パソコンで遊びたいなぁ~!

香港の美術館の目の付け所

香港の美術館「M+」が、倉俣史朗設計の寿司店「きよ友」のファサードとインテリアをコレクションとして購入したそうです。2017年の開館に合わせて展示公開されるようです。
尚、寿司店は数年前から営業していなかったそうですが、流石に素晴らしい設計は作品となるのですね。

倉俣史朗 くらまた しろう
倉俣 史朗は、日本のインテリアデザイナーである。空間デザイン、家具デザインの分野で60年代初めから90年代にかけて世界的に傑出した仕事をしたデザイナー。急性心不全のため、死去。享年56。


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作品展はこれからも出来るけどお店を一件丸ごと作品として展示するのは凄いですね。

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by ma-kom | 2014-06-10 10:37 | お気に入り | Trackback | Comments(2)
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Commented by ☆銀河☆ at 2014-06-11 00:23 x
この記事、私も読みました。
日本の美術館が、こんな企画をしてくれたらよかったのにと思いましたが、
どんな形にせよ、現代日本のインテリアが残るのは
画期的なことだと思います。

倉俣史朗の展覧会は開催の度に行っています。
ミス・ブランチ、永遠の憧れです。
香港行こうかしら。

20年前はオシャレなブティックや、バーなど、
沢山作品があったのに、いつの間にか消えて、残念です。
Commented by ma-kom at 2014-06-11 09:47
☆銀河☆さんは特に建築に
造詣が深いから尚更でしょうね。

お寿司屋さんが閉店して10年と言うから
引き取り手を待っていたのでしょうが
香港に持って行かれちゃった・・・。

一時代がそろそろ終わろうとしているのでしょうね。
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