パソコンで遊びたいなぁ~!

シアターコクーン=シダの群れ

午前中までは夏日を思わせるような良い天気だったのに、午後から雲行きがおかしくなり、とうとうこんな警告が

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思わずはあ~?!って感じですよね。

注意と言っても何をどうすれば良いのかさっぱり・・・・・。経験の無いことは出来ません。

(;´д`)トホホ
そんな事で何も出来ないまま通過するのを待つしかないのです・・・・・・。

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そんな事で昨日でなくって本当に良かった・・・。
昨日の芝居は平日なのにほぼ満員御礼状態で立ち見まで出ていました。

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2010年9月、演劇界でブームを巻き起こした岩松了の任侠シリーズ『シダの群れ』が、2012年5月、堤真一、松雪泰子、小池徹平、荒川良々、倉科カナ、風間杜夫等、豪華キャストを迎え、装いも新たにシアターコクーンに帰ってきます。
更に今回はギターリストの村治佳織が生演奏で絡み、哀愁の音色で情感を掻き立てます。

前作の舞台、志波崎組は跡目争いに端を発し、敵対する増岡組との間で抗争が勃発、組は壊滅状態に。あれから2年、増岡組は矢嶋組と志波崎組を潰しにかかるが・・・。
「このドラマは、ヤクザの三つの組の間に起こる、反逆と共闘の物語。すなわち、移ろう人間関係と、その移ろうことの根拠の無さを問うものである。」
多くの人々が密かに憧れる義理人情の世界!演劇ファン垂涎の豪華キャストで贈る、裏社会でしか生きて行けない、切なく・愛しい
奴らの『シダの群れ 純情巡礼編』にご期待下さい!!

私の周りにもあんまり舞台の話は聞いた事が無いのですが、一体何処からこんなに人が集まるのでしょう。
頼もしい事ですが、私にとっての今回の芝居は日常的の範疇で、それ程刺激的ではありませんでした。
やっぱり、舞台は非日常的なハラハラ・ドキドキが欲しいのですが、長年見慣れているとそんなにハラハラ・ドキドキもね・・・難しい物があります。
風間杜夫さんのファンなのでそれなりに満足ですし、主演の堤真一さんも見てくれが良いし、全体としても完成されていたし、村治佳織さんのギター生演奏が入り、一種の哀愁がかもし出されてはいたのですが、もっともっと深く残る何かを岩松了さん演出に期待してしまった。それはこちら側の問題なので仕方の無い事ですが・・・。何せ、東映のやくざ映画で育っているもので・・・(笑)


さて、今月は降って湧いた宝塚劇場の公演と帝国劇場の公演が待っています。
こちらにはハラハラ・ドキドキでは無く、豪華な衣装と煌びやかな舞台装置に期待しています。

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by ma-kom | 2012-05-10 15:33 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)
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