パソコンで遊びたいなぁ~!

来年の予定ー有松絞りまつり

昨年の9月からお勉強している「着物を通して日本文化を学ぶ会」の2年目が始まりました。
こう暑くちゃお着物どころでは無く、もともとがさつ者なので着物を着てしゃなりしゃなりとは行かないのですが母の着物があり、処分するにも着潰して処分したく始めたサークル通い・・・・。

案の定、劣等生だ~~。
そりゃ~、皆様、貴重なお時間を費やしてのお勉強会熱心にもなりますよね。
私は潜在意識が目覚めるまではのんべんだらりと通う事に意義があると勝手な理屈をつけています。(笑)

昨日は大先生がお怪我でお休みだったので興味の程も半減だったのですが、ヒロインの着物と言う講義があり樋口一葉の「にごりえ」が取り上げられていました。

個人的には樋口一葉は好きではありません。と、言うかこうした若くして亡くなった天才達が余り好きではないのです。

でも、昨日のお話しは面白かった。
文章の中で「洗いざらしの鳴海の浴衣を前と後ろを切りかえて・・・・・・云々・・・・」
この鳴海の浴衣と言うのが鳴海しぼり(有松しぼり・三浦絞り)と言ってちょっと高級な絞りらしいのです。
現に有松では毎年6月の第一土曜・日曜に有松絞りまつり と言うのが行われていて町をあげての盛大なイベントらしいです。この手仕事で町が潤っているらしく、街並みも文化財に指定されている所が隠れた(?)名所らしいです。
名古屋からも近いし、来年は行きたいなぁ~~と思っているのですが、忘れちゃいそうなので、ここに書き留めました。(笑)
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絞りの町有松は、江戸時代の初め、徳川家康が江戸に幕府を開いてまもない慶長13年1608年)に、絞り開祖竹田庄九郎らによって 誕生しました。
 有松絞り400年の歴史は、尾張藩が有松絞りを藩の特産品と して保護し、竹田庄九郎を御用商人に取り立てたことからはじ まりました。
 旅人が故郷へのお土産にと、きそって絞りの手拭、浴衣など を買い求め、これが街道一の名産品となり、その繁栄ぶりは、北斎や、広重の浮世絵にえががれたが、鳴海の宿は有松を描い たもので、 「 名産有松絞り」と記してあります。
 昔の繁栄と、日本建築の美しさを今に伝える町並みは、200 年を経過した貴重な文化財です。その景観は、名古屋市の町並 み保存指定第一号として、また全国町並み保存連盟の発祥地と しても知られています。

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by ma-kom | 2011-09-14 10:06 | 旅・お出かけ・ランチ | Trackback | Comments(0)
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