パソコンで遊びたいなぁ~!

地球ほいほい見聞録

先日友人と深夜特急の話が出ました。

これは沢木耕太郎さんの旅の本なんですが
26歳の時に香港・タイ・マレーシア・シンガポール・インド・ネパール・トルコ・ギリシャ・イタリア・スペイン・ポルトガル・フランス・イギリスと、一人旅を基本的にバス(一部飛行機、船、鉄道)で続けるものです。もともとの目的はデリーからロンドンまでバスだけで旅をする、というものでした。


b0078675_10455911.jpg


この本に影響された若い人は今でもたくさんいるのでしょうね。
今話題の俳優斎藤工君もこの本に影響されてバックパッカーになったそうです。

若い時はどんどん旅に出ると良いですよね。

でもこれは、まあ男の子の話で、私の後輩(男性)も就職が決まった後にアメリカ一人旅をして、結構危険な目に遭ったり、アバンチュールを楽しんだりしたそうですがそのせいかその後凄く魅力的な社会人になりましたね。

それに比べて女子は・・・・?危険!と思いきや凄いおばさんがいたものです。
年金を貰ったら私も行きたいと思いつつ、未だに行けていません。もう無理でしょう013.gif
フーテンの重さん、お元気なんでしょうか?

b0078675_10521393.jpg


10年前の地球の歩き方には
御歳78歳、54歳から初めた海外旅行も裕に100カ国を超えて
まだまだ頑張っています。

皆さんも60代ということはまだまだ30年もある人生。
後に続いてせかいの隅々を歩き回ってください。

著書「地球たいしたもんだね」「シゲさんの地球ほいほい見聞録」
機会がありましたら図書館で借りて読んでみてください。
ますます夢が広がると思います。

私もこの方に刺激されたのか暇つぶしに世界を歩いています。
近頃疲れを感じるようになりましたが・・・



最新では
82歳バックパッカー 金井重さんが講演 

 世界を一人で旅する「年金バックパッカー」として知られる女性、金井重(しげ)さん(82)=さいたま市=が26日、大分市のいいちこ総合文化センターで講演。旅先で年金を受け取りながら、120カ国を歩いた体験をユーモアたっぷりに語った。 金井さんは東京での仕事を辞め、53歳のころ、米国へ2年半の一人旅を“敢行”。以降、世界各地を回り、現地の人たちと触れ合ってきた。 講演では約50人を前に、旅先での写真を交えて豊富なエピソードを紹介。


まだお元気なんだとは思うのですが、余り情報が有りません。
今年88歳になられます。

凄い方がいたものですが、時代が変わって年金開始年齢も遅くなったし、年金額も下がったり・・・・。
とか、言い訳をしていますが、とてもとてもこんな勇気が無いのです。054.gif054.gif054.gif054.gif054.gif

年齢と共に怖いものが増えて来て臆病になりますから、その前に若い方はどんどん旅に出るべきですね。
最近は安定志向になって来ているらしいのですけど、一寸先は闇なのでとにかくですよ!

b0078675_11104544.jpg

[PR]
by ma-kom | 2014-08-15 11:18 | お気に入り | Trackback(1) | Comments(7)
トラックバックURL : http://mako3.exblog.jp/tb/23162311
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Tracked from dezire_photo.. at 2014-08-15 17:28
タイトル : 18世紀のイタリアを代表するオペラ作曲家・ロッシーニが生..
ペーザロ Pesaro  ベーザロは、ベーザロ・エ・ウルビーノ県の県都でアドレア海に面した観光の中心です。ロッシーニが生まれた町として知られ、彼の家だった博物館やロッシーニの名を冠した音楽学校や劇場などがあります。 The Ducal Palace, constructed by Alessandro Sforza in the second half of the 15th century. The Romanesque Cathedral Basilica, built in the...... more
Commented by ☆銀河☆ at 2014-08-15 12:33 x
makoさん。こんにちは。
金井重さん、知りませんでした。早速本を取り寄せてみます。
少し調べてみたら平成12年、中央大学で85歳の時、中央大学で講演会を開いているそうです。
まだまだお元気そうですね。

