パソコンで遊びたいなぁ~!

金山康喜 なぜ揺らいでいるのか

今日は昨日の疲れからだいぶ長くベッドに居ました。
朝起きたら風邪が治っていた・・・・。今日もそう言うわけには行かずまだまだティッシュのお世話になっています。
あんなにあったポケットティッシュが底をついた・・・(笑)
これって、ひょっとしたら花粉症?そう言えば母も70歳過ぎから花粉症になったみたい028.gif028.gif028.gif


今日の日章旗
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毎日熱心に日の丸が揚がっているのをチェックしている住民がいるのを警察署も気が付いていないでしょうね。071.gif071.gif071.gif071.gif071.gif071.gif071.gif


2日遅れの夕刊を熱心に読んでいた妹が突然「こういう絵が好き!」と言った絵がこちら050.gif

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このカフェのように見える場所は、実景なのか。本展図録所収の画家・野見山暁治の一文によると、作者の金山康喜は後年、「モノなんて本当は無いんや、見てるときだけ在るんや」と語ったという。

 この絵も、作り上げた光景なのだろう。照明と瓶2本を縦に並べて画面を分割するのも作為的だ。右奥の男4人は会話を交わすわけでもなく虚無的。「祈り」と題されているが、夢想しているようにも見え、この光景も作者の夢の世界に思えてくる。それゆえの空間の揺らぎなのだろう。

 全体はブルーが支配的で、都会的な憂いが漂う。この絵を描いた翌年、金山はパリに留学するが、その前から十分な洒脱(しゃだつ)さを備えていたのだ。

 パリで肺を病み、帰国翌年に早世。睡眠薬と酒をあおっていたとも伝えられる。そんな自身の未来も、夢想したのか。机上の缶も、空いたままだ。

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▽「金山康喜のパリ」 ~22日。神奈川県葉山町の県立近代美術館葉山(046・875・2800)。藤田嗣治や野見山らも。月曜休館。7月に東京・世田谷美術館へ。

7月に世田谷美術館に行きます。忘れないうちにカレンダーに書いておきます。016.gif016.gif016.gif

33歳の若さで急逝した作家の若さゆえの揺らぎが伝わってくるような・・・・。でも、生きていればお父さんと同じような年頃ですね。ちょっと複雑な気分ですが・・・・。
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by ma-kom | 2015-03-06 12:53 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)
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