パソコンで遊びたいなぁ~!

感性の違い

ちょっと身構えて久しぶりの夜の池袋。

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流石に三谷さんの人気は凄い!補助椅子まで出て、せっかく端だと喜んでいたのにこれは少しガッカリ!


三谷 僕が新作を書くときは、俳優ありきなんです。「この人にどういうことをさせたいか」、まずその欲求からスタートします。今回がまずは、「優香さんをさんざんな目に遭わせたい」というのが発想の原点です。彼女には2014年に『酒と涙とジキルとハイド』という作品に出ていただきましたが、そのときに舞台女優としての可能性を感じたんですね。僕はコメディエンヌの条件として「頭から水をかぶっても悲惨な感じがしない」ということをよく言うのですが、優香さんはぴったりとその条件に当てはまります。



昨日の方の印象と違い、私はまあまあ面白かったです。不条理劇ってさんざん体験したけど、役者さんの生の表情がオペラグラス無しで見られるのは絶対条件ですが、そうすればお値段的にやっぱり高い。


この舞台構成、確か高橋一生君の舞台で体験したのを思い出しました。
2012年の事ですが、新国立劇場は少し安いと言っても、この位の金額で鑑賞したいものです。
でも、最近の一生君の人気ではもう無理かもしれませんね。

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まあ、役者さんのギャラに寄るのでしょうが、舞台鑑賞を良い席で観るとなると結構な金額になります。

今年は劇団新感線のお披露目舞台のチケットを2枚ゲットしましたが、3月にして医療費控除の金額がかなりになり、ふるさと納税は必要なかったのか?とちょっと恐ろしい事態になり、娯楽費を見直さなくては・・・・013.gifと思いつつ054.gif054.gif054.gif


難しいものがありますね。


妹は熱をだし、今クリニックへ行っていますが、元気だけが取り柄の妹も、ここに来て病院代がかかるとぼやいていました。

沢山のパンフレットを頂きましたが、全部お返しをして来ました。
私の年齢になると初めての感激と言うのがもう少なくなって来て、不味いものはもう食べたくはない・・・・。と、言うより若い人達を応援する気力も財力も今は無いと言う事です。


BSプレミアムで「郵便配達は二度ベルを鳴らす 」を放送すると知って喜んでいたら
イタリア映画、ルキノ・ヴィスコンティ監督の長編処女作である(1942年の映画)
では無くて、1946年のアメリカ版でした。


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流れ者のフランクは、旅の途中、食堂を経営するニックに雇われることになる。フランクは、ニックよりはるかに若く美しい妻コーラに心ひかれ、やがて恋に落ちた2人は、ニックの殺害を計画する…。原作はジェームズ・M・ケインのハードボイルド小説で、何度も映画化・舞台化されており、アメリカで初めて映画化されたこの作品では名優ジョン・ガーフィールドとラナ・ターナーが不義の恋人フランクとコーラ役を熱演する。



忘れなければこちらの方を見たいと思います。意外と忘れているんですよ。
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市役所の市民課長・渡辺は、勤勉にみえながら無気力な日々を送っていたが、ある日、自分がガンで、余命わずかなことを知り、がく然とする。自暴自棄になるが、希望に燃える若い女性事務員の姿に、自分も生きがいを見つけようと感じた渡辺は、さまざまな困難に立ち向かい、市民から要望されていた、清潔で新しい児童公園を作ろうと奔走するが…。黒澤明監督の代表作であり、志村喬のこん身の演技が胸を打つヒューマンドラマの名作。




志村喬さんはこの時47歳でした071.gif071.gif071.gif071.gif071.gif
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by ma-kom | 2017-03-24 10:16 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)
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