刺激的な方~パワーをもらいたいです。
Commented by 大門坊 at 2014-08-15 17:40 x
MAKOさん、こんにちは。

ブログに投稿しようとしたのですが失敗したので、メールします。

『先日テレビ番組でニューカレドニアを紹介していました。天国に一番近い島だそうです。もし若くて元気があれば是非とも行きたい観光地です。
 その近くの豪州やニュージーランドには仕事で行きましたが、観光で行ったのはロマンチック街道とか中欧、東欧くらいです。
 インドに出かけたのが初めての海外渡航でしたが、3億円事件が発生して、同宿の東芝のスーパヴァイザ―が大騒ぎしていました。
 かれこれ、数十年前の出来事になりました』。
(こちらに転記させていただきました)
Commented by ma-kom at 2014-08-15 17:49
☆銀河☆さん

調べていただいて有難う!
まだお元気なんですね。
私が初めてお目にしたのは最初の旅に出た後に
一度帰国されてテレビに出演されていた頃だと思います。
とにかく一度の旅が何年もと長いのでビックリした記憶があります。バックパッカーの実態を初めて認識したものでした。
とにかく凄い人です。最初は言葉も殆ど判らず現地のアダルトスクールに通ったみたいです。
その割には日本ではあまり有名にはなりませんでしたね。
きっと堅実な方なんでしょう。勿体ないですよね。
Commented by ma-kom at 2014-08-15 17:55
大門坊さん

メールありがとうございました。

大門坊さんは英語が堪能なのでどこへでも行けますよ。
最近では90歳の女性の方がアフリカへいらした記事を読みビックリしましたが、それに比べたらまだまだ大丈夫。
最近ではケア付きのツアーもあるみたいだし
車いすでもOKですよ。

せっかくの英語力、勿体ないですね~。
Commented by 大門坊 at 2014-08-16 09:45 x
MAKOさん、転記して頂き有難うございました。

今夜はテレビ朝日の「世界の村で発見!こんなところに日本人」という番組を見ました。
内容は何れも、私にとって思い出の有るものでした。
取り上げられたのは、①バングラデシュで暮らす日本人、②南米アンデスの高地で暮らす
日本人、③サハリン(元樺太)で暮らす日本人です。

① バングラデシュは、以前は東パキスタンという国でしたが、私は肥料プラント用尿素製造ポンプを
   納入し、機械据付スーパバイザ―を派遣しました。据付中にバングラデシュ独立戦争が始まり、
   スーパバイザ―は命からがら飛行機で脱出する始末。プラント輸出の仕事には危険が伴います。
   別件ですが、チェコスロバキアの肥料プラント向けにイギリスから受注した尿素製造用ポンプも
   据付中に有名な「プラハの春」というソ連による侵攻があり、これまたスーパバイザ―が
   国境を越え、オーストリアを経由してイギリスに退避しました。
② 南米アンデスの高地では、油圧掘削機械の輸出案件で、富士山より高い高地の気圧減少に
   対処しなければならず、特殊仕様のエンジンの調達に苦労しました。
Commented by 大門坊 at 2014-08-16 09:46 x
続き

③ 樺太は私の生まれた土地です。生まれたのは大泊(現、コルサコフ町)ですが、番組が訪ねた
   豊原(現、ユージュヌイ・サハリンスク)には、卒業した小学校があり、予科練に行く前まで通って
   いた旧制中学校がありました。中学校は戦後、ソ連軍の将校クラブに転用されましたが
   失火のために焼失しました。番組スタッフが旧豊原市内を歩きましたが、懐かしかったです。
   番組の広告主に家具屋の「ニトリ」が入っていましたが、「ニトリ」は戦前豊原で商売をしていました。
以上、長々しく失礼しました。ごきげんよう。
Commented by ma-kom at 2014-08-16 09:50
大門坊さん

またまたこちらに転記させていただきましたが
文字数の関係で別れてしまいました。
いつもいつもお勉強になるお話ですが
その記憶力に脱帽します。
(@。@)すごすぎる・・・
名前
URL
削除用パスワード
<< 私、戦後生まれです。 パソコンの中には危険もいっぱい! >>



今年はどんな一年になるのかな?
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
最新のコメント
メモ帳