パソコンで遊びたいなぁ~!

恐るべしフェルメール人気

naoママさんの情報によると前回(2008年)上野の東京都美術館で開催された「フェルメール展・光の天才画家とデルフトの巨匠たち」は行列が出来るほど凄い人気だったそうです。
それでも「真珠の耳飾の少女」は出展されなかったようです。
今回はフェルメールと言うより「マウリッツハイツ美術館展」としての催事なのでフェルメールの作品が沢山来るというわけでは無いのですが、数十年に一度の改修工事のおかげでお宝の真珠の耳飾の少女が日本にやってくるのですからありがたいのですが混雑ぶりも想像できます。

つい最近、行われた催事でも僅か3点しか出展されていません。
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と、言うのも生涯にわたって三十数点しか作品が残っていないからです。それが分散されていてそれを集めるのは至難の業。
所が・・・・それを一同に集めた催事があります。
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現存する全フェルメール作品を最新のデジタルマスタリング技術によって、彼が描いた当時の色調とテクスチャーを推測して、原寸大で、所蔵美術館と同じ額装を施して一堂に展示する場所を作ろうと考えました。それを可能としたのが、リ・クリエイト画像技術であり、それを実現したのがここ、「フェルメール・センター銀座」です


フェルメールにそれほど興味があったわけでは無かったのですが、実は横浜のトリックアート展でこの「真珠の耳飾の少女」に遭遇してしまったのです。
この眼差しに見つめられると何故か、どうしてももう一度逢いたくって・・・。これって凄いパワーだと思うけど・・・。ね!
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by ma-kom | 2012-03-24 11:51 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)
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