀越道中双六』は、曾我兄弟の仇討ちや赤穂浪士の討ち入りと並ぶ日本三大仇討ちの一つである〈伊賀上野の敵討ち〉に題材を採っています。発端から敵討ちに至る展開を道中双六に見立てて描いた義太夫狂言の名作です。
義太夫狂言の名場面といわれながら戦後の上演が二回しかなかった「岡崎」(山田幸兵衛住家)。平成26年(2014)12月国立劇場で、44年ぶりに待望の上演が実現しました。初代中村吉右衛門がたびたび勤めた唐木政右衛門を当代の吉右衛門が継承し、「岡崎」を物語のクライマックスとする場割により、通し狂言として上演しました。この公演は劇界で大きな話題となり、好配役による舞台は各方面で絶賛されました。その成果が認められ、歌舞伎の作品で初めて「読売演劇大賞」大賞・最優秀作品賞を受賞しました。



本当はこの手の敵討ちには興味が無くパスをしようかと思ったのですが、50周年記念の最後の演目と言う事でチケットを獲りました。
運よく一階の席が一枚取れたのでラッキーでした。国立劇場は座席が狭いので3階席では本当に窮屈なのです。
一番端でしたが凄く良く見えて、やっぱり芝居は前でないとダメだな~と痛感しました。
面白さが全然違うのです。


主役の吉右衛門は年を取り過ぎてもはや立ち回りは出来ません。015.gifほとんど型でカバーしているのですが、それは仕方がない事・・・・。悲しいけどね007.gif

反対に若い中村米吉君は本当に可愛らしい053.gif
隼人君は痩せすぎて大丈夫かしらと思ったけど、今日の芝居での太ももはしっかりOKでした。
011.gif

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私が初めて歌舞伎に目覚めたのは今日の吉右衛門の太ももでした。本当に素敵でしたよ。

歌舞伎役者ってある意味アスリートと通じる所があって、鍛えないとやってられないですよね。


中村家の家系図を眺めると今回も一族が沢山出演していました。

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この二人はどういう関係になるのでしょう?
(隼人君と米吉君)

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とにかく若手に頑張ってほしいものです。
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by ma-kom | 2017-03-07 20:18 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)



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