パソコンで遊びたいなぁ~!

月一歌舞伎ー人情噺 文七元結

今日から6月になりました。何だか怖いくらい早いですね。

シネマ歌舞伎も第3回目です。

一週間くらいしか上映しないので最終日になってしまいました。忙しかったのですが連日のお出かけです。
今回の月一歌舞伎は勘三郎さん追悼なので見ごたえがありますし、劇場では見られないクローズアップの表情が見られるのでこれはこれでかかせません。


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山田洋次監督、中村勘三郎、夢の顔合わせが実現!

三遊亭円朝が口演した落語が原作の歌舞伎『人情噺 文七元結』。2007年10月に新橋演舞場にて上演された名作世話物が早くもシネマ歌舞伎として登場します。今回は、日本映画界を代表する名匠・山田洋次が、中村勘三郎の要請に応えてシネマ歌舞伎を初監督、夢の顔合わせが実現しました。『カットによっては生の舞台よりも力を感じるときがある』とシネマ歌舞伎の映像の迫力を高く評価する山田監督のもと、従来のシネマ歌舞伎よりも多くのカメラを設置して撮影された映像は、劇場の生々しい臨場感から、人間味あふれる勘三郎の長兵衛の息遣いまで余すところなく捉え、シネマ歌舞伎に新たなる1頁が加わりました!





なんか、どう考えても勿体ない・・・・。
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by ma-kom | 2013-06-01 10:19 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)
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