パソコンで遊びたいなぁ~!

グレート・ミュージアム ハプスブルク家からの招待状

流石に今日は疲れて2度寝をしてしまいました。
有楽町にある初めて行く小さな映画館で前から気になっていたけどすっかり忘れていた映画を見ました。


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11:35分から13:20まで


ヨーロッパ三大美術館の一つとして知られ、2016年で創立125周年を迎えるウィーン美術史美術館。2012年から大規模な改装工事を敢行した美術館の改装から再オープンまでの舞台裏に密着したドキュメンタリー。館長をはじめ、清掃員、運搬係、美術史家と、美術館に携わるスタッフたちの一人一人が美術品と共存しながら働き、最高の形で展示する姿を映し出していく。解説、インタビュー、音楽を排したダイレクトシネマの手法で構成。


2012年はクリムト生誕150周年だったので各地でクリムト展が行われ、それに先駆け2月に訪問しました。
その後に大改装が行われたようですが残念な事に早すぎて肝心要の恩恵にあやかれなかった・・・・。


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遠くから眺めていましたが返す返すも残念。

この年は町中のあちこちで展示会が行われています。壁画はそこに行かねば見られないのでどうしても時間が足りないし、何と言っても開催日を把握していなかったのはツアーの旅だったからです。


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一番大好きな絵は期間的に無理でしたね。(でもこれはのちに名古屋の美術館で見ました。もちろんデプリカですが・・・)


半日フリーではベルヴェデーレ宮殿でのクリムトと美術史美術館のクリムトで精一杯でした。
だから、もう一度ウィーンの街だけを訪問したいと思っていましたが・・・・。


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一人では無理なので頼みの妹は・・・・・横で寝ていました013.gif


さて、そこから東銀座まで歩いていきます。
14:30~18:06まで、途中に休憩が一回入りますが、普通の映画2本分はありますね。

昔で言う所の3本立てを見た感じになります。
おばさんとしては快挙です。


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ご存じ劇団☆新感線の映像版。メタルマクベス
舞台中継とははっきり言って違いますので、舞台とはまた違った迫力があります。どう頑張ったってかぶりつきでは見られないし、出演者の汗と涙とよだれはゲキ×シネでしかみられません。
内容はともかく(笑)元気になる事間違いなし・・・・。
実力者たちの一生懸命は見ていて気持ちが良いものです。
内野聖陽 松 たか子 森山未來 北村有起哉 橋本じゅん 高田聖子 粟根まこと 上條恒彦 他


日本全国で巡回しているので、もし・・・お近くに来たら是非是非一度ご覧ください。
理屈抜きに細胞が喜びますから・・・・。016.gif


さて、有楽町の小さな映画館では来年エゴン・シーレ 死と乙女が上映されます。
28歳で亡くなったエゴン・シーレの絵にはあまり興味が無いのですが恩師であるクリムトの名画が数々とうたっているので、どうしたものか・・・・・。

今更、R15のスキャンダルとエゴイズムの映画を堪能してもね・・・・・。



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と、言うより東京と言う町はちょっとよそ見をしている間にいろいろな情報がすり抜けて行く街なのね。


久々に青春時代を思い出しました。011.gif
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by ma-kom | 2016-12-18 11:57 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)
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