パソコンで遊びたいなぁ~!

美女音楽劇「人形姫」

妹がウィーン少年合唱団ならば私の青春時代は寺山修司になるかもしれませんね。

宇野亜喜良とのコラボである詩集は宝物でした。

その寺山修司の生誕80年を記念して(実際には48歳で亡くなっていますが・・・)1967年に寺山修司と宇野亜喜良が作った切ない愛のメルヘンが美女音楽劇「人形姫」となって蘇ります。



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あんまり先の予定は組みたくはないのですが・・・・・。

今年、大好きな金子國義さんも亡くなった今(78歳)、宇野亜喜良さんも81歳になられるし、行くしかないかなぁ・・・・・。

だんだん寂しくなりますね。

寺山修司が作ったアングラ劇団=天井桟敷は渋谷にありましたが刺激的でした。
唐十郎の状況劇団と人気を二分していましたが良いも悪いもあの時代が一つの文化の絶頂期だった様な気がします。

長生きしていればどうなっていたか凄く興味がありますよね。
同じ様な仲間の横尾忠則さんは今では画伯になっていて、金子國義さんも十八代目中村勘三郎襲名披露興行の祈りには口上の美術を手掛けるほど認められて来ました。
時代は変わっています。
当時、私は新宿のカフェに入り浸っていましたが、今ではひっそりと家で当時のことを思い出しながら薄めのコーヒーを楽しんでいます。016.gif


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by ma-kom | 2015-05-20 12:28 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)
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