パソコンで遊びたいなぁ~!

her 世界でひとつの彼女

毎日行われているwカップは接戦続きてエキサイトしますが疲れ方も半端では無いですね。
そんな中前から是非見たいと思っていた映画を観て来ました。

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舞台は近未来のLA。妻と離婚調停中で孤独な毎日を送っているセオドア(ホアキン・フェニックス)は、発売されたばかりのAI(人工知能)型OSを手に入れる。それを自宅で起動させると、人格を持ったOS、〈サマンサ〉(スカーレット・ヨハンソン)が誕生。声だけの存在ながら、知的でユーモアもあるサマンサにセオドアは次第に惹かれていく。SFという設定ながら、物語で描かれているのは昔から変わらない「人が誰かを求める気持ち」だとスパイク(監督)は語る。

「“コンピュータと人間の恋愛”という未来的なテーマを含んではいるけれど、僕が興味を持っていたのは人が誰かを求める気持ちなんだ。セオドアが暮らす未来都市みたいに快適でサービスが行き届いた環境で暮らしていても、人は誰かと関係を持ちたいと思う。それが何故なのかを描きたかったんだ」


この映画、近未来と言うのに画面から醸し出す雰囲気がすべて懐かしい・・・・・。
何でだろうと思っていたらその衣装が1920年代を意識しているらしいです。
見終わった後も最近のハイテクの映画とは違ってほのぼのとして凄く良かったです。

超美人なのに声だけの出演のスカーレット・ヨハンソンも凄く良かった!

それにそれに、ホアキン・フェニックスは我々の年代だと凄く懐かしいリバー・フェニックス(スタンド・バイ・ミー)の弟さんでした。名前が同じなので気が付くべきでしたが、全く予備知識がないまま直感だけで観た映画でしたが◎でしたね。

とにかく、不思議に哀愁を感じる映画でした。

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by ma-kom | 2014-07-02 10:46 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)
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