パソコンで遊びたいなぁ~!

ぐるりん下北

あ~あ・・・
こんな時間になってしまいました。

今日はIHI STAGE AROUND TOKYOで2017/6/27〜9/1公演の劇団新感線の『髑髏城の七人 Season』を観に行って来ました。


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第三希望日だったのですが、この日が獲れたので、獲れただけでもラッキーな公演なので、少々お疲れなのですが文句は言えません。
座席も前から4番目と言う良い席だったので、本当についていました。先行予約は13000円もするのに席を選べないと言う何だか割り切れないのですが、今の芝居は殆どそんな感じで、10000円以上で大した席でないとガッカリしてしまいます。
その点今日の舞台は、最高の環境で堪能出来て大満足でした。110.png



こんな日が続くと旅の感慨も薄れてしまうので記憶にあるうちに書き進めないと・・・・。



二日目 ぐるりん下北で下北半島を廻ります。
季節限定で毎日運行している訳では無く、昨年から頭に入れて計画を立てていました。
大人の休日パスの日以外は土日が中心で、温泉旅館はその辺はお値段が上がるのでビジネスホテルにしたので食事がちょっとね!残念でした。


7:55分にホテルにお迎えが来ました。
ぐるりん下北はまず、本州最北端の地大間から


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今でこそ大間のマグロで有名になり、マグロ御殿が沢山ありました。。。。。。。。妹がビックリしていましたが、御殿はあっても街は無い・・・・。



市場では大間のマグロといえば超一級品の名を受け、高値で取引されるほどの活況を見せていたが、昭和50年(1975年)前後を境に魚影が薄くなり、つい最近まで大間沖からの水揚げはほとんどなかった。その原因については、海流や水温の変化などさまざま言われている。漁師の一部には青函トンネル工事が原因ではないのかと指摘する者もいたが、県の調査で「影響はない」とされ、最近になっての好漁と併せ、生態系にはまだ不明な点が多い。
魚影が消えておよそ10年ぶりに「マグロが来た!」と浜が活気づいたのが平成5年(1993年)10月のことである。平成6年には440キログラムの超大物が捕れた(※1)。以来、毎年100~300キログラムクラスのマグロが水揚げされるようになり、平成7年には22トン・1億7650万円、平成9年は12月末までで前年を大きく上回り、170トン・4億7800万円に上っている。このうち1本30キロ以上のものが615本、100キロを超える大物が213本水揚げされた。



(※1)この440キロのマグロは、大間崎のモニュメントのモデルとなりました。



私が知っている大間は下北半島のマグロ漁をテーマにした吉村昭作品の映画化
魚影の群れの大間なのです。
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今から34年も前の映画で、それは凄まじいものがありましたね。

本作のロケ地は、言うまでもなく、マグロの一本釣り漁で名高い、本州最北端の青森県大間の町。

大間・マグロの一本釣り
今や、「大間マグロ」がブランド視されるようになって、つとに商品価値が上がったが、物語の舞台では、そんな世俗の臭気と切れて、一本釣りに命を懸ける男たちの生態がリアルに活写されていた。

役者さんたちが素晴らしい・・・男たちが素晴らしい・・・・でも・・・私には無縁の地。

そんな地に今やっと行けて嬉しかったです。


巡回バスを降りて、フェリーに乗り佐井港から仏ヶ浦まで行きました。




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仏ヶ浦の原型は、約2000万年前の海底火山活動によって形作られたといわれています。 神秘的に並ぶ巨岩・奇岩の中には、岩に名前や言い伝えがあったり、源義経の伝説にまつわる岩も存在しています。 仏ヶ浦の凝灰岩はもろく崩れやすく、表面が常に浸食されているので植物が根付きにくくなっています。 海岸を歩いてみると岩が崩れ落ちる音が時折聞こえ、実際に小さな岩が斜面に沿って大量に堆積しているのがわかります。

長い年月をかけ自然が作り上げた
その光景には、自然の偉大さを感じますね。



その後には有名な恐山

日本三大霊山の一つに数えられ(滋賀県の比叡山と和歌山県の高野山)
立ちこめる硫黄臭
荒涼とした風景は、その名に恥じない


 


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ここには温泉があり、入浴が出来ますが、結構広くて決められた時間には無理でしたね。

口寄せで有名なイタコさんは年数回のイベントしか来ないのでいつもいる訳では無いのですが

ある50代のご婦人が売店の人に「今日はイチコさんはこないの?」と尋ねていたので知り合いかと思っていたら
ビックリした事にイタコさんの事でした。
「あら、イチコさんじゃないの?」
これってビックリしませんか?




大間のマグロは7月中旬からなので今は冷凍ものです。

ツアーではお弁当付で食事をする時間は無かったのですが、
特別に赤身、中トロ、大トロの三切れを1000円で手配してもらい食しました。


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正直、少なすぎてゆっくり味わうと言う間がありませんでした。



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出来れば直接行って食べたい所ですが・・・・・・・・その遠さに考えてしまいますね。



巡回バスはその後尻屋崎を廻って、各出発点へ戻って来るのですが、そうすると
ちょっと面倒な青い森鉄道に乗って浅虫温泉まで行くことが出来ないので途中で降ろしてもらいました。



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17:05分の電車に乗って浅虫温泉に着いたのは18:31分


結構ハードな一日でした。










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by ma-kom | 2017-06-29 21:55 | 旅・お出かけ・ランチ | Trackback | Comments(2)
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Commented by ☆銀河☆ at 2017-06-30 10:25 x
下北半島に絶対行くぞ・・・と思いました。

髑髏城行かれたのですか!!
前から4番目!!! うらやまし~~~~。
今月中旬に行きます。たぶん後ろの方かも。
Commented by ma-kom at 2017-06-30 11:01
☆銀河☆さん

下北半島は一日では物足りませんでした。
ぐるりん下北参加者の中にも、前日も個別に大間や恐山に
行かれた方がいました。
私も今度行く時は大間だけ行きたいと思っています。
それだけで一日がかかりそう。
レンターカーだと効率よく楽しめるかもしれません。

髑髏城はラッキーな事に4番目!これってくせになりそう(笑)
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