パソコンで遊びたいなぁ~!

失われた未来

スキーバス14人死亡 大学生12人犠牲20人以上が重軽傷を負う。

長野県軽井沢町軽井沢の国道18号の入山峠付近で15日未明、斑尾(まだらお)高原に向かっていたスキーツアーの大型バス(乗客・乗員計41人)が道路脇から転落し14人が死亡した事故で、運転手が会社に報告せずに、ルートを変更していたことが分かった。バス会社が明らかにした。道路運送法では、運転手があらかじめログイン前の続き定めたルートを変える場合、会社への報告が義務づけられている。


亡くなった方が全員大学生だった事は本当に衝撃的。
不可解な一瞬に未来が閉ざされてしまった。それは本人は勿論家族や友人すべての未来を変えてしまった出来事に胸が痛いですね。


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インドネシアの首都ジャカルタ中心部で14日に起きた爆破テロ事件の記憶がまだ新しいのに

15日夜(日本時間16日早朝)、 西アフリカ・ブルキナファソの首都ワガドゥグで外国人らが宿泊する高級ホテルが武装勢力に襲われた。現地からの報道によると、武装勢力は宿泊客らを人質にとってホテル内に立てこもっている。20人以上が殺害されたとの情報もある。

一体どうなっているのでしょうね。

そんな中何とも言えないドラマが始まった。

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2005年発表のカズオ・イシグロによる長編小説でイギリスで映画化もされている。

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あらすじ
1990年代末のイギリス。「介護人」キャシーは、ヘールシャムと呼ばれる施設で育てられた「提供者」たちの世話をしている。そもそも、キャシーも生まれながらにしてヘールシャムで育った提供者である。施設を出て、大人となったキャシーは、閉鎖的なヘールシャムでの子供時代を回想していく。
ヘールシャムでの教育は、至って奇妙なものであった。「保護官」と呼ばれる教員たちによって、「展覧会」に出展するための絵画や詩などを作る創作活動や、毎週の健康診断などが実施されていた。キャシーが12、3歳だったころ、彼女にはトミーという親友がいた。彼は周囲の能力の差についていけずに教室内で度々癇癪を起こす生徒だった。しかし、ある日を境にトミーは騒ぎを起こさなくなり、それがキャシーにとっては疑問であった。ある日キャシーは、トミーに騒ぎを起こさなくなった理由について問いただす。すると、彼は「保護官」の一人であるルーシーの影響だと語る。トミー曰く、ルーシーには絵を描きたくなければ描かなくてよい、と言われたという。またルーシーはヘールシャムの方針に不満を抱いていることがトミーの口から明かされる。この話を聞いた頃からキャシーは、ルーシーのことを注視するようになった。
キャシーが15歳になったとき、ヘールシャムでの最後の1年の出来事であった。ある雨の日、ルーシーは生徒の「映画俳優になりたい」という一言を耳にし、突如生徒を集めヘールシャムの真実を語る。それは、「提供者」たちは臓器提供のためにつくられたクローンであり、ヘールシャムを出るとすぐに臓器提供が始まるため、将来の夢など無意味であるということであった。


こういう話は今の年齢になると持ちこたえられるパワーが無いですね。
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by ma-kom | 2016-01-16 11:32 | 日常 | Trackback | Comments(0)
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