パソコンで遊びたいなぁ~!

ゲキ×シネ・五右衛門ロック

今日は楽しみにしていたゲキ×シネの五右衛門ロックを観て来ました。
何せ、一日しかやらないので追っかけとしては気を使って予定を最優先に入れています。

b0078675_18184429.jpg


2008年夏、圧倒的人気を誇る劇団☆新感線が、東京・大阪を熱狂の渦に巻き込んだ舞台、新感線☆RX『五右衛門ロック』。
新感線の公演の中でも特に音楽にこだわった、生バンドが舞台の上で演奏する“R”シリーズ。
圧倒的な迫力のロックに乗せ、歌あり踊りあり、笑いも涙もてんこ盛り、全てが迫力満点の人気舞台が《ゲキ×シネ》に─。
これまで以上にこだわった映像と音を追求し、圧倒的臨場感溢れる新たな魅力満載の『五右衛門ロック』が誕生した。



稀代の大泥棒・石川五右衛門が、釜茹での刑にされていなかったとしたら・・・?
 まんまと逃げおせて、歴史の裏側で大きな事件を引き起こしていたとしたら・・・?

 劇団☆新感線の座付作家・中島かずき氏がそこに着目し、五右衛門が釜茹での刑から逃れるところから始まるのが7月8日に東京・新宿のコマ劇場で幕を開けた劇団☆新感線の最新作、『五右衛門ロック』です。
 
 タイトルロールの石川五右衛門を演じるのは、劇団☆新感線の看板役者・古田新太。
 そして共演には北大路欣也、松雪泰子、森山未來、江口洋介、川平慈英、濱田マリという豪華なゲスト陣が顔を揃え、それを迎え撃つ古田を初めとする、橋本じゅん、高田聖子、粟根まことらお馴染みの劇団☆新感線オールスターメンバーと、文字通り火花を散らす舞台が展開します。


b0078675_18205638.jpg



昨年も五右衛門シリーズの舞台を観たのですが、意外と忘れていて、映像は映像で大画面での迫力ある演出でこれもとても楽しいものです。

妹は今までで一番楽しかったかも・・・・。と言っていたのですが
確かに色彩的にもスピード感的にも音楽的にも素晴らしかったですね。

瞬間湯沸かしの様にその時、身体が喜ぶのがよく分かります。理屈がある訳では無いのですけど・・・・。

ゲキ×シネは数ある公演から15本だけしか編集されていなく、それが日本全国を回っている。
残すところあと4本を制覇したいと思っていますが、すぐ忘れてしまうから、一巡したらまた戻っても良いけどね。その位、面白いです。053.gif053.gif053.gif


2017年3月に豊洲に新劇場誕生!こけら落とし公演は劇団☆新感線『髑髏城の七人』

先行前売りは体調が悪く参加しなかったのですが11月の前売りにはチャレンジしようかなぁ~・・・・。
13000円なので行けなくなった時はちょっと辛いけど・・・・・。


その前に12月30日にまたやって来るのでこれも楽しみ・・・。


b0078675_18561827.jpg

[PR]
by ma-kom | 2016-09-30 19:11 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://mako3.exblog.jp/tb/26238011
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
名前
URL
削除用パスワード
<< 10月に入りました。 物に縛られない生活??? >>



今年はどんな一年になるのかな?
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のコメント
歩かないと足が萎えてしま..
by ma-kom at 14:32
 最近はお散歩することが..
by ☆銀河☆ at 11:10
yamamoto-45..
by ma-kom at 16:21
はじめまして~! 脳ト..
by yamamoto-4599 at 20:58
kyonchan54さん..
by ma-kom at 12:35
メモ帳