パソコンで遊びたいなぁ~!

キャロル

久々の映画館です。
いつもの映画館ではやっていないので私鉄沿線で急行で1つと言う映画館に行きました。

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原作は『太陽がいっぱい』、『見知らぬ乗客』で知られる作家パトリシア・ハイスミスのベストセラー作品『キャロル』。1952年のニューヨークを舞台に、2人の女性の愛の物語を描く。クリスマスで賑わう百貨店でアルバイトをするテレーズは、娘へのプレゼントを探しにきたキャロルに出会う。忘れ物の手袋を届けたことをきっかけに、徐々に関係を深め、2人は恋に落ちていく…。

主人公のキャロルを演じるのは、『ブルー・ジャスミン』でついにアカデミー主演女優賞を射止めたケイト・ブランシェット。彼女に惹かれるテレーズ役は『ドラゴン・タトゥーの女』で、アカデミー主演女優賞にノミネートされたルーニー・マーラが務める。監督は、『エデンより彼方へ』のトッド・ヘインズ。女性同士の恋と逃避行の旅を切なく描いていく。


1952年と言う年代に心惹かれましたが、この時代は喫煙があちこちで・・・・・。
それにまだイブサンローランがパンタロンを発表する前(60年代後半にパンツスタイルを積極的に提案します。)なので町行く女性はスカート姿なのですが、一度だけ主人公がパンツスーツ姿で登場します。
どの時代もそうですが富裕層のファッションはどれも素敵ですね。


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もう少し時代背景を楽しみたかったのですが、まあこんなものです。
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映画にとって名作となるのは監督の力量とその時代に遭遇したすべての才能によるものなので、太陽がいっぱいの様にあの音楽に逢いたくて何度も見たいと思わせるのはなかなか難しいのでしょう。

取りあえず、一回見たからいいやって、おばさんは思います。


セレブとは程遠いおばさんは映画の帰りに耳宛を買って帰りました。(笑)

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古き良き時代から現実の世界に戻った証拠ですが、素晴らしい映画だと、なかなか戻れないのでそんなものなんでしょう。004.gif
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by ma-kom | 2016-02-18 10:24 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ☆銀河☆ at 2016-02-19 00:06 x
アッ♪♪
「太陽がいっぱい」お好きだったんですね。
私もあの映画は思い出がいっぱい。
確か高校生の時、渋谷の東急名画座で見ました。
アランドロンが、あの金持ちの恋人を見る目つき、
ゾクッとしました。
ファッションと音楽と悪にのめり込む男と・・・・
あのラストシーン、衝撃的でした。
Commented by ma-kom at 2016-02-19 11:23
あっ!懐かしい東急名画座(笑)

今や、渋谷はさっぱり判らなくなりましたが
よく行きましたね。

「太陽がいっぱい」はやっぱりアランドロンでしょうね。
ルネ・クレマンの冴えわたる演出に、アラン・ドロンの美貌とニーノ・ロータの哀愁を漂わせた美しいメロディー、そして、青い地中海にギラギラと焼け付くような太陽の映像美、更に、ラストシーンなどのインパクトがあるサスペンスの醍醐味は今でもドキドキしますね。
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