パソコンで遊びたいなぁ~!

風間杜夫の一人芝居

紫綬褒章受章も華を添えて補助椅子まででる盛況さ。
5部作は今回最後になると言う体力勝負の5時間半一挙上演。
これが、本当に素晴らしかったの。

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演劇界 驚愕!!
前人未到!ひとり芝居五本立て!
一日通して一挙に演じきる!
上演時間は5時間半!?
チケットも通し券のみ販売!
演劇史に残る偉業!歴史を刻む!
主人公「牛山明」の人生ここにあり!
団塊の世代を代表して
万感の想いを込めて
演じます! 歌います! ハジケます!

情けないけど情に厚く、前向きだけど上手くいかない、
ちょっぴり切ないオジサンが繰り広げる人生の哀歓喜劇。

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初めて演じたのは13年前、「団塊の世代の自分と等身大の男を演じ、『もう一花咲かせるぞ』
と思っていた同世代にエールを送るつもりが強かったそうです。彼の演じる牛山明もそろそろリタイアの年齢になり風間杜夫さんも還暦に。ここらで牛山明の人生も終わりだそうですが、5時間半の長い舞台でしたが、まるで宝くじにあったようなハッピーなひと時でした。興奮冷めやらぬとはこのことでしょう。

今回は早めの予約で2列目の特等席。牛山明の人生と風間杜夫さんの汗と涙をしっかりと見せていただきました。

ブラボーでした!

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残念ながら明日(10日)までなのよね。
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by ma-kom | 2010-11-09 20:51 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)
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