パソコンで遊びたいなぁ~!

おおきな木

本がまたまた売れました。

こうなるとあのbook●●に出した100冊くらいの本はなんと勿体なかったか・・・・007.gif007.gif007.gif

本も泣いていますね。

以下の商品を発送してください。

商品: おおきな木
コンディション: 中古商品 - 良い
コンディション説明: カバーが劣化していますがその分中身は新品同様。帯付。
注文日: 2014/04/25
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作・絵: シェル・シルヴァスタイン
訳: ほんだ きんいちろう
出版社: 篠崎書林

昔、りんごの木があって、かわいいちびっこと仲良しでした。ちびっこは木と遊び、木が大好きで、だから木もとてもうれしかったのです。
時は流れ、ちびっこだったぼうやは成長して大人になっていき、木に会いに来なくなります。
ある日、大きくなったぼうやが木のところへやってきます。木は昔のように遊んでおいきと言いますが、ぼうやは言います。
「かいものが してみたい。だから おかねが ほしいんだ。 おこづかいを くれるかい。」
木は困りましたが、りんごの実をすべて与えます。

大人になったぼうやは家を欲しがり、木はその枝を与えます。
年老いたぼうやは船を欲しがり、木はついにその幹を与え、切り株になってしまいます・・・


これは無償の愛のお話で子供から大人までがそれぞれの立場で感動できる物語です。

訳者の本田錦一郎氏が物故されてあすなろ書房から村上春樹訳で新登場となりました。

当然訳者が違うので日本語訳も違い、多分本田錦一郎さん訳の方が素敵な部分が沢山あって人気があるのでしょうね。


最後のクライマックスのシーン

「そこで おとこは きのみきを きりたおしふねを つくって いってしまった」
きは それで うれしかった…だけど それは ほんとかな。

新版では

「いわれたように少年はみきをきりたおしました。それでふねをつくり、とおくにたびだちました。」
それで木はしあわせに…なんてなれませんよね。

原著によるとその部分は
but not really”です。

日本語って奥が深いですよね。時代のせいかもしれないけど、私などは本田錦一郎さん訳の方がピッタリと来ますね。

この本はちょっと気になっていて、昨日登録したばかりですが、早々に送り出しました。
有難う!053.gif053.gif053.gif
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by ma-kom | 2014-04-25 12:01 | お気に入り | Trackback | Comments(2)
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Commented by mariko789 at 2014-04-25 17:21 x
またまた、おめでとう!
この話は、昔、読んだことがある。記憶にあります。
訳は私も、本田さんに軍配をあげます。余韻がある。
村上さんは好きな作家だけれど。この訳はないんじゃないかな。

ほんと、人の為に尽くすのも限界があると思う。
まず自分の幸せを考えなければね!

さて、次はどの本が売れるかしらね♪
Commented by ma-kom at 2014-04-25 19:28
これがなかなか大変で

結構きれいで新品の様なのに
中にマーカーが引いてあったりと
その点検にも時間がかかります。

次はまた忘れた頃にやって来るのでしょうが
本当にやり方を忘れてしまいます(汗)
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