パソコンで遊びたいなぁ~!

世界初のサイボーグ型ロボット

薬を飲んだので夜中に目覚める事は無かったけど、6時頃に目覚めてやっぱり肩が痛い。
なんだか突っ張られるような筋肉の痛さ!。
こんなのは当たり前なのかどうかも分からない・・・・。

筋肉の断裂は無いと言っていたけど、例の注射事件から不信感がちらほら011.gif

でも、この痛みが無かったら正常なのでやっぱりこの程度の痛さは仕方が無いのでしょうね。

朝を持って早めに治療院へ。
誰もいなかったので喜んでいたら既に診察券が7枚も出ていました。013.gif
これだと次の回なので私も診察券を投げ入れ家に帰って一息つきました。


帰ったらテレビで凄い番組をやっていました。

HAL®(Hybrid Assistive Limb®)は、
身体機能を改善・補助・拡張・再生することができる、
世界初※のサイボーグ型ロボットです。

身体にHAL®を装着することで、
「人」「機械」「情報」を融合させ、
身体の不自由な方をアシストしたり、
いつもより大きなチカラを出したり、
さらに、脳・神経系への運動学習を促すシステムです。



HALの動作原理は
まず、
①歩きたいと考える
人が身体を動かすとき、まずは脳でその動作を考えることからはじまります。「歩きたい」と考えることで、脳は神経を通して必要な信号を、その動作に必要な筋肉へ送り出していくのです。

b0078675_1224326.jpg

②信号を受け取り筋肉が動く

③信号をHALが読み取る

④思い通りにHALが動く

⑤脳が、動きを学習する

b0078675_1215945.jpg


人の身体を動かすメカニズムは、筋肉を動かすだけにとどまりません。脳は実際に体が、どういう信号でどのように動作したか、確認を行います。HAL®を用いて“歩く”という動作を適切にアシストしたとき、“歩けた!”という感覚のフィードバックが脳へ送られます。
これにより脳は“歩く”ために必要な信号の出し方を少しずつ学習することができるのです。これこそが、例えば足の不自由な方がHAL®なしでも歩くことができるための、「大事な一歩」につながっていくのです。

動作に対する正解を脳に教えてあげることのできる唯一のロボット、それがHAL®なのです。



これって凄い事ですよね。

団体見学ツアーもあって、体験もできるみたいです。

凄い世の中になったものですね。


早く一般化されると嬉しいです。016.gif
[PR]
by ma-kom | 2017-01-28 12:19 | お気に入り | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://mako3.exblog.jp/tb/26589749
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
名前
URL
削除用パスワード
<< 雨に唄えば ゲキ×シネ-髑髏城の七人 >>



今年はどんな一年になるのかな?
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のコメント
メモ帳