パソコンで遊びたいなぁ~!

初春大歌舞伎・昼の部

今日は暖かくなるそうですが、部屋の中はちょっと寒いです。
昨日の観劇は、体調のせいか、疲れ果てました。
やっぱり、椅子が悪いのかしら?立替もやむなし?
トイレの流れも悪いし・・・・。
仕方が無いのかなぁ~~

と思っていますが、相変わらずの大人気!
満員御礼状態です。

ちょっと早目の10時に着いてしまったのですが、もう、立見席には長い行列が出来ていたし、歌舞伎座の前だけは賑わっていました。
近くの新橋演舞場まで様子を見に行ってきましたが、こちらはまだ静かなものでした。

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10時半に待ち合わせをしていて、10時45分くらいに中に入りましたが、初めての人は何を思ったでしょう?
取り合えず、歌舞伎自体には興味がないそうで、観光のつもりだそうです。
初めての人は初めて見て、面白いかなぁ~~・・・・。

1.春調娘七草・・・・内容はともかく橋之助・染五郎・福助の若手の踊りです。なんとも華やかで、これぞお正月。綺麗でしたね・・・・。

2.梶原平三誉石切・・・・松本幸四郎主演だったんですが、私この人の歌舞伎あまり好きではありません。
この方はミュージカルの方が向いているんじゃないかとさえ思います。声も聴きにくいし、(~ヘ~;)ウーン  

3.勧進帳・・・・・今回のお目当て団十郎の勧進帳。やっぱり、この方は歌舞伎の申し子。普通にしゃべるしゃべり方は????と思うのだけど舞台上のセリフは素晴らしい!この方の現代劇=テレビは見たいとは思わないけれど、あの派手な顔立ちは正に千両役者です。
今回はじめて、屋号でない掛け声を聞きました。
義経の勘三郎は私の中での素のイメージが強すぎて、何だか別人の様でしたね。それでも、こうした役をこなせるのはやっぱり芸の力なんでしょう・・・・・。でも、この人は素が一番魅了的!と言ったら怒られる?

4.松浦の太鼓・・・・・吉右衛門・・・・・大好きな大好きな吉右衛門

’66年に日比谷芸術座にスタンダール原作の「赤と黒」を見に行ったのが最初の出会いですが、その後出演した映画「心中天網島」も素晴らしい作品でした。
(近松門左衛門の同名原作を篠田正浩と詩人の富岡多恵子と武満徹が共同で脚色し、篠田が監督した文芸もの、撮影は、成島東一郎が担当した)

昔、昔、まだお互いが若いとき、花道の近くで鑑賞した時期がありました。出し物は忘れましたが、花道を駆け抜けるとき、ぱらっと裾の間から見えたおみ足の逞しい事、男の色気ここにありと思ったのは私だけだったでしょうか?家計図が途絶えるのは本当に残念ですが、それは言ってはいけないことでしょうね。
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by ma-kom | 2010-01-20 10:48 | 歌舞伎・観劇・美術館・映画 | Trackback | Comments(0)
